Comment Form
<%errordiv()%>
<%callback(FormExtra,commentform-notloggedin)%>

スペイン巡礼の旅。

May 25, 2017 by kuro |
O先輩が今年もスペイン巡礼の旅。


「プラヤ・デ・アンデリン(Playa de Andin) ここの7・8㌔位の塩吹く穴のある海岸。波が静かで吹いてませんでした。」昨日は、アストリア州のリャネス(Llanes)のアルベルゲに投宿とのこと。
(東京/黒澤)

2017年上期(春~秋)パンフレット完成!お気軽にご請求下さい。

Mar 23, 2017 by kuro | コメントを投稿する
アトラストレックの2017年4月~2017年10月に出発する各種ツアーをご紹介したパンフレットが完成しました。
2017上期パンフレット
info@atlastrek.co.jpまでお気軽にご請求下さい(送料無料)。
春・秋のネパール6,000m峰登頂ツアー、夏の6,000峰インド・ストックカンリ、7,000m峰インド・ヌンや、6,000m峰の年末年始アコンカグア登頂も掲載してます。

2016-2017 南米最高峰アコンカグア(6980m) 出発。

Dec 26, 2016 by kuro | コメントを投稿する
年末年始の恒例ツアーの一つ、アコンカグア登頂23日が無事メンドーサに到着し、登山をスタートしました。

メンバーの皆様、良いお年をお迎え下さい。(東京/黒澤)


【年末年始の営業のお知らせ】
2016年12月30日(金)~2017年1月3日(火)の間は年末年始休業となります。2017年1月4日(水)より通常営業(10:00~18:00)となります。2016年も大変お世話になりました。2017年も何卒よろしくお願い申し上げます。(東京/黒澤)

グアテマラで登山~最高峰タフムルコとサンタマリア火山

Apr 21, 2016 by kuro | コメントを投稿する
中米グラテマラの、タフムルコ(4,220m)とサンタマリア火山(3,772m)レポート。

タフムルコは、グアテマラの最高峰ではありますが、実は中米の最高峰としても位置付けられる山。

今回、私たちが出向いた時期は地元の方も多く登る特別に混雑した日でした。あまりの賑やかさに少々閉口しましたが、それも異文化体験。山は静かに登るものだという固定観念も吹っ飛びました(笑)。しかも多くは若者。経済的に決して豊かな人ばかりではないと思いますが、自然の魅力というのは誰にでも伝わるものなのだと改めて感じました。

外国人は私たちのグループと、イギリス人グループが一つくらい。頂上は、花火で大騒ぎ。キャンプサイトも多くのトレッカーが暖をとるために盛大に焚火だらけ。

タフムルコは、グアテマラ国内でも西に位置しており、頂上からはメキシコ国境がすぐそこ。
火山国らしく、登山へ向かう道中でも多くの噴火中の火山を見ることができます。15分おきに噴煙を上げる火山はちょっと不思議な景色です。

途中の色彩豊な衣装をまとった地元の方が集まるマーケット見物や、走り回るチキンバス~。本場コーヒーの味わい~。異国情緒豊かな温泉訪問やティカル遺跡見学、とかなり充実度の高い山旅が楽しめました。

標高こそ、富士山程度と侮ることなかれ。見た目は穏やかな山ですが、これが意外に結構な登りです。是非実際訪れてこの山の登りがいを体験していただきたい(笑)です。

サンタマリア山山頂から麓に目を転じると活動中の火山より激しく上がる噴煙をタイミングよく見物。
アティトラン湖や他の山にもまた訪れてみたい国です。
(ツアーリーダー/黒澤)

11/18発「大蔵喜福さん同行のエベレストパノラマトレック10日間」募集中

Sep 04, 2015 by kuro | コメントを投稿する
チラシ画像。

催行決定しています。若干の残席がございます。パンフレットはこちらをクリック。

震災からの立ち直りを、ツーリズムを通じてサポートしたい・・・。2015年秋からも例年同様、ヒマラヤのトレックツアーを募集致します。現地事情等お問合せ下さい。今回のツアーリーダーは、ネパールトレックの経験が豊富な大蔵喜福さんです。




