キューバ最高峰ピコ・トゥルキーノ(1,974m)登頂8日間

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中南米・キューバ・ピコ・トゥルキーノ
キューバ最高峰ピコ・トゥルキーノ(1,974m)登頂8日間

キューバ最高峰に登頂しマエストラ山脈を縦走、世界遺産ハバナも訪れます

登頂
ツアーコード:K512
体力度:
技術度:

ワンポイント(お勧めプラン、世界遺産)

マエストラ山脈(Sierra Maestra)は、カリブ海地域最大の島国であるキューバにおける最大の山脈で、西インド諸島に属するキューバ島の南東方をクルス岬からマイシ岬まで250kmにかけて東西に連なっています。山脈には、キューバ最高峰のトゥルキーノ山(Pico Turquino:1,974m)がそびえています。山脈の東にはキューバ第2の都市で、キューバ革命発起の街サンティアーゴ・デ・クーバ(Santiago de Cuba)があります。また、この山脈は、1956年以降にカストロ率いる革命軍が、山中に「キューバ解放区」を作り、ゲリラ戦の拠点としていた地としても知られています。山腹は豊かなマホガニーの林に包まれ、山麓からは銅や鉄が海岸では石油が産出されるなど鉱物資源も豊富です。
最高峰のピコ・トゥルキーノ登山は山中の山小屋1泊2日の行程です。歩行時間は1日6〜8時間程度。日本から持参していただく寝袋等の個人装備はポーターが運びます。

旅行日程・料金・催行状況
出発日/帰国日 (料金) 催行
残席 問合せ
2018年11月13日(火)〜11月20日(火) \598,000 〜
\598,000
2018年12月5日(水)〜12月12日(水) \598,000 〜
\598,000
2019年2月13日(水)〜2月20日(水) \598,000 〜
\598,000
トレックシーズン
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 
ツアーデータ
旅行日数 8日間
出発地 東京(成田・羽田)
宿泊種別 ホテル、山小屋(要寝袋)、ロッジ
募集人員 15名
最少催行人員 6名
ツアーリーダー有(日本から日本まで同行)
登山ガイド有(現地ガイドが同行します)
食事回数(朝5、昼6、夕6)
利用予定航空便エア・カナダ、コンチネンタル航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空、アエロメヒコ航空、日本航空、全日空
宿泊利用予定ホテル○ハバナ:プラザ、インテグラテラなど ○サンティアゴ・デ・クーバ:メリア・サンティアゴ・デ・クーバ、カサ・グランダなど
最高到達高度1,974m
最高宿泊高度 1,400m
高度の影響 無し
1日の最高歩行時間8時間
ポーターの有無
個人ポーター手配の可否と料金可(※お問合せください。)
個人ガイド手配の可否と料金
共通事項(募集条件)※ご旅行代金の他、各地空港使用料、航空保険料、燃油付加料金(約21,000円 2018年3月9日現在 ※今後変更される場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。)などが別途必要です。

【渡航手続き関係】

査証の必要な国名 キューバ(※査証は不要ですがツーリストカードが必要です)
必要なパスポート有効期限 日本帰国時まで有効なもの
ご提出書類
申込書、山歴書、海外旅行保険申込書、パスポートコピー(顔写真のページ)

