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「山の日の歌」歌詞募集!

Dec 03, 2015 by kuro | コメントを投稿する
全国「山の日」協議会さんからのインフォメーションを掲載します。

国土の約7割が山や森の日本。その山への想い、愛を歌にするプロジェクトです。
来年8月11日に誕生する祝日「山の日」に賛同する自治体や公益団体、企業などでつくる全国「山の日」協議会(会長=谷垣禎一衆議院議員)は、「山の日」を記念した歌を制作します。国民皆が愛唱できる歌詞を広く一般から募集し、優秀作に著名な作曲家が曲をつけます。「山の日」とその意義を広め、盛り上げることを目指します。「山の日」制定の提唱者でもあり、日本作曲家協会最高顧問・日本音楽著作権協会(JASRAC)名誉会長の船村徹氏が総合プロデューサーを務めます。歌詞の募集は2015年末まで行い、船村氏や作詞家らが最優秀作と優秀作を2編ずつ選び、2016年春以降には楽曲として完成させる予定です。

【締め切り:2015年12月31日(木)23:59】

《賞》最優秀賞2編にはそれぞれ50万円▽優秀賞2編には10万円ずつの副賞を贈呈。
《制作》全国「山の日」協議会
《総合プロデューサー》船村徹
《特別協力》毎日新聞社
《協力》下野新聞社
《後援》株式会社共同通信社

※ 募集にあたって提供された個人情報は選考に関する連絡・問い合わせ、通知以外の目的では使用しません。
※ 応募作品は応募者によるオリジナルで、未発表のものに限ります。
※ 応募作品は第三者の権利・利益を侵害するものではないこと。
※ 応募作品は返却しません。
※ 入賞した歌詞の著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)は全国「山の日」協議会に帰属します。また、制作された楽曲において発生する著作権利用料は全国「山の日」協議会により、山の安全・保全活動などに活用させていただきます。あらかじめご了承ください。
※ 楽曲の制作にあたっては入選作品に改稿・補作を行う場合があります。
※ 類似と判断される作品は発表後でも賞を取り消すことがあります。

【お問い合わせ】
毎日新聞社「山の日の歌」募集係(毎日企画サービス内)
電話 03-3212-2273(土日祝日および年末年始を除く10~17時)

週末は勝沼へ。

Dec 01, 2015 by kuro | コメントを投稿する
風雪の立山にてハードな雪上技術訓練(実際は吹雪体験とラッセルでしたが)の後、週末は、「KATSUNUMAぶどうの丘」へ。

勝沼のワイナリー巡りは2009年頃から関心があり出向いていましたが、当時はまだ知る人ぞ知る、このぶどうの丘にも立ち寄りました。今では宿泊の予約はかなりとりにくいそうです。

南アルプス白根三山を眺めながらの露天風呂など魅力。山登りの帰りに立ち寄られている方も多く見かけました。

ハイキングのついでに、「大日影トンネル遊歩道」とか、上記ぶどうの丘にある「天空の湯」、付近の食事処で「ほうとう」を味わうもよし、地元の方に親しまれている「手打ちうどん信玄」さんに立ち寄るもよし、なかなか楽しめます。

ちなみに、「桔梗信玄餅」で知られる桔梗屋さんの工場見学も観光バスで賑わってました。(東京/黒澤)

稲葉ガイドをサポートする会 2016年 《稲葉カレンダー》 のご案内

Aug 31, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
「稲葉ガイドをサポートする会」さん製作の、山岳ガイドの仕事を垣間見ることのできる、今までありそうでなかったカレンダーが手に入ります。

職場と自宅の2016年のカレンダーはコレに決定!早速、購入しました!
ガイドの稲葉英樹さんの応援商品です。(東京/黒澤)

山の日

Aug 11, 2015 by kuro | コメントを投稿する
新聞などでも、来年から始まる、国民の祝日「山の日」の広告を目にします。来年の今日8月11日から。

水をさすわけではありませんが、
富士山が世界遺産になった途端に、富士登山を目指す方が激減したとか。昨年のブームはどこへいったのでしょう、今年の7月も富士登山は17%減とか。一部の山小屋のご主人に聞いても登山者の減少は感じているらしい。