大蔵

大蔵喜福 (登山家、著述業、山岳ガイド)
1951年、長野県生まれ。79年、世界初のヒマラヤ三山(ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰)縦走に成功 。冬のチョモランマ北壁に2度挑戦し、86年、厳冬期最高到達地点〔8450㍍〕記録を樹立。前後して北朝鮮白頭山厳冬期登頂、チョモランマ、マナスル、チョーオユー等ヒマラヤ8000m7回登頂。冒険カヌーでは瀬戸内海初横断、朝鮮海峡横断などを記録。90年からは「風の研究」でマッキンリーに21年連続通う。研究は‘00年第三回秩父宮記念山岳賞を受賞。海外山岳公園の自然保護問題に造詣が深く調査研究も多角的。またアウトドア一般の講師活動や子供たちの野外教育活動にも積極的に取り組み幅広く活躍。(社)日本ネパール協会副会長、NPO法人山の自然学クラブ理事長なども務める。著作「彼ら『挑戦者』」東京新聞、「エベレストのぼらせます」小学館など多数。

シャモニ2015、クライミングの休日

Sep 02, 2015 by kuro | コメントを投稿する
Sさん、今年も大変お世話になりました。

残念ながら第一目的の山にはコンディションが悪く出向けなかったとのこと、また来年以降再挑戦ですね。

素敵な写真を送っていただいたので掲載します。モンブランやマッターホルン以外にもアルプスでのガイド登山の楽しみは多様です。

来年の夏に向け、既に準備に入られた方もいらっしゃいます。
アルプスフリープランのご相談もお気軽にお寄せ下さい。

(東京/黒澤)

メンヒとユングフラウ

Aug 17, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
グリンデルワルド地域からのレポート。
夏のアルプス登山がライフワークのSさん。今年は、ユングフラウ(4,158m)を一般ルートのロータルザッテルより。
高所順応と足慣らしにメンヒ(4,107m)にも登山。

取付き--メンヒ頂上--取付き--メンヒヨッホ小屋
10:35-(2時間)-12:35/13:05発-(1時間50分)-14:55-15:15
メンヒ登山後、メンヒヨッホ小屋(3,650m)に宿泊。
翌日からユングフラウ登山へ。


メンヒヨッホ小屋--ユングフラウ頂上--ユングフラウヨッホ駅
03:25-(3時間55分)-7:20/7:45-(3時間)-10:45

Sさま、大変お疲れ様でした。(東京/黒澤)

夏のアルプスクライミング中間報告

Aug 17, 2015 by kuro | コメントを投稿する
今年のアルプス登頂シリーズ(モンブラン登頂、マッターホルン登頂他)もそろそろ終盤へ。今夏の夏のアルプスの特徴は、

1)冬の間に降雪が少なかった。
2)夏に入り、連日好天と気温の高い日が続いた。

これらのより、モンブランは7月中旬に早々とテートルース小屋~グーテ小屋間のルートが閉鎖。グランクーロワールの落石の危険が高まったためです。

この影響により、既に日本を発ったのち急遽、モンブラン登山ができなくなったツアーご参加の皆様は、やむなくイタリア側のグランパラディーゾ(4,061m)へ転進しました。こちらの登山もエマニュエル二世小屋に宿泊しての2日間の登山ですが、無事全員が登頂してツアーを終えました。



同時期にツェルマット方面、マッターホルンに向かった7名様は、雪の少ないコンディションと天候にも恵まれ予備日を消化することなくスムースに全員が登頂となりました。次の画像は、マッターホルン登頂にプレゼントされる登頂証明書。



8月の頭に、直前の降雪等により一時的にモンブランの登山ルートが通行可能となり、受注型企画旅行にてご出発されたお客様、鈴木昇己さんがガイドするエコールミレーモンブラン登頂ツアーの皆様が奇跡的なタイミングで登頂。このグループが帰国するタイミングで再びモンブランの登山ルートは閉鎖(厳密には禁止ではなく登山の延期の勧告。実質的にガイド登山はされない)されました。

