パイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間:海外ツアー / アトラストレック

地球を歩く旅<世界の山脈・名峰>に皆さんをご案内します。

パイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間:海外ツアー

中南米・アルゼンチン・チリ・パイネ・フィッツロイ
このツアーをプリントするパイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間

南米大陸最南端の秘境、パタゴニアの魅力の全てに迫るベストセラー

トレック
ツアーコード:L503
体力度:
技術度:
体力・技術レベルの目安

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ワンポイント(お勧めプラン、山岳写真)

マゼラン海峡を発見したスペイン人探検家、マゼランがこの地を旅したとき、毛皮をつけた大きな現地人の足をみてパタゴン(大きな足)と名付けたことがパタゴニアの由来と言われています。今でもプンタアレナスのアルマス広場にはオーストリア人の富豪ブラウンメンデスが寄贈したマゼランの大きな銅像があり、そこから今回のツアーも始まります。
パタゴニアの魅力はなんといってもその類稀な?支援。氷河の侵食がもたらした奇岩、岩峰や雄大な氷河、青く澄んだ湖、そしてここにしか生息しない野生動物です。
 

※このツアーに関するお問合せは、旅行日程表で希望日程の「問」ボタンをクリックして下さい。日程に関わらず、このツアーそのものに関するお問合せを行う場合は、こちら→「このツアーを問合せる」

旅行日程・料金・催行状況
出発日/帰国日 (料金) 催行
残席 問合せ
2017年12月9日(土)〜12月23日(土) \895,000 〜
\895,000
2017年12月27日(水)〜1月10日(水) \965,000 〜
\965,000
2018年1月27日(土)〜2月10日(土) \885,000 〜
\885,000

トレックシーズン
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
× × × × × × × × ×

 
ツアーデータ
旅行日数 15日間
出発地 東京(成田・羽田)
宿泊種別 ホテル、ロッジ
募集人員 15名
最少催行人員 8名
ツアーリーダー有(日本より同行。)
登山ガイド
食事回数(朝食11 、昼食10 、夕食11)
利用予定航空便アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、日本航空、全日空、ラン航空
宿泊利用予定ホテル※トレックデータベースのホテルリストをご参照ください。
最高到達高度1,200m
最高宿泊高度 800m
高度の影響 無し
1日の最高歩行時間7時間
共通事項(募集条件)※ご旅行代金の他、各地空港使用料、航空保険料、燃油付加料金(2017年8月31日現在約18,280円 ※今後変更される場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。)などが別途必要です。
※成田空港までの日本各地からの国内線の手配が可能です。
(国内線接続便の予約ができる場合に限る)

【渡航手続き関係】

査証の必要な国名 ※査証不要
必要なパスポート有効期限 帰国時まで有効なもの
ご提出書類
申込書、山歴書、海外旅行保険申込書、パスポートコピー(顔写真のページ)

