越後/御神楽岳と御前ヶ遊窟

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越後/御神楽岳と御前ヶ遊窟

急峻な岩尾根を有する会越の「谷川岳」御神楽岳と、一枚岩のスラブから登る御前ケ遊窟。

トレック
ツアーコード:AJJ030
体力度:
技術度:

※一般登山コースではありません。岩場、鎖場が連続します。
新潟県と福島県の分水嶺になる御神楽岳(みかぐらだけ1386.5m)は、急峻な尾根や岩壁から「会越の谷川岳」と呼ばれる、知る人ぞ知る名峰です。このコースでは、スケールの大きなスラブ岩壁からなる湯沢を俯瞰しながら、一般登山道とは思えない急峻でルートの分かり辛い「栄太郎」新道から頂上を目指します。下りは、一般登山道を辿って室谷登山口へ。
御前ケ遊窟は1000mに満たない低山ですが、一枚岩のスラブを鎖やロープを頼りに登るヴァリエーションルートです。頂上付近には将軍婦人が隠れ住んだ伝説の岩窟があります。御前ケ遊窟(ごぜんがゆうくつ)からは、最高点の井戸小屋山(902m)を経由して下ります。
10月から11月初旬が登山シーズンで、スラブに映える紅葉が最盛期を迎えます。また、山麓の温泉も登山の楽しみの一つです。
※この旅行にご参加の場合はハーネス、ヘルメットなどをご用意下さい。

旅行日程・料金・催行状況
出発日/帰国日 (料金) 催行
残席 問合せ
2018年9月28日(金)〜9月30日(日) \86,000 〜
\86,000
×
2018年10月19日(金)〜10月21日(日) \86,000 〜
\86,000
×
2018年11月2日(金)〜11月4日(日) \86,000 〜
\86,000
×
トレックシーズン
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
× × × × × × × × ×

 
ツアーデータ
旅行日数 3日間
出発地 現地集合
宿泊種別 民宿・ペンション
募集人員 4名
最少催行人員 3名
ツアーリーダー無(登山ガイドが兼任します)
登山ガイド無(日本山岳ガイド協会認定ガイド他が同行致します)
食事回数(朝2、昼2)
高度の影響 無し
1日の最高歩行時間8時間
ポーターの有無
個人ポーター手配の可否と料金
個人ガイド手配の可否と料金
共通事項(募集条件)■オンラインで予約もかんたんOK!■
カード支払い(VISA、マスター)、
お振込みがお選びできます!このページの最下部を
ご覧下さい。
■オンライン予約後に、担当者より別のメールにて
『山の経歴』、緊急連絡先の確認をするメールを
お送り致します(弊社で初参加の方、履歴が無い方、縦走が始めての方等)。

■お客様の体力不足による大幅な遅延、体調不良による各種症状が明らかな場合、同行ガイド達の判断で、登山途上で、行動を中止していただき、一般的に安全な範囲では、離団書式に必要事項をご記入いただき、お帰りいただくことがございます。
安全にお帰りいただけない場面では、山小屋等の指定場所に待機していただくこともございます。 また、お一人ではお帰りいただけない場合に、新たにその地域の人々を雇用し、お客様の安全を図ることもございます。
この場合、それに係る費用の一切は、お客様のご負担となりますので、
お申し込み前に、十分にご理解をいただけますようお願い申し上げます。
※詳しくは『お客様の体力・体調・経験等に係るご理解について』をご覧下さい。

【書類関係】

ご提出書類
申込書、山歴書

【インフォメーション】

INFORMATION:
上越新幹線「新潟」駅13:00集合/16:00解散予定
■旅行日程:歩行時間/8時間(2日目)、6時間(3日目)
(1)新潟駅(車)御神楽山麓の旅館(旅館泊)
(2)御神楽山麓の旅館(車)蝉ケ平(歩)湯沢出合(歩)湯沢の急峻なスラブを見なら、高低差1000m以上の急峻な尾根「栄太郎新道」から頂上を目指します。
湯沢出合から稜線の雨乞峰までロープを結びます。(歩)高頭(歩)湯沢の頭(歩)雨乞峰(歩)御神楽岳(歩)下りは一般登山道の室谷ルートへ。(歩)室谷登山口(車)御神楽山麓の旅館(旅館泊) (3)御神楽山麓の旅館(車)棒目貫(歩)鍬沢に沿って進みシジミ沢出合へ。(歩)ロープや鎖を使ってシジミ沢のスラブを登り、洞窟のある御前ケ遊窟へ。(歩)さらに井戸小屋山を周り、易しい登山道を下って棒目貫へ戻ります。(車)新潟駅 ※この旅行にご参加の場合はハーネス、ヘルメットなどをご用意下さい。
共通事項(インフォメーション)
●「アトラストレック」各コースご参加に際しての注意事項
■各コ−ス共に天候またはル−トのコンディション等により現地にて予告なく日程・コース・講習内容が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。また、この判断は同行山岳ガイドがおこないます。いかなる場合もこの判断に従って下さい。
■各コ−ス共に一般登山装備に加え、一部コースを除きハ−ネスやヘルメット等の装備が必要です。詳しくは別紙装備表をご覧下さい。装備の購入に関してもアドバイスしております。お気軽にご相談下さい。

■集合時間、解散時間は2018年3月現在の各交通機関を参考とした予定時間です。実際の時間とは異なる場合があります。最終的な集合時間、解散時間はご出発の1週間〜10日前にお送りする確定書面(最終案内書)をご覧下さい。
装備表
御神楽岳と御前ケ遊窟 装備表
募集チラシ・別冊パンフレット原稿 日本の名峰登頂シリーズ2017〜2018 申込書『お客様の体力・体調・装備・経験等に係るご理解について』

【カード支払いもOK!オンラインお申し込みはこちら】

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