その後、日本人登山者がマッターホルンで遭難、モンブランでも日本人登山者が落石により遭難とのニュースは知られている通りです。

グリンデルワルド周辺で登山をされているお客様からはアイガーも含めて良いコンディションとのこと。

悪天候にほとんど登山ができなかった昨年とは対照的なシーズンですが、思わぬ気温の上昇で少なからず登山活動にも影響が出たシーズンでもあります。

今年は、マッターホルン登頂150周年の記念の年。まだ、現地で登山中のお客様もまだ多くいらっしゃいます。怪我などなく無事ご帰国いただけるよう、皆様が持てる力を発揮して充実した登山ができるよう、引き続き見守りたいところです。(東京/黒澤)

コーカサス三国の一つ、アルメニアでハイキング【その9・最終回】

Jul 22, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
第8日目 エレバンに戻り滞在。ベルニサージュの手芸バザールへ。

なかなか賑やかで楽しい。夕方からオペラ・バレエ劇場で観劇。

伝統的なダンスだったが会場は満員。舞台のレベルも高く面白かった。顔立ちは白人なんですが、音楽や踊りは限りなくアジアだなぁなんて思いました。アルメニア人のガイドに聞いたら本人達も意外にもヨーロッパというよりアジア人に近いと感じているとのこと。この日のアルメニア滞在最後の食事もTAVERN YEREVAN。ビールも美味い。

第9日目 エレバン滞在最終日にしてやっとアララット山の頂上が顔を出した。

写真は空港の出発ゲート近くから。再びモスクワを経由して帰国の途へ。 

アルメニアのハイキング風景は写真を掲載しきれず、やむなくセレクトしました。

豊かな自然とやさしい人々が魅力のアルメニア・ハイキング・・・これからポピュラーになるといいなと。

現地ではハルチュニャン・ヴァルディテルさんにお世話になりました。ありがとうございました。

アルメニアのハイキングや登山について、ご質問等があればお気軽にご連絡下さい。 おわり (東京/黒澤)

コーカサス三国の一つ、アルメニアでハイキング【その8】

Jul 22, 2015 by kuro | コメントを投稿する
第7日目 朝、パルズリチ湖(ParzLake)へ車で移動。

ここより新緑の樹林帯を行くハイキング(約4時間12km)でゴシャヴァンク修道院(13世紀)へ。


原生林が茂る森の中のハイキングからしばらくすると草原になる。この時期は花が美しい。



ゴシャヴァンク修道院は山村の修道院でホッとする景色。緑が豊か。


車にてディリジャンを通ってセヴァン湖を目指す(約1時間)。

セヴァン湖畔のレストランで昼食。魚料理とザリガニ。ペースト状のネリモノに姿を変えたザリガニは結構美味い。ちなみに醤油は必携(笑)。


セヴァン湖畔でお土産物店をひやかして、エレバンに向かって発つ。
黒曜石がとれるアボビアン周辺を辿り、エレバンへ戻る。夜は共和国広場に出向く。週末で噴水やライトアップ、音楽が流れ、多くの人々で賑わっている。

週末の夜は博物館や美術館が無料で開放されている。この日は美術館をゆっくり見学。 つづく (東京/黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

最新のコメント

最新のトラックバック

    リンク:

    - アトラストレック
    - (社)日本山岳ガイド協会
    - パワーゾーン

    Menu:

    <   2017-11   >
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    カテゴリ
    全てのカテゴリ
    ・このブログについて
    ・その他・一般
    ・アメリカ電子渡航承認システム(ESTA/エスタ)について
    ・イベント、説明会のご案内
    ・スタッフからのお知らせ
    ・レーシングスキー
    ・BCスキー&スノーボード
    ・国内登山・トレック情報
    ・旅行業界ネタ、海外情勢など
    ・海外登山・トレック情報