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TED「寛容さを育むため、観光に出かけよう!」

Feb 04, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
観光旅行ビジネスのひとつの可能性に気づかされます。

ひょっとしたら今、自分も関わっているこの仕事で世界を変えられるかもしれない。お金儲けが得意な人もそれはそれで評価されるべきでしょうが、仕事ってそれだけでもないでしょうと。

昨今の世界情勢や、自然との関わり合いで発生する諸問題にも、小さくとも積極的な関わりができるのではないかと。

一気に解決手段はそうそうないでしょうけど、個人ができることはきっとこういう積み重ねしかないのかもと。

TEDフェローのアジズ・アブ・サラ氏のプレゼンテーション。



*上の動画が見られない場合は、コチラのリンク先を別ウィンドウで開いて下さい。

観光事業を通じた平和構築への取り組み。
「~想像してください。毎年 海外旅行をする― 10億人の人たちが こんな風に旅をするんです ただ バスに乗って 名所をまわり ホテルを移動し 車窓から 人々や文化の 写真を撮るのではなく 実際に人と結びつくのです。~」

*プレゼンテーション中で触れているアジズ・アブ・サラ氏の運営する旅行会社のwebサイトは→MEJDI TOURS

(東京/黒澤)

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。その2

Nov 05, 2013 by kuro | コメントを投稿する

11/2メール Ponte de Limaからポルトガルの田舎村を通り400mの山路を気持よく歩いて来ました。道々拾って来た栗を茹でて秋を満喫してます。

何度かスパゲッティをご馳走になってたので、昨晩は白飯を炊き日本食風を食べて貰いました。その後、カナダ・イタリアそしてポルトガルの女性も加わり、賑やかになってきました。昨日今日と雨に降られましたが、静かな山里のユーカリ・松の林の中の気持良い道でした。

明日はスペインに入ります。国境の街VALENCAにて。(O)

11/3メール 「残り85kmで。」 ポルトガルの最後の街バレンシアは素晴らしい城塞都市遺跡でした。

何の境界の無いポルトガル・スペインの国境の橋を渡り1時間の時差のスペインに入りました。車道脇に歩道が設けて在ったり、車の運転が心なし優しく感じたり。森の道に乗馬が現れたり。

昨晩は初めて巡礼定食5ユーロ。残りはテイクアウトしてランチに。今日は終日雨でしたが、雨対策は万全で、歩くのみです。欧米人は結構いい加減な雨具でビショビショですが。今晩のアルベルゲは16世紀の荘園タワーハウスとかで歴史的建造物での宿泊です。無論内装はキレイに改装されてますが。(O)

(東京/黒澤)

Tokyo gourmet report(include Chiba)

Sep 24, 2012 by Mura | 4 つのコメントを見る
たまには趣向を変えてグルメレポートなぞ。
ナンとインドカレー
タラキッチン四ッ谷店。
アトラスから最も近いインドか?(笑)ムンバイより近い。香ばしいナンとインドカレー。店内はネパールヒマラヤの写真も飾られています。詳細はこちら
ARROZ CALDOZO
スペイン料理バル・サンラッソォ。
柏駅すぐの立ち飲み可能なスペインバル。バルらしい賑わいがいつもあります。
スペイン風リゾットのARROZ CALDOZO(アロス・カルドーソ)。詳細はこちら
SOUVLAKI
ギリシャ料理スピローズ六本木店。
日本では数少ない?ギリシャ料理店。絶品のギリシャ風の串焼きSOUVLAKI(スブラキ)。詳細はこちら

現地で食べてきたものと味比べするも良し、まだ訪れたことのない国の料理を一足先に味わい思いを馳せるも良し。食文化は楽しいですね。気の合う仲間や現地を知る方との楽しい語らいがあれば尚一層美味しくなります。

食べすぎには注意ですけど。。(食欲の秋到来~)
(村上)

4月10日からは現在のエル・ブロンネル展望台が閉鎖。

Apr 02, 2012 by kuro | コメントを投稿する
2015年のミラノ万博の記念事業として、イタリア側モンブランロープウェイが新しく建設されることとなり、敷設工事が始まりました。2015年にはエル・ブロンネルに新しい展望台も誕生予定です。


工事に伴い、2015年までの間、現路線が部分的に運行停止となり、現エル・ブロンネル展望台が閉鎖されます。路線はラ・パリュからパヴィヨン・ドゥ・モン・フレティ~トリノ小屋間の運行となるとのこと。(東京・黒澤)

キューバの街旅

Mar 27, 2012 by Mura | 2 つのコメントを見る
キューバの魅力は人にあり。
人生を謳歌することとは何ぞや。教えられた気がします。

続きを読む...

Merry Christmas from...

