キリマンジャロ山(5,895m)登頂とサファリ10日間:海外ツアー / アトラストレック

地球を歩く旅<世界の山脈・名峰>に皆さんをご案内します。

キリマンジャロ山(5,895m)登頂とサファリ10日間:海外ツアー

アフリカ・タンザニア・キリマンジャロ
このツアーをプリントするキリマンジャロ山(5,895m)登頂とサファリ10日間

アフリカ大陸最高峰キリマンジャロに立つ

登頂、アニマルトレック
ツアーコード:K603
体力度:
技術度:
体力・技術レベルの目安

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ワンポイント(世界遺産)

アフリカ大陸最高峰。1848年ドイツ人宣教師レブマンにより初めて西欧世界に紹介され、1889年にドイツ人地理学者ハンス・メイヤーにより初登頂されました。キリマンジャロの基部は約80km×40kmあり、中央にキボ峰(5895m),東にマウェンジ峰(5149m),西にシラ峰(4006m)の三つの峰より構成されている火山です。キボ峰の登山ルートは9ルートありますが、一般ルートのマラングルート以外は山小屋などの設備が整っていないためあまり登られません。登山シーズンは11月の少雨期と3〜5月の大雨期を除けばほぼ1年中です。登山終了後は、アルーシャ国立公園でのショートサファリを楽しみます。(文・写真:早川晃生)

※このツアーに関するお問合せは、旅行日程表で希望日程の「問」ボタンをクリックして下さい。日程に関わらず、このツアーそのものに関するお問合せを行う場合は、こちら→「このツアーを問合せる」

旅行日程・料金・催行状況
出発日/帰国日 (料金) 催行
残席 問合せ
2017年10月31日(火)〜11月9日(木) \498,000 〜
\498,000
2017年11月14日(火)〜11月23日(木) \498,000 〜
\498,000
2017年12月29日(金)〜1月7日(日) \598,000 〜
\598,000
2018年1月23日(火)〜2月1日(木) \520,000 〜
\520,000
2018年2月3日(土)〜2月12日(月) \520,000 〜
\520,000
2018年3月24日(土)〜4月2日(月) \520,000 〜
\520,000

トレックシーズン
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 
ツアーデータ
旅行日数 10日間
出発地 東京(成田または羽田)、大阪(関西)
宿泊種別 ホテル、山小屋(要寝袋)
募集人員 15名
最少催行人員 6名
ツアーリーダー有(日本から日本まで同行。(出発地によっては現地または経由地から同行))
登山ガイド有(現地より登山ガイド、ポーターが同行します。)
食事回数(朝食7、昼食7、夕食7)
利用予定航空便エミレーツ航空、カタール航空、エチオピア航空、ケニア航空、タイ国際航空、シンガポール航空、全日空、日本航空、KLMオランダ航空
宿泊利用予定ホテル○キリマンジャロ山麓:キーズ、サリネロ、スプリングランズ、キボ、カプリコーン、マラングなど アルーシャ国立公園:モメラ・ロッジなど
最高到達高度5,895m
最高宿泊高度 4,703m
高度の影響 有り
1日の最高歩行時間10時間以上
ポーターの有無
共通事項(募集条件)※高度の影響のあるコースですので、お申し込みの際には当社所定の健康診断用紙を提出していただきます。

※燃油付加料金が別途必要です。(目安:2017年8月31日現在約11,650円)
今後変更される場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。

【渡航手続き関係】

査証の必要な国名 ※タンザニア連合共和国の査証が必要です。
必要なパスポート有効期限 査証申請時に6ヶ月以上の残存有効期間のあるパスポートが必要です。
ご提出書類
申込書、健康診断書、約定書、山歴書、海外旅行保険申込書、査証申請書、査証申請用顔写真(※詳細は、「査証について」をご確認ください。)、旅券(パスポート)、パスポートコピー(顔写真のページ)、予防接種国際証明書(黄熱病)

【インフォメーション】

INFORMATION:
一般ルートのマラングルートは通常4泊5日の行程で登山活動が行なわれます。技術的には特別なものは必要としませんが、6000m近い高度は時として登山者に非常に顕著な高度障害を及ぼします。また、アタック日の最大行動時間が12〜15時間と長く、登山者として十分な体力が要求されます。
コースのポイント
●キリマンジャロ マラングルート
一般ルートのマラングルートは通常4泊5日の行程で登山活動が行なわれます。技術的には特別なものは必要としませんが、6000m近い高度は時として登山者に非常に顕著な高度障害を及ぼします。また、アタック日の最大行動時間が12〜15時間と長く、登山者として十分な体力が要求されます。日本国内では、南北アルプスの4〜5日の縦走を、余裕を持ってこなせる体力が必要です。