【インフォメーション】

INFORMATION:
ピコ・トゥルキーノ山概要 PICO.TURQUINO(1974m)       
マエストラ山脈(Sierra Maestra)は、カリブ海地域最大の島国であるキューバにおける最大の山脈。西インド諸島に属するキューバ島の南東方をクルス岬からマイシ岬まで250kmにかけて東西に連なっています。山脈には、キューバ最高峰のトゥルキーノ山(Pico Turquino:1,974m)がそびえています。また、この山脈は、1956年以降にカストロ率いる革命軍が、山中に「キューバ解放区」を作り、ゲリラ戦の拠点としていた地としても知られています。山腹は豊かなマホガニーの林に包まれ、山麓からは銅や鉄が海岸では石油が産出されるなど鉱物資源も豊富です。
コースのポイント
●ハバナHAVANA
ハバナ(サンクリストーバル・デ・ラ・アバナ、スペイン語正式名:San Crist?bal de La Habana)は、キューバの首都。キューバ島北西沿岸のフロリダ海峡に接する地点に位置し、カリブ海域における最大の都市です。人口は約200万人。位置は北緯23度8分、西経82度23分。日本語では英語読みからハバナという読みが用いられるが、スペイン語ではラ・アバナ(La Habana)と呼ばれます。
●ハバナ旧市街【世界遺産】
オールド・ハバナ(ハバナ旧市街、スペイン語で、La Habana Vieja)は、キューバの首都・ハバナを構成する歴史地区です。オールド・ハバナと4つの要塞(フエルサ要塞、モロ要塞、ブンタ要塞、カバーニャ要塞)は、1982年に、「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、ユネスコの世界遺産に登録されました。オールド・ハバナは、バロック建築と新古典主義建築によって構成され、20世紀の後半には、多くの建物が廃墟と化しましたが、その後、いくらかの建物には再建がなされました。オールド・ハバナには細い道路が縦横に走り、おおよそ3000の建物が存在します。オールド・ハバナは、ハバナ港からプラサ・デ・アルマスにかけて形成されていきました。
文豪アーネスト・ヘミングウェイがこよなく愛した街としてもよく知られます。ヘミングウェイは晩年をこの街で暮らし、名作『老人と海』をここで書き上げました。
●サンティアゴデクーバ SANTIAGO DE CUBA
サンティアーゴ・デ・クーバ (スペイン語: Santiago de Cuba) は、キューバ南東部の都市。サンティアーゴ・デ・クーバ州の州都。人口は40万4100人。カリブ海に面したマエストラ湾岸にある港湾都市かつ工業都市です。
1953年にはカストロ率いる160名の青年兵士が、キューバ革命の端緒となるキューバ陸軍モンカダ兵営の襲撃を行ないました。現在、サンティアーゴ・デ・クーバは、マンガンや銅などの鉱物と砂糖やタバコの船積みが行なわれる港があることで知られ、パナマ国際航路の中継港になっています。また、キューバ縦断道路の東側の基点でもあります。
参加の目安
・1日の歩行時間6〜8時間を歩ける方
・山中は簡素な山小屋泊まり(シャワーなし)となります。
役割分担
日本から持参していただく寝袋等の個人装備はポーターが運びます。
コースの注意事項
※寝袋が必要です。
共通事項(インフォメーション)
キューバ共和国概要
通称、キューバ(玖瑪、玖馬、久場、古巴)。スペイン語で Cuba をクーバと発音するので、クーバと呼ぶ人もいます。国名は、カリブ海最大の島であるキューバ島に依っており、「中心地」という意味のインディオ(タイノ族)の言葉であるクバナカン(Cubanacan、現在のオルギン)が由来であるとされています。フロリダの南約145kmに横たわる東西に延びる細長い島の全長は1250km、最大幅も191kmあり、面積は日本の本州の半分にあたる11万1000km2。本島のほか1600あまりの島や岩礁からなる、カリブ海最大の島です。また、北東にバハマ諸島、東にエスパニョーラ島のハイチ、南にケイマン諸島やジャマイカ、西にユカタン半島と、主要な島に周りを囲まれています。上空から見たキューバは、美しい海岸線に縁取られ、平らな部分はサトウキビ畑やオレンジの畑に埋め尽くされています。カストロやチェ・ゲバラの率いる革命軍がバチスタ政権を打倒した1959年の革命戦争から50年、キューバは社会主義国としての道を歩んできました。ソ連邦崩壊とアメリカの経済制裁により一時はどん底ともいえる状態でしたが、現在はカナダやヨーロッパ諸国からの観光客で町は活気を取り戻しています。また、レストランやバー、エンターテインメントも充実し、観光している分には、物不足を感じることもありません。まだまだ手つかずの美しい自然、スペイン・コロニアル時代そのままの町の風景など、他のラテンアメリカ諸国に比べて治安もよく、明るく陽気な人々との触れ合いが魅力です。
パンフレットの該当ページ 2018年春〜2019年春ATLASTREK P.5

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