Dec 24, 2011 by Mura | 1 つのコメントを見る
四ッ谷からです。寒いですね~。

先日は羽田空港へお客様の見送りに。
出国ラッシュにはまだ早く、海外からの観光客も中国系のジャージ着た学生?グループが目立つ程度の静けさでした。

江戸小路でしたっけ?日本人にはいまいちぱっとしない店舗並び。。

でもやはり便利です。モノレール降りて30秒でチェックイン可ですもんね~。
パスポートチェックもなくてセキュリティ大丈夫か?って心配になるくらい。

来年は羽田空港から日本がもっと盛り上がって欲しいところです。

一方、本日出発は恒例キリマンジャロ。

少しでもパワーを得られるよう、日本からもわずかながらの援軍を愛情込めて発送!えいや~(あ、これ数日前の写真ですので念のため。)

アフリカ大陸最高峰の頂に無事立てることを心よりお祈りしております。

皆様一年ありがとうございました。
とはいえ、、仕事納めはまだもう少し先ですので来週もお付き合いくださいまし。(東京・村上)


全然関係ないけどここで一曲。
久しぶりに聴いてあがった↑↑クリスマスソングを。
これもう10年前ですか。そうですか。。
メリクリ!(今日も皇居ラン予定!さむそー)

Love Greece

Nov 05, 2011 by Mura | コメントを投稿する
最近何かと話題のギリシャ。昨年訪れました。
日本のニュースでも良く出てくる国会の写真改めてUPします。

人、食べ物、歴史、文化。
魅力的な国ギリシャよ、どこへ行く~。(どこへも行かないで)
(東京・村上)

スイス・インターナショナル・エアラインズのロゴマーク刷新。

Oct 19, 2011 by kuro | 1 つのコメントを見る
ハイキング、トレック、登頂ツアーなどのアルプス行きの航空機としてお世話になっているスイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)さんが、来年に創立10周年を迎えるらしい。これを期にロゴマークも刷新とのこと。
スイス・インターナショナル・エアラインズの新ロゴマーク。

ますますサービスの充実にも期待したいところです。
スイス・インターナショナル・エアラインズ
これからもお世話になりますっ!(東京・黒澤)

観光庁が「自粛の自粛」要請-復興支援の意義強調。

Apr 15, 2011 by kuro | 2 つのコメントを見る
観光庁は、「日本の元気を発信するよう、震災後の当面の観光に関する取組について関係者に文書を発出しました」。(以下、観光庁のWebサイトより引用)

【概要】
1.被災を免れた各地域から、観光により「日本の元気」を積極的に発信していくことは、被災地への応援に資する。
2.積極的に観光に関する取組を行うことは、経済を萎縮させずに、我が国の置かれている困難な状況を乗り越え、世界に日本の元気な姿を示していくためにも重要。
3.東京電力・東北電力管内においても、様々な節電努力を行いながら、観光に関する取組を継続的に行うことは、地域全体の活性化に資するもの。
4.今後の被災地への対応については、地域のそれぞれの実情に応じ、地元のご要望を踏まえつつ、観光庁としても最大限の支援をしていきたい。

引用元 http://www.mlit.go.jp/kankocho/news01_000100.html

過度の自粛は慎みたい・・・、かえって逆効果ってこともあるわけです。冷静に対処したいものです。(東京・黒澤)

志賀高原で思ったこと。

Feb 17, 2011 by Mura | 1 つのコメントを見る
三連休は志賀高原へ。青春のホテルマウント志賀に滞在し、滑り放題!とはやはりいきませんでしたが。。。(色々とお手伝いしたりしつつ)

びっくりしたのは6~7年前と違い、宿泊客の半数が外国人客が占めているということ。しかもよく耳にしていたオージーではなく、世界各国からです。口々に日本の雪は素晴らしいと話していました。(雪カリカリじゃなくて良かったですね~)

そんなときに思うのは、外国人観光客の受け入れ態勢がまだまだ整っていないということ。洋室が少なかったり、朝食にパンやシリアルの用意がなかったり、など。日本式を楽しんでもらえるのは最初だけです。何といっても彼らは8連泊とか10連泊とか長期滞在なんですね。快適にくつろいで欲しいところです。

あとやはり一番問題なのは案内標識の分かりづらさでしょう。現地ではリフト券の購入方法からおすすめエリアから一から説明が必要な方も多いです。特に志賀の麓、地獄谷にはスノーモンキーがいますからね。もう日本有数の観光スポットと言えるのではないでしょうか。その割には案内標識の乏しさが目に付きます。

そこでふと目にしたのがこんな記事(プレスリリース)。
「長野県北信・中信地域における外国人観光客の移動容易化のための言語バリアフリー化調査」について

夏のアルプスなどを歩いていても標識は充実しているところといないところでずいぶん差があります。幸い、英語のガイドブックは充実してきているようですが、やはり実際に現地を歩いたり、滑ったりしていて分かる言語標識があるのは安心感が違いますよね。この辺り、やはりヨーロッパなどは進んでいると言えます。(ま、日本はこれまでその必要があまりなかったわけですから・・・)

日本人だけを相手にしていてはもうダメ、と。なんだか寂しいですが、でもこれは良いこと。日本を訪れた方がその良さを広め、たくさんの外国人観光客に訪れて欲しいな~と思いつつあっという間に三連休は終了したのでした(笑)。

(東京・村上)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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