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今シーズンも南極行ってきます。んで霞ヶ関へ。

11月 25, 2009 by kuro | 2 つのコメントを見る
昨日、南極地域への入域に必要な届出を環境省へ行ってきました。
昼時だったので日比谷公園にて慌しくランチ。都会の自然にひと時触れました。


「南極」と一言で言っても、正確には以下のように定義されています。

南緯60度より南を「南極地域」、66度付近より南を「南極圏」、そして90度が「南極点」。

今回の旅で着陸する地点は、南緯62度12分、西経58度55分ですので、上記で言う「南極地域」にあたるわけです。そしてこの「南極地域」以南へ出向く場合に、「南極地域の環境の保護に関する法律」で届出(または確認申請)が必要とされているのです。

「南極」というとよく思い浮かべるイメージは、「南極点」かも知れません。でもこの南極点には、南極大陸へ渡って(チリから約4時間半)から更に飛行機(約6時間、途中の氷原で給油をします)で出向かないとなりません。しかも「極点」の近くにはアメリカの基地(アムンゼン・スコット基地)他の施設とモニュメントはありますが、周りは一面真っ白の雪と氷の風景な訳です。実は、一般の方が他にイメージするペンギンやアザラシなどの南極らしい動物が間近に見られるのは、大陸沿いの海岸線や南極半島付近の海があるところ。だから、意外にも南極点に近ければ近いほど期待する南極らしさが増すわけではないのです。

勿論、弊社では毎年のようにビンソン峰(南極大陸最高峰)への登山のお手伝いをしたり、南極点に出向いたりというお手伝いもしますが、南極の旅というのも多様なわけです。今回も南極だけではなく、パタゴニアの山々など広範囲に魅力を伝えられたらと思っています。(東京・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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