【インフォメーション】

INFORMATION:
パタゴニアを代表する二大国立公園、パイネ国立公園に4泊、ロス・グラシアレス(氷河)国立公園に5泊滞在し、じっくりと大自然を満喫します。パイネ国立公園ではトーレス・デル・パイネのベースキャンプへトレックし、氷河湖の奥に鎮座するパイネの3本塔をご覧いただけます。
 またパイネの角といわれるクエルノ・デル・パイネも圧巻です。青く澄んだ氷河湖・ペオエ湖越しのパイネの角はまさにパタゴニアの大自然を実感させてくれます。そしてロス・グラシアレス(氷河)国立公園ではアルゼンチンを代表するリゾート地・カラファテに2連泊し、まさに地球最大規模のペリトモレノ氷河を訪れます。ゴムボートに乗り、氷河を目の前にした後、レンタルの軽アイゼンを履き、氷河の上をトレックします。
ツアーの最後はダーウィンで名高いビーグル号の船長の名前がつけられた名峰フィッツロイの麓の村エルチャルテンへ。フィッツロイと世界の岩峰の中でも最上級の困難さを誇るセーロ・トーレが迎えてくれます。聳え立つフィッツロイとセーロ・トーレのベースキャンプへそれぞれ1日かけてトレックを楽しみます。
コースのポイント
●チリ側パタゴニア地域/パイネ国立公園
公園内の以下3コースをトレックします。(*天候等により、コースは変更される場合がございます。予めご了承下さい。)
1.トーレス・デル・パイネBCコース(Base Las Torres) *出発地点と到着地点の標高差:約800m
公園の名前にも冠されている、トーレス・デル・パイネ(花崗岩の3本塔)の麓の氷河湖まで歩く一番人気のトレックルート。湖を見下ろしながらの丘陵越え、谷川の清流に沿った尾根越え、森林のハイキング、そして最後は見上げんばかりの岩場越え・・・と見所には事欠かないコースです。今回のツアーの中では、歩行時間の長いルートで、標高差はおよそ800mです。
2.フランス谷コース(Valle Frances) *出発地点と到着地点の標高差:ほとんどありません
ペオエ湖西岸のロッジ・パイネグランデから出発します。ペオエ湖を右手に見ながら、なだらかな傾斜の草原を越えるとフランス谷の雪渓から流れ出るフランス川に出ます。パイネの角、クエルノ・デル・パイネに迫ります。
3.グレイ氷河コース(Glaciar Grey) *出発地点と到着地点の標高差:ほとんどありません
氷河で有名なグレイ湖の右岸に沿って歩くコースです。常に左手にはグレー色の氷河湖、右手にはパイネ最高峰のパイネグランデ山(3,050m)を望むトレッカーを飽きさせないコースですが、氷河の上を吹き抜けてくる風は想像以上に冷たいので、しっかりとした防寒が必要となります。グレイ・キャンプ場まで着けば、南パタゴニア大氷原から流れ出るグレイ氷河はすぐ目の前。
●アルゼンチン側パタゴニア地域/ロス・グラシアレス国立公園
公園内の以下2コースをトレックします。(*天候等により、コースは変更される場合がございます。予めご了承下さい。)
1.フィッツ・ロイBCコース(Base Monte Fitz Roy) *出発地点と到着地点の標高差:約700m
エルチャルテンからバスにて北外れのトレック出発地点へ。川沿いのロッジより、樹林帯へ入っていき、徐々にゆっくりと高度を上げていきます。清流沿いにルートが続き、時折、右手にピエドラス・ブランカス氷河やフィッツロイを望むことができます。最後の急坂を前にリオ・ブランコキャンプ場(クライマーのみ使用可)で一息入れて、あとは一気の登り。400mを一気に登り切ると、目の前にはロス・トーレス湖、そしてその後ろにそびえる標高3,450mのフィッツロイ。余力のある方はその先のスーシア湖まで行くと、フィッツロイがより間近に迫ります。帰路はポインセノット・キャンプ場からエルチャルテンの村方面へと下ります。途中、カプリ湖へ寄り道などしながらゆっくりと向かいます。
2.セロ・トーレBCコース(Base Cerro Torre) *出発地点と到着地点の標高差:約400m
最初の坂を登り切ると、鉛筆型のセロ・トーレ(3,102m)とフィッツロイを同時に望むことが出来る展望のよい場所があります。その後、森林ルート、草原ルートと、多少の上り下りはありますが、比較的なだらかな道が続くので、体力的にはそれほどきつくありません。時期によっては途中でお花畑にも出会えるでしょう。ゴール近くのデ・アゴスティーニキャンプ場で一息入れてトーレ湖へ。氷河を前面にしたセロ・トーレがそびえています。フィッツロイ・ルートと比べれば高低差もさほど大きくなく、気持ちのよい散策が楽しめるのが特徴です。
参加の目安
普段、山歩きをされていらっしゃる方ならどなたでもご参加いただけます。
その他情報
【パイネ国立公園】 
プエルトナタレスの北約120kmにあるチリ・パタゴニアの中で最も有名な観光地であるパイネ国立公園は、広さが242,242ヘクタールあり、1959年にユネスコより保護区域として指定されています。公園内のパイネ山群はアンデス山脈に属し、高さは20mから3050mの間に位置しています。公園内には、トーレス・デル・パイネをはじめグレイ湖、ペオエ湖といったすばらしい自然があり、通常の大気汚染観測器では測定が不可能なほど、澄んだ空気に満ちているといわれています。夏の最高気温は20?程度ですが、天気は変わりやすく「一日のうちに四季がある」とも言われています。また夏の間は強い風が吹き、最も強い時で風速30m程度に達することもあります。通常夏期は雨が少なく、一年間の降水量は700mmです。
【ロス・グラシアレス国立公園】 
フィッツロイ山(3,405m)を中心としたアルゼンチン、ロス・グラシアレス(氷河の意味)国立公園は南極、グリーンランドに次ぐ氷河面積があります。1937年には国立公園に指定され、1981年にはユネスコの世界遺産リストに自然遺産として登録されました。その中の一大トレックエリアがフィッツロイ山周辺です。先住民はこのフィッツロイ山をエルチャルテン(煙を吐く山)と呼んでいました。位置的には南部大陸氷原(パタゴニア南部氷原)に隣接しており、そのため雲が発生しやすく、いつも山頂付近に煙を吐いたように雲がまとわり付いています。 氷原上にそびえるフィッツロイとセロトーレがこの地区の鋭鋒の中でも双璧といわれトレックルートもこの2つを拝めるポイントが人気です。一般に難易度はパイネ国立公園よりも低いとされますが、これはエルチャルテンの集落からいずれも日帰りが可能な、アプローチの短さが大きな理由です。
