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志賀高原で思ったこと。

Feb 17, 2011 by Mura
三連休は志賀高原へ。青春のホテルマウント志賀に滞在し、滑り放題!とはやはりいきませんでしたが。。。(色々とお手伝いしたりしつつ)

びっくりしたのは6~7年前と違い、宿泊客の半数が外国人客が占めているということ。しかもよく耳にしていたオージーではなく、世界各国からです。口々に日本の雪は素晴らしいと話していました。(雪カリカリじゃなくて良かったですね~)

そんなときに思うのは、外国人観光客の受け入れ態勢がまだまだ整っていないということ。洋室が少なかったり、朝食にパンやシリアルの用意がなかったり、など。日本式を楽しんでもらえるのは最初だけです。何といっても彼らは8連泊とか10連泊とか長期滞在なんですね。快適にくつろいで欲しいところです。

あとやはり一番問題なのは案内標識の分かりづらさでしょう。現地ではリフト券の購入方法からおすすめエリアから一から説明が必要な方も多いです。特に志賀の麓、地獄谷にはスノーモンキーがいますからね。もう日本有数の観光スポットと言えるのではないでしょうか。その割には案内標識の乏しさが目に付きます。

そこでふと目にしたのがこんな記事(プレスリリース)。
「長野県北信・中信地域における外国人観光客の移動容易化のための言語バリアフリー化調査」について

夏のアルプスなどを歩いていても標識は充実しているところといないところでずいぶん差があります。幸い、英語のガイドブックは充実してきているようですが、やはり実際に現地を歩いたり、滑ったりしていて分かる言語標識があるのは安心感が違いますよね。この辺り、やはりヨーロッパなどは進んでいると言えます。(ま、日本はこれまでその必要があまりなかったわけですから・・・)

日本人だけを相手にしていてはもうダメ、と。なんだか寂しいですが、でもこれは良いこと。日本を訪れた方がその良さを広め、たくさんの外国人観光客に訪れて欲しいな~と思いつつあっという間に三連休は終了したのでした(笑)。

(東京・村上)

コメント

Feb 18, 2011, 17:37:15 kuro wrote:

白馬で思ったこと

3連休は白馬にいました。白馬で思ったのは、こちらも外国人が多いこと。しかも宿~スキー場間を歩いている人が多い。日本人はあの分かりにくい循環バスを使いこなしていたり、宿の送迎車を有効利用しているようですが、言葉が不自由で案内が乏しいので外国のお客さんは歩いているのかと・・・。もっとうまく整備できないものかと改めて思いました。せっかく良い場所なのに・・・。(東京・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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