「山の日」もブームの沸点でいよいよ開始!~直後に山を目指す人が減りました、とならないように祈りたいところです。

そうならないために会社も社会的使命を果たし・・・、(略)。

個人的には、ただ山で自然に触れて、自然と会話することで得られる喜びを感じていたい。

「何て名前の花だっけ?」「マツムシソウ?」
日常のつまらないトラブルも、少しでも忘れられたらいいですね。

さ、夏も本番。頑張って仕事に励みましょう。(東京/黒澤)

映画 『フレンチアルプスで起きたこと』

Jul 17, 2015 by kuro | コメントを投稿する
随分久しぶりに映画を見に行きました。



2014年のカンヌ国際映画祭で絶賛され、注目されたスウェーデンのリューベン・オストルンド監督による作品。フランスのスキーリゾートで展開するある家族のお話しですが、北欧の作品っぽいというか独特。

カップルで観に行くと、”伝染” しますのでご注意を(笑)。
本当~に身につまされるというか、そこは触れてくれるなというか・・・。
ラストシーンはきっと意見の分かれるところで、鑑賞後の会話は弾むでしょう(笑)。

って、作品の紹介になっていませんが、あえてネタバレをさけた感想のみの記述にしました。いい映画でした。忙しい日々ですが、今回も貴重な時間を過ごせました。 

7月4日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国ロードショー!! (東京/黒澤)

衛星携帯電話の使い道。

Feb 27, 2015 by kuro | コメントを投稿する
個人的には、スマートフォンを日常でできれば使いたくないタイプ。
私が普段、スマホを使いたくないのは、以下の動画が端的に表現しています(スマホに限らず、携帯電話も同様で、要はマナーの問題ですが)。



業務上しかたなく、カーナビ代わりにAndroid端末を使ったり、海外で現地のSIMカードを入手して情報を得るために使ったりという程度の限定的な使い方はします。タブレットも営業で画像や動画を見せるには便利で使いますが、電子書籍や新聞の閲覧も含めて最近ちょっと抵抗感を感じるようになりました。

日頃の通信手段のメインは通話エリアが広いことが理由で使用しているガラケー(NTT docomo)。(最近、ガラケーの需要が増してきたらしい。スマホに乗り換えた人が2台持ちで改めて契約しているのだと思いますが)最低限度の防水性やボタンのクリック感がほしいとか、電池の持ちとか山で使うには押さえておきたい機能のみを求めた結果です。

メールの受信は言わずもがな、できればかかってくる電話の着信ですら野外でのアクティビティに取り組んでいる最中は実はあまり反応したくないもの。

であれば、思い切って、こちらの都合の通話(発信)を主な使用目的とし、せいぜいテキストの送信はSMS程度の利用に留め、待ち受けを前提としないような電話にしてしまおう、と考えた時に、候補として上がるのが「衛星携帯電話」。唐突ですが(笑)。

ソフトバンクモバイルから発売中の衛星携帯電話。

画像の衛星携帯電話は、大分ハンディなサイズになり持ち運びは可能(まだ少々重いし、かさばるけど)。

スラーヤの場合、南西方面にアンテナを向けてないと通話できないので、基本コールバックか、時間を決めて待機していないと先方からの電話が受けられません。これを不便とみるか好都合とみるか。ライフスタイルとしてアリかとか。

最近は、旅行中は携帯電話(スマホ)を、ホテルのフロントにあずけて、自らで使用を制限したりする方もいるそうです。
電源を切るとか、そもそも持参しないというのが簡単なのですが、人間の弱いところ(あるいは社会的な立場上、通信手段を持たないという訳にもいかず・・・)で、いざという時の通信手段はやっぱり確保しておきたいと。

この点でも衛星携帯電話は最強ですね。野外で南西の空が開けていればどこでも通話が可能なのですから。


GPSや衛星携帯電話はあえて持参しないという冒険家もいますが、我々一般人は、そこまでリスクは負えない。
でも過剰な繋がりからは自覚的にある程度距離を置きたい、そんなニーズを衛星携帯電話は叶えるかもしれない。

などど、衛星携帯電話の日常ユースを考えていて思ったことでした。
(東京/黒澤)

映画 『インターステラー』

Jan 15, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
監督:クリストファー・ノーラン、主演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ。私が週末にどんな映画を観たかなんて、確かにどうでもいい話題(笑)ですが・・・。(リュック・ベッソンの『LUCY』でハズし(笑)、久しぶりの映画でした)



