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February 2015を表示しています

衛星携帯電話の使い道。

Feb 27, 2015 by kuro | コメントを投稿する
個人的には、スマートフォンを日常でできれば使いたくないタイプ。
私が普段、スマホを使いたくないのは、以下の動画が端的に表現しています(スマホに限らず、携帯電話も同様で、要はマナーの問題ですが)。



業務上しかたなく、カーナビ代わりにAndroid端末を使ったり、海外で現地のSIMカードを入手して情報を得るために使ったりという程度の限定的な使い方はします。タブレットも営業で画像や動画を見せるには便利で使いますが、電子書籍や新聞の閲覧も含めて最近ちょっと抵抗感を感じるようになりました。

日頃の通信手段のメインは通話エリアが広いことが理由で使用しているガラケー(NTT docomo)。(最近、ガラケーの需要が増してきたらしい。スマホに乗り換えた人が2台持ちで改めて契約しているのだと思いますが)最低限度の防水性やボタンのクリック感がほしいとか、電池の持ちとか山で使うには押さえておきたい機能のみを求めた結果です。

メールの受信は言わずもがな、できればかかってくる電話の着信ですら野外でのアクティビティに取り組んでいる最中は実はあまり反応したくないもの。

であれば、思い切って、こちらの都合の通話(発信)を主な使用目的とし、せいぜいテキストの送信はSMS程度の利用に留め、待ち受けを前提としないような電話にしてしまおう、と考えた時に、候補として上がるのが「衛星携帯電話」。唐突ですが(笑)。

ソフトバンクモバイルから発売中の衛星携帯電話。

画像の衛星携帯電話は、大分ハンディなサイズになり持ち運びは可能(まだ少々重いし、かさばるけど)。

スラーヤの場合、南西方面にアンテナを向けてないと通話できないので、基本コールバックか、時間を決めて待機していないと先方からの電話が受けられません。これを不便とみるか好都合とみるか。ライフスタイルとしてアリかとか。

最近は、旅行中は携帯電話(スマホ)を、ホテルのフロントにあずけて、自らで使用を制限したりする方もいるそうです。
電源を切るとか、そもそも持参しないというのが簡単なのですが、人間の弱いところ(あるいは社会的な立場上、通信手段を持たないという訳にもいかず・・・)で、いざという時の通信手段はやっぱり確保しておきたいと。

この点でも衛星携帯電話は最強ですね。野外で南西の空が開けていればどこでも通話が可能なのですから。


GPSや衛星携帯電話はあえて持参しないという冒険家もいますが、我々一般人は、そこまでリスクは負えない。
でも過剰な繋がりからは自覚的にある程度距離を置きたい、そんなニーズを衛星携帯電話は叶えるかもしれない。

などど、衛星携帯電話の日常ユースを考えていて思ったことでした。
(東京/黒澤)

最近はBCスキーブームのようで・・・。

Feb 19, 2015 by kuro | 3 つのコメントを見る
新聞でもTVでもBCスキー&スノーボードが脚光を浴びているようです。

アトラストレックのBCスキーツアーはもともと、ヨーロッパアルプスのオートルート、シャモニ~ツェルマットの山岳スキーツアーご参加の為のトレーニング企画として始まりました。それもいつのころから日本の魅力的なBCスキーそのものが目的となりました。

そして現在は、日本各地でガイドカンパニーや個別のガイドさんが案内する各ツアーが広く社会的に認知されたようです。

2月はN沢温泉のシークレットBCエリアへ。ゲレンデの喧騒を横目に静かな山旅を楽しみました。

週末は一転して悪天候の中、BCは諦め某スキー場内のパウダーエリアにて深い新雪を存分に堪能致しました。

4月のオートルート(催行決定!残席あと2席!)へ向けて来月も皆様とご一緒します。

(山岳ガイド/黒澤)

好日倶楽部 「雪の百名山」~金峰山に登ろう

Feb 09, 2015 by kuro | コメントを投稿する
日本百名山で、雪山として手軽に登れるいくつかの山のうちの一つ、金峰山。週末は金峰山の山頂を目指しました。土曜日は講習会、日曜日はヘッドランプの明かりを頼りにスタート。

登り始めは月が良く見え、稜線付近は風が強そうでしたがまずまずの天気。次第に雪がちらつき始め、金峰山小屋付近では吹雪になりました。

この日、私たち以外にも頂上を目指したパーティはいたようですが、厳しい冬山のコンディションに多くの方が頂上直下で引き返したようです。
私たちも、何とかギリギリのタイミングで、頂上での記念写真も撮れずに早々と下山。

と、いうわけで、金峰山小屋出発時と、頂上往復後の小屋に戻る直前の写真しか撮れませんでした(笑)。

ご参加の皆様には、貴重な体験になったかと存じます。
ちょっと厳しめの山登りになってしまいましたが、是非これに懲りずに今後もよろしくお願いします。(ご参加の皆様、大変お疲れ様でしたっ!)(山岳ガイド/黒澤)

TED「寛容さを育むため、観光に出かけよう!」

Feb 04, 2015 by kuro | 2 つのコメントを見る
観光旅行ビジネスのひとつの可能性に気づかされます。

ひょっとしたら今、自分も関わっているこの仕事で世界を変えられるかもしれない。お金儲けが得意な人もそれはそれで評価されるべきでしょうが、仕事ってそれだけでもないでしょうと。

昨今の世界情勢や、自然との関わり合いで発生する諸問題にも、小さくとも積極的な関わりができるのではないかと。

一気に解決手段はそうそうないでしょうけど、個人ができることはきっとこういう積み重ねしかないのかもと。

TEDフェローのアジズ・アブ・サラ氏のプレゼンテーション。



*上の動画が見られない場合は、コチラのリンク先を別ウィンドウで開いて下さい。

観光事業を通じた平和構築への取り組み。
「~想像してください。毎年 海外旅行をする― 10億人の人たちが こんな風に旅をするんです ただ バスに乗って 名所をまわり ホテルを移動し 車窓から 人々や文化の 写真を撮るのではなく 実際に人と結びつくのです。~」

*プレゼンテーション中で触れているアジズ・アブ・サラ氏の運営する旅行会社のwebサイトは→MEJDI TOURS

(東京/黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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