【プンタ・アレナス】 
南米大陸の最南端、マゼラン海峡に面するこの町はパタゴニアへの玄関口。北にはプエルトナタレス、パイネ国立公園、グレイ氷河、マゼラン海峡を越えて南へ行くとフエゴ島があります。そして約50km東のオトウェイ湾には無数のペンギンが群生するペンギンコロニーなど、訪れた人を飽きさせない魅力を持った町です。
1520年10月21日、マゼランが太平洋と大西洋を結ぶ海峡を発見してからこの町の歴史は始まりました。パタゴニア、南米大陸最南端、アンデス山脈で冷やされた気流、南極から流れる身も凍る冷たさのフンボルト海流、海峡を吹き抜ける強風と、それらの厳しい環境の中でこの町は発展してきました。
1880年代には牧畜の成功、羊毛の価格高騰などの影響で莫大な富を築き、後に「パタゴニアの王」と呼ばれることになるホセ・メネンデスやホセ・ノゲイラなどによって、パタゴニアは牧畜業を中心に発展します。近年では人口およそ12万人を擁す第12州マガジャネス州の州都です。
【プエルト・ナタレス】
プンタアレナスから北へ246km、パイネ国立公園の玄関口となる町です。プエルトモンへの船、アルゼンチン・パタゴニアのカラファテやリオガジェゴスへのバスも発着しています。
1911年にできた人口約1万9,000人の小さな町です。1879年にプンタアレナスの北約50kmのところにエスタンシア(羊牧場)が開かれた当時、まだまだこのあたりは未開の土地でした。その後、この地域は畜産業を中心に発達しますが、エスタンシアがあちこちに点在する中、その集積地としてプエルトナタレスは発展します。
夏場のハイシーズンには世界各国から集まった大勢のトレッカーやバックパッカーで、街は一段と賑わいを見せます。パタゴニアへやってきて一度もこの街を通らない旅行者はいないほど、パタゴニア旅行の中心の街です。ツアーでは最初のトレック前の準備で立ち寄り、ツアー最後には1泊しますのでゆっくりお土産などを購入することができます。
1927年につくられた町、カラファテ。その名前の由来はパタゴニア南部に多くみられる棘の多い低木・
カラファテに因っていて、その赤く黒ずんだ実を食べた人は再びパタゴニアへ戻ってくるという言い伝えがあります。人口約8,000人の街でありながら、カラファテはアルヘンティーノ湖に面した美しい町の風景に加え、ペリト・モレノ氷河観光の拠点として、また、氷河国立公園への玄関口にもなっているため、夏には世界中から観光客が押し寄せます。
気温がぐっと上がる夏は、風がなく太陽が照り付けていれば、半袖で動きまわれるほどですが、カラファテの風は、季節に関係なく非常に冷たく、朝夕は半袖で外出できなくなるほどです。
【ペリト・モレノ氷河】(カラファテ近郊、ロス・グラシアレス国立公園内)
パタゴニアにある氷河では最大規模で、世界的にもめずらしい常動の氷河、そして成長しつづけている氷河としても知られています。全長約35キロ、先端の部分が幅5キロ、高さは最高地点で60メートルもある大きな氷河です。静寂が保たれることがないほど、青白く輝く氷河が轟音とともに崩れ落ちます。 氷河が崩落する姿がよく見えるのが夏のシーズン(11月から3月)です。青白く輝くその姿を求めて、世界中からの観光客で賑わいます。本ツアーではただ展望台から眺めるだけではなく、氷河の上を歩きます。時間が許せば船に乗ってさらに氷河本体に近づきます。広大なロス・グラシアレス国立公園内にありますが、カラファテのホテルより、日帰りで訪れます。
氷河観察はそれほど歩きませんので非常に冷え込みます。重ね着できる防寒着をご用意ください。
【エル・チャルテン】
カラファテから車で220km、フィッツロイ山域のゲートになる小さな村です。村中心からはフィッツロイやセロ・トーレの尖峰を望むことができます。村の歴史は1985年からと浅いですが、各アクティビティの発信基地として宿泊施設やレストラン、土産物屋やインターネットカフェなどが整然と区画整理された村に並んでいます。施設は年々増え続け、発展を続けています。クライミングからトレック、キャンプや乗馬などアルゼンチン側パタゴニア、フィッツロイ山域のアウトドアアクティビティの拠点です。
日程表
パイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間日程表
装備表
パイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間装備表パイネ・フィッツロイ大自然トレック15日間地図
地図画像
パンフレットの該当ページ
2017年秋〜2018年春ATLASTREK P4

アメリカ電子渡航承認システム(ESTA/エスタ)について

2009年1月12日以降にビザ免除プログラムを利用し、無査証で米国へ渡航・通過する場合、電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証を取得する必要があります。
<渡航認証はどこで取得するのか>
米国CBP(税関国境警備局)のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov)上から申請し取得します。
<渡航認証はいつまでに取得するのか>
遅くとも米国へ出発する72時間前までには渡航認証を取得することが推奨されています。
<取得した渡航認証の有効期間>
取得から2年間有効で、取得した時点で旅券の有効期限が2年未満の場合は旅券の有効期限までとなります。渡航認証の有効期間中に旅券に記載されている情報に変更があった場合は、新たに渡航認証を取得する必要があります。旅券以外の情報の変更については渡航認証のアップデート(更新)となりますが、これら情報の入力は必須となっていません。
<更に詳しく>
ESTA申請サイトのヘルプ/日本語    https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm
◆米国大使館ウェブサイト/日本語
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

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