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安達太良山と岳温泉

Aug 05, 2015 by kuro | コメントを投稿する
機会を作って積極的に福島へ出かけています。
手頃な登山と今回のメインは温泉宿での滞在でした。
日本百名山の一つ安達太良山(1,700m)は、くろがね小屋に宿泊して1泊2日で出かけるプランもポピュラーですが、登山は日帰りにとどめ、麓の岳温泉での滞在で癒されてきました。

山旅のスタイルも多様であるべきで手頃な登山と時には贅沢な宿に宿泊して、温泉や美味しい食事時を楽しむというのも良いものです(最大公約数的なツアー登山の場合、どうしてもメインの目的が経済的に登頂ということになりますが)。

岳温泉のお湯は「酸性泉」で、全国的にも珍しいらしいです。宿泊はせずとも「岳の湯」の素朴な温泉に立ち寄るだけでも魅力を堪能できます。

岳温泉周辺には魅力的な宿も多く、人気も高いので週末はなかなか予約も困難です。今回お世話になったのは、扇やさん。
山登りの旅行はプロでも、あらためて日本の温泉宿の魅力の奥深さを再認識しました。豪華さやあるイメージに沿った総合的な演出や、必ずしもコストをかければいいわけではない過ごしやすさの追求、本来多様である価値や個性、意外性や非日常的なワクワク感など、感性を敏感にすれば、言葉にはできない魅力を感じることができます。

ツーリズムについて、あらためて多くのことを考えさせられた週末でした。

*「岳温泉あだたらの宿 扇や」さん、お勧めです。(東京/黒澤)

好日倶楽部 「雪の百名山」~金峰山に登ろう

Feb 09, 2015 by kuro | コメントを投稿する
日本百名山で、雪山として手軽に登れるいくつかの山のうちの一つ、金峰山。週末は金峰山の山頂を目指しました。土曜日は講習会、日曜日はヘッドランプの明かりを頼りにスタート。

登り始めは月が良く見え、稜線付近は風が強そうでしたがまずまずの天気。次第に雪がちらつき始め、金峰山小屋付近では吹雪になりました。

この日、私たち以外にも頂上を目指したパーティはいたようですが、厳しい冬山のコンディションに多くの方が頂上直下で引き返したようです。
私たちも、何とかギリギリのタイミングで、頂上での記念写真も撮れずに早々と下山。

と、いうわけで、金峰山小屋出発時と、頂上往復後の小屋に戻る直前の写真しか撮れませんでした(笑)。

ご参加の皆様には、貴重な体験になったかと存じます。
ちょっと厳しめの山登りになってしまいましたが、是非これに懲りずに今後もよろしくお願いします。(ご参加の皆様、大変お疲れ様でしたっ!)(山岳ガイド/黒澤)

夏山シーズン真っ最中!

Aug 11, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
個人的には居心地の良い山小屋ナンバーワンの一つである、剱澤小屋へ久し振りに出向きました。エコールミレー登山教室・剱岳登頂。

入山~小屋入りまではあまり芳しくない天候でしたが、幸い頂上往復の日にはすっかり回復。連休ではありましたが、天気が悪いためか敬遠された人も多かったようで、酷い混雑にはならずに実にスマートに頂上を往復できました。

エコールミレーチームは、高木豊ガイド案内の源次郎尾根登攀チーム、別山尾根からの往復は庭野正和ガイドと黒澤のチーム。

他にアトラストレック&好日山荘登山学校の長次郎雪渓からの剱岳登頂~立山三山チームが小屋では一緒になりました。
そしてエコールミレー登山教室は、この後、最終目標のモンブラン登頂へと向かいます(to be continue・・・)。(山岳ガイド・黒澤)

4月~5月いっぱいの山行

May 27, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
4月中頃からGW~先日まで、山とオフィスを行ったり来たり・・・。
(「黒澤の場合」・・・です。他の社員やガイドも無論、各方面に出向いておりますが・・・今回も一部のみ投稿です。)

1)4月中旬、初四国の剣山へ。
ビギナーにはちょっと厳しい残雪多しのアドベンチャー(笑)。

2)GW前半~エコールミレー蝶ケ岳&槍ケ岳。蝶ケ岳登頂に同行。
槍は鈴木昇己さん他にて。穂高連峰をバックに記念写真。
何度来てもこのアングルの記念写真は撮ってしまいます・・・。

帰路には嘉門次小屋に立ち寄り、岩魚塩焼き~。

3)GW後半は白馬へBCスキーに。大雪渓も昼から天気は大荒れ。全身氷の膜が張ったような状況で小屋へ。翌日は快晴。登山後は、おびなたの湯へ。

4)白馬からの帰路、居谷里(いやり)湿原に立ち寄る。安曇野の北、木崎湖の東の丘陵地にあります。幅130m、長さ1500mの規模の低層湿原ですが、湿原植物の宝庫で、県天然記念物にも指定されています。水芭蕉、座禅草など。

