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キリマンジャロへ行ってきました!(その4、最終回)

1月 18, 2010 by Mura | 3 つのコメントを見る
22:30起床。カップうどん、味噌汁等とにかく食べれるものを食べて出発です!

23:00の出発時は、まだ比較的暖かく手袋も薄手1枚でOK、だがこれからどんどん冷えてくるのです・・・。

12/31(木)
00:50大岩の休憩ポイント。

2:00に行程のおよそ半分地点のハンスメイヤーズケイブというポイント。トレイルに雪が増えてきました。所々凍っているので慎重に登ります。

頂上直下の延々と続く苦しい岩場を登り、05:00ギルマンズポイント到着~。まだ夜明け前。真の最高峰ウフルピークに向かう方は、再スタート。

ギルマンズポイントから望む氷河群。

6時前、ようやく日が昇ってきました。

2020年には全て消滅するという説もある大氷河がお出迎え。

この後は山頂を往復し、下山です。

雪もすっかり消えて暑くなる中、富士山の砂走りのような下山路です。


更にキボハット~ホロンボハットとサドルを駆け下り、長い1日を終えます。

1/1(金)
下山です。

1/2(土)
動物サファリへ。

サファリカーで公園内をドライブ。

雨のせいか動物が少ないような気もしました。

今回訪れたのはタランギーレ国立公園。

1/3(日)~1/4(月)
帰国の途へ。またまた長~い乗り継ぎが待っているのでした・・・。ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
(東京・村上)

キリマンジャロへ行ってきました!(その3)

1月 16, 2010 by Mura | コメントを投稿する
12/30(水)
いよいよキボハットへ向けて出発。

快晴。ついに目指す頂、キリマンジャロが目の前に近づいてきました~。

「ラストウォーターポイント」のトイレ。身を隠すことができないキボハットまでの行程にはこのようなトイレ小屋が各所に建てられています。

キボ峰とマウェンジ峰の間に延々と続く広大なサドルを歩き、ゆっくりですが高度が上がっていきます。かなり寒くなってきました。

お昼過ぎ、約5時間でキボハットに到着。昼食後はここより更に上へ順応活動へ出発・・・が、雪が舞い始めたので、早々に引き返してゆっくりしました。

夕方はいつものように晴れ。高度の影響で食欲が減退する中、夕食を食べたら、今晩の出発に備えて早々に寝袋の中へ。熟睡しない程度に体を休めます。


更に続く。(東京・村上)

キリマンジャロへ行ってきました!(その2)

1月 13, 2010 by Mura | コメントを投稿する
12/29(火)
気持ちの良い朝を迎えました。高所順応活動の日。

ゼブラロックという岩まで行き、その裏側の小さな丘を登り、4000mまで達して小屋へ戻ります。約3時間の行程。腹式呼吸を意識してゆっくりと歩きます。

午後は雨が降ったり止んだり。のんびり外で休養もできませんでしたが、ダイニング小屋でお茶をしたりして夕食までゆっくり過ごします。

朝晩は徐々に天気が安定してきていました。いよいよ明日、キボハットへ向けて出発。富士山を越える高度、未知の世界に向けて、気持ちは高ぶります。


またまた続く。(東京・村上)

キリマンジャロへ行ってきました!(その1)

1月 07, 2010 by Mura | コメントを投稿する
新年明けましておめでとうございます。
本年もアトラストレックを何卒よろしくお願い申し上げます。

さてさて、
2009-10にかけて、アフリカ・タンザニアのキリマンジャロを登ってきました。またまた長々とした(すみません!)レポートを数回に分けてお届けします。

12/25(金)~12/26(土)にかけての空路移動。日本~バンコク~アジスアベバ(エチオピア)と乗り継いでキリマンジャロ空港へ。この移動はとにかく疲れます~。ですが、アフリカへ行くまでの試練のような印象が個人的には好きです(笑)

12/27(日)
曇り・・・。キリマンジャロは山麓のホテルから一瞬だけ見えました。山肌には雪が多く付いている印象です。送迎車で登山口へ向かいます。

国立公園ですので、様々な諸手続きを経て昼過ぎにようやくスタート。この日午後は終日雨。雨具上下フル装備もしくは傘をさして出発です。

初日はジャングルの中を約4時間。足慣らしにはちょうど良い行程です。マンダラハット2700mまでの標高差は900mです。

12/28(月)
明け方まで雨は激しく降っていましたが朝には止みました。でもまだまだ不安定なお天気。雨具がなかなか乾きません・・・。

途中、マウンジクレーターに立ち寄り一周した後、再び本来のトレイルへ。

この日はホロンボハットまでの標高差1000mの登りですが、急登はありません。景色を眺めながらのんびりと5~6時間の行程です。

午後2時前に到着しました。受付を済ませて各小屋へ。

小屋の周りを散策したりして夕食まで過ごします。世界各国からのトレッカーで相変わらずの混雑振りでした(日本人が一番多い印象ですが)。ダイニング小屋が新設されて2つになっていたりと新たな発見もありました。

翌日は、はやる気持ちを抑えて1日、高度順応日として滞在します。この1日が高所登山であるキリマンジャロ登頂の重要なポイントなのです。

続く。(東京・村上)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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