第1日目(歩行約4時間)
公園事務所のあるマラングゲート(1860m)でポーター、ガイドと合流し、登山手続きを行なってから出発です。高さ20m以上ある熱帯雨林のジャングルの中を進みます。道は良く整備されて歩きやすくなっています。初日の宿泊地マンダラハット(2700m)はジャングルの中にあります。
第2日目(歩行約8時間)
ジャングルを30分ほど登ると草原地帯に出ます。かなたにはキボ峰が姿を現します。緩やかな草原をひたすら進み、アフリカの高山特有な植物ジャイアント・セネシオが見え始めるとホロンボハット(3720m)は間近です。このあたりから高度の影響(低酸素)が出始めますので要注意。同行のツアーリーダーの高度順応アドバイスを実行してみてください。
第3日目(歩行約8時間)
ホロンボ・ハットに滞在して高度順応を行います。
第4日目(歩行約8時間)
4200mのラスト・ウォーター・ポイントを過ぎると、サドルと呼ばれる広大な砂礫地帯に出ます。傾斜は非常に緩やかですが、風を遮るものがありません。キボ峰を大きく回りこむようにサドルを進む、最後の急な登りが終わるとアタック小屋になるキボハット(4703m)に到着します。ここはモンブランと同じくらいの標高です。急性高山病による死亡事故もおきているので、絶対に無理をせずツアーリーダーの指示に従ってください。
第5日目(歩行12〜15時間)
深夜12時から1時に出発します。気温は氷点下になっていることもあります。暖かい服装をして、ヘッドランプの明かりを頼りに急な富士山のような斜面を登ります。5000m付近のハンス・メイヤーケイブを通過し、ジグザグの砂礫帯をひたすら登ると、日の出前後に頂上の一角ギルマンズポイント(5682m)に到着します。体調の良い方は、さらに最高峰ウフル・ピーク(5895m)を往復します。往復3時間はかかります。ギルマンズ・ポイントからウフル・ピークの間は高高度での活動になります。非常に注意が必要ですので、ウフル・ピークへ向かう判断は同行のツアーリーダーが行ないます。ツアーリーダーの判断には必ず従ってください。
下りは体力的には楽ですが、呼吸が浅くなり高度障害が起こりやすくなります。意識的にしっかりと呼吸を行なってください。キボハットで少し休み(昼食)、ホロンボハットまで下ります。
第6日目(歩行約7時間)
往路と同じ道を、マンダラハットを経由してマラングゲートへ下ります。

●アルーシャ国立公園
アルーシャ国立公園はキリマンジャロ山麓のモシの町から58km。火山地帯から森林、サバンナを含む多様な生態系が特徴です。晴れた日には、公園内のたいていの場所からキリマンジャロ山と、アフリカで5番目、タンザニア第二の標高であるメルー山(4565m)を一望できます。森林から沼地まで様々な場所があり、植物や野生動物も多種多様です。渡り鳥も含めると400種類もいる鳥や、サルの仲間・シロクロコロブス(アビシニアコロブス)がいることで有名です。シロクロコロブスは公園のマスコット的存在と言えるでしょう。また、北側に位置するモメラ湖群の浅瀬には、ときに数千羽のフラミンゴが生息しています。その他、ヒヒ、キリン、バッファロー、カバ、シマウマなどがよく見られます。アルーシャの町からの日帰り旅行に最適な、タンザニアでは比較的小さな国立公園です。一日あれば観て周れるほどの大きさ(137 平方km)ながら、その生態系の豊かさは特筆するものがあります。
参加の目安
日本国内では、南北アルプスの4〜5日の縦走を、余裕を持ってこなせる体力が必要です。
コースの注意事項
※キリマンジャロにルート上が雪のために、ピッケルやアイゼンなどの登山用具を使用しなければならいない場合は、その時点で登山を中止します。予めご了承ください。

キリマンジャロ登山で旅行されるタンザニアは、現在、黄熱病に感染する危険のある国ではありませんので、一般的には黄熱の予防接種は不要ですが、ご旅行中の安全を考え予防接種をお受けになることをお勧めいたします。また、ごく稀に、黄熱のリスクのない国からのタンザニア入国に際しても黄熱予防接種証明書の提出を要求される可能性があります。黄熱のリスクのない国からの入国に際しては黄熱予防接種証明書の携帯は義務ではありませんが、既にお持ちの方は、携帯することをおすすめします。 また、経由地によっては黄熱病の予防接種が必要な場合があります。予防接種の有無はご出発の1ヶ月前くらいまでにご案内いたします。
共通事項(インフォメーション)
キリマンジャロ山麓、アルーシャ国立公園ではホテルに泊まりますが、バスタブが無い場合がほとんどです(シャワーはございます)。予めご了承ください。登山中は山小屋泊(大部屋)です。寝袋が必要です。(※山中の宿泊はキリマンジャロ国立公園局の指示によりテント泊に変更される場合があります。)シャワーはございません。
その他情報
ホテル滞在中はホテルまたはレストランでの食事となります。主に西洋料理です。山小屋では現地の材料を使ってコックが作ります。基本は西洋料理で、昼食はサンドイッチなどのお弁当(毎朝受け取り、お客様ご自身で持っていただきます)です。日本食もある程度持参しますが、補食程度とお考え下さい。登山中の水分について、ミネラル・ウォーターは1.5?をお一人様につき、1日1本お渡しいたします。また、コックが朝晩お湯を沸かしますのでテルモス等に入れてご利用ください。
装備表
キリマンジャロ登山ルートキリマンジャロ登頂11日間装備表
地図画像
パンフレットの該当ページ
2017年秋〜2018年春ATLASTREK P.4

査証について

このツアーでは、タンザニア連合共和国の査証が必要です。(弊社で取得代行いたします。)
【タンザニア査証】
※旅券(パスポート)残存期間:申請時6ヶ月以上
■査証実費・・・¥6,000  ※2015年2月現在
■査証申請書・・・1通
■申請用写真・・・1葉 (サイズ/縦5.0cm×横5.0cm)
■取得代行手数料・・・¥4,320
※申請書サインの注意
旅券と同一のもの。日本語のサインの場合は、ローマ字のサインも必要。

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