5)翌週は立山BCへ。立山はGW明けてからの方がいいね。
この週末は奇跡のパウダー(笑)。


6)立山BCに引き続き、テント利用の雪山登山研修。稜線は風が強く、充実した研修ができました。厳しい自然環境には遭遇してもいやはや楽しい登山ができました。

7)一時的に東京オフィスに戻るも、週末には、エコールミレー小川山クライミング。烏帽子岩左稜線のマルチピッチチーム(鈴木昇己ガイド)とフリークライミング講習会(庭野正和ガイド他)。小川山も気候の良い季節になりました。クライミングシーズンもいよいよスタートという感じ。

・・・・(東京/黒澤)

エコールミレー・ウィンターフェスティバルin八ケ岳

Mar 11, 2014 by kuro | 1 つのコメントを見る
今年も、無事、エコールミレー・ミレー登山教室in八ヶ岳が終了しました。


アイスキャンディツアーは鈴木昇己ガイドが、赤岳登頂は棚橋靖ガイドと庭野ガイドが担当。黒澤、加藤ガイドが硫黄岳登頂に同行しました。例年になく雪が多い八ヶ岳でしたが、しばらく週末の悪天候が続いたせいか、多くの登山客で赤岳鉱泉は大賑わいでした。次回はGWの槍ケ岳と蝶ケ岳の雪山登山です。
(山岳ガイド・黒澤)

写真のような美しい自然の中で登山ができることに感謝。
今日、震災から3年。黙祷。

エコールミレー・岩根山荘にてアイスクライミングと金峰山登山

Feb 05, 2014 by kuro | コメントを投稿する
国際山岳ガイドの鈴木昇己さん、棚橋靖さんを迎え開催しました。

天気予報ほど天候は崩れず、アイスクライミング班、金峰山雪山登山班ともに予定通りの行程を消化しました。岩根山荘さん、ガイドの庭野さん他、大変お世話になりました。(東京・黒澤)

好日山荘登山学校”山のナビゲーション教室”

Dec 02, 2013 by kuro | コメントを投稿する
人気の実技講座です。今回の場所は影信山~高尾山。
「道迷い」に陥る仕組みの理解や、回避方法などを勉強しました。

地図を読むこと以外にも大切なことがあるという点も学べたと思います。
小林正樹ガイドと東京の黒澤が担当しました。(東京・黒澤)

#okutama

Oct 10, 2013 by Mura | 2 つのコメントを見る
奥多摩へ行ってきました。

まだ緑の奥多摩。

癒しの名瀑。百尋の滝。
川苔山から鳩ノ巣駅へ下山しました。

実はこれ2週間前です。そろそろ紅葉かもしれませんね。(村上)

macpac・C3FIT・ICEBREAKER 白馬ツアー

Sep 27, 2013 by kuro | コメントを投稿する
毎年恒例となった「macpacの大型パックにテント、火器類、食料を詰め込んでの1泊2日テント泊縦走体験」に今年もご一緒させていただきました。なぜか今まで雨に見舞われることが多かったこのツアー、今年は快晴の2日間に恵まれました。迫力の大型パックを背負ったグループが稜線を歩く姿は正に夏山の風物詩・・・。


ゲストは、小雀陣二さん。

今年の白馬大雪渓は、雨による影響で珍しい景観を見せていました。
大量の落石が雪渓を埋め、ほとんど雪の上を歩くことなく秋の登山道を行きました。大きく崩壊した雪渓の姿は、毎年白馬登山をしていてもあまり見たことのない不思議なものでした。

今年もゴールドウインの皆様、好日山荘の皆様、大変お世話になりました。
(山岳ガイド・黒澤)

西穂高岳~奥穂~槍ケ岳縦走・・・岩稜三昧。

Sep 27, 2013 by kuro | コメントを投稿する
連休を利用して穂高連峰の縦走へ。

今回あらためて思ったのは、西穂~奥穂の稜線の人の多さ。
正統派のガイド登山をされているパーティも多くすれ違いました。

各山小屋周辺のテント場は多くのテントで溢れ、山小屋も布団1枚に2.5人という混雑ぶり。こんな混雑する山小屋を切り盛りする各山小屋のスタッフには本当に頭が下がります。おかげ様で混雑することはわかっていても、休暇が限られている人にも素晴らしい穂高の稜線を楽しむ機会が得られるわけです。ありがたいことです。

西穂~奥穂間や大キレット通過中すれ違った多くの登山者はヘルメットをかぶり、穂高の稜線でのヘルメット利用という習慣が浸透した様子。槍ケ岳山荘でも穂先を目指す登山者に短時間(1~2時間)ヘルメットのレンタルもしています。

奥穂高岳から穂高岳山荘への下りの渋滞。30分位待ったでしょうか・・・。

天気にも恵まれて、幸せいっぱいの登山となりました。
(東京・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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