『2001年宇宙の旅』と『フィールド・オブ・ドリームス』を足して割ったような映画・・・とは、どこかで聞いた評価ですが、なるほどと(笑)。
上映時間は169分と長いですが、飽きずに鑑賞できました。クリストファー・ノーラン監督、裏切らない作品でした。

製作には、理論物理学者が関わっていたりして、映像は迫力あります。
CGを極力使わない製作手法は、最近のウソっぽいCG映像とは対照的な美しさがあります。

一般相対性理論に基づいて、ワームホールなどを初めて正確に映像化した作品とも言われています。

世界的に宇宙開発が停滞の傾向にあったり、逆にベンチャー企業によるロケット開発が行われたりとか、スマホとか内向きの技術の進歩は目覚ましくとも、未知の領域に挑む知的冒険や、人類の可能性を追求したチャレンジなどが今こそ待望されたりとか、現代的なテーマを何とか伝えたいという監督の意思がビシビシ伝わってきます。そろそろ上映も終了なのか、映画館は満席状態でした。映画館で鑑賞できてほんと良かったと改めて思いました。(東京/黒澤)

https://interstellar.withgoogle.com/

『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』

Jan 15, 2015 by kuro | コメントを投稿する
『GO WILD 野生の体を取り戻せ!科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス』
ジョンJ.レイティ (著), リチャード・マニング (著), 野中 香方子 (訳)


「山登り」に携わっていると、何となく実感しているのが、この著作のテーマ。「ライフスタイルを再び野生化させよう!」という論点は、興味深い。久しぶりに面白い本でした。

『脳を鍛えるには運動しかない!』の著者による待望の最新作です。

ダイエットについての記述も、痩せるために運動するのではなく、運動の結果痩せるのだと。山登りだって、健康のため云々とかではなく、先ずは登山そのものの楽しみがあって、それを追及した結果、健康な人生を手に入れることができるわけですね。

きっかけ(「トリガー」と表現されていますが)が、初めて山登りに行くことだったり、試に山を走ってみることだったりするわけです。
近年のトレランブームも頷けます。(東京/黒澤)

フェルディナント・ホドラー展

Nov 17, 2014 by kuro | コメントを投稿する
フェルディナント・ホドラーの回顧展へ。

見応えがありました。山好きなら是非。ホドラーの魅力を人物画と風景画で体感できます。

---以下、「スイスニュース Switzerland News  」より---

スイスの国民画家として絶大な人気を集めるフェルディナント・ホドラー。現在、各地で展覧会が開催されるなど、世界的にもあらためて高い評価を得ています。日本・スイス国交樹立150周年記念事業として、日本では40年ぶりとなるホドラーの回顧展が実現しました。初期の画業から最晩年の作品まで、日本未公開作品を含む約100点の油彩・素描などを展示。ホドラー芸術の全貌に迫ります。生涯を通してスイス各地を旅して、アルプスや湖などのモチーフにこだわり繰り返し描かれたホドラー独特の風景画にも注目です。

特集:日本・スイス国交樹立150周年記念「フェルディナント・ホドラー展」http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/mailmagazine/51/

---以上、「スイスニュース Switzerland News  」より---

日本・スイス国交樹立150周年記念
フェルディナント・ホドラー展

2014年10月7日(火)~2015年1月12日(月・祝)

国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号

(東京/黒澤)

映画 『めぐり逢わせのお弁当』(またもインド映画っ!)

Aug 22, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
インド映画2作目、表題の『めぐり逢わせのお弁当』(英題The Lunchbox)。

今度の映画は、映画館の観客の年齢もぐっと高まり(笑)、男性率も上がりました。
ムンバイに実在する「弁当配達人」ダッバーワーラーの誤配達に端を発して繰り広げらるストーリー。これまでのインド映画の印象を変えたと評され、ヨーロッパ各地でも大ヒットとか。確かに、ヨーロッパ人に受けそうなストーリー・・・(笑)、一歩間違えると、単なる男の妄想か?とも言われそうなバランス(笑)。



監督が男性ということもないでしょうが、前回の「マダム~」と比べると、良い意味でも悪い意味でも確かに男目線かな・・・。(東京・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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