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November 2014を表示しています

第8回・・・ミャンマートレック~ヤンゴンに戻る。

Nov 28, 2014 by kuro | コメントを投稿する
朝食後、車にてヘーホー空港へ。途中、ShweYanPyayに立ち寄る。素朴な寺院。空港に到着後、ガイドのネーミョーとパーチェイと分かれる。お疲れ様でした。楽しい旅の案内ありがとう。また、来ますね・・・。
空港に入ると霧で出発が遅れている旨判明。それでも搭乗手続きは完了し、荷物も預ける。2時間程遅れてヘーホー空港を発つ。ヤンゴン到着後、ホテルへ。荷物を置いて昼食へ。

午後はアウンサンマーケットへ買い物。町を歩いて移動し、19番街の中国人街にて夕食というか生ビール飲んだくれ。

ニャウンシュエの飲み屋と同じ、1杯600チャット。賑やかな屋台で楽しい。串焼きは結構お高め。

夜遅くまで飲んでいても危ないことはなさそう。ヤンゴン在住の日本人ビジネスマンなどもまわりで飲んでいる姿を見かける。(つづく)(東京/黒澤)

TNFBCMT in 立山~最高のシーズンインを。

Nov 26, 2014 by kuro | 3 つのコメントを見る
恒例の、ザ・ノースフェイス バックカントリーミーティング in 立山が無事終了。

集合時の室堂ターミナルは各ガイドツアーのお客様であふれていました。この時期の立山BCの人気の高さをうかがうことができます。多くの知り合いのスキーヤー、スノーボーダー、ガイドにも出会いました。

ゲストライダーは、高久智基、下村基樹、清原勇太、中川伸也、渋谷謙、山田誠、そして撮影担当ニール・ハートマン。
リラックスしたムードで楽しませていただきました。最高のメンバーで最高のシチュエーションでBCを体験できました。
毎回ですが、感謝です。ご参加いただいた皆様もありがとうございました。

山岳ガイドは、白馬・林信之、立山・草嶋雄二、アトラストレックより黒澤でした。皆さん、今年も良いシーズンを!(東京/黒澤)

第7回・・・ミャンマートレック~最終日後編、インレー湖・ニャウンシュエ。

Nov 25, 2014 by kuro | コメントを投稿する
インレー湖の中間部では、フローティングガーデン(浮島)や民家など。漁をしているボートなども見かける。左手奥には歩いてきた山並みが美しく見える。湖を縦断し、川を遡り町外れの船着き場へ。ここより徒歩にてホテルへ。

荷物を置いて、レッド・マウンテンのワイナリー(RED MOUNTAIN ESTATE)へ。欧米人の多くはレンタル自転車でここまで来ているようだが、山道だし40分~1時間位かかりそうな距離なのでよっぽど時間に余裕がなければ自転車はおすすめできない。テイスティングは2000KS。工場見学等は時間が決まっていて今回は見学できなかった。

高台でインレー湖を見下ろす良い場所、夕日も綺麗。

町に戻って街中の飲み屋でビール。

生ビール(Draft Beer(通常の生ビール)かABC Stout(シンガポールの黒ビール)が600KS。為替レートは対円で1/10なので1杯60円。

串焼きのつまみが200KS。ビールは本当に安くて美味い。飲み過ぎ注意である。(つづく)(東京/黒澤)

第6回・・・ミャンマートレック~最終日前編、インレー湖へ。

Nov 19, 2014 by kuro | コメントを投稿する
朝食後、トレック最終日出発。終わってしまうのかと思うとちょっとさびしい・・・。

この日は、傾斜のない平らな道を延々と歩く。

途中林道があり、他のトレッカーはトラックをチャーターして荷台に乗って先へ進んでいた。私たちはあくまで徒歩で行きたい。

遠くインレー湖が望めるころになるとトレックの終盤を実感させ寂しくなる。周辺は花がきれい。今日は雨には降られずに進む。

でも道はドロドロ(トレッキングシューズの中もぬれて乾かない)。傾斜は概ね緩い行程だが、周りの景色を見ると木が生えていない山が多く、聞くと地盤が岩なので木が育たないらしい。道も岩が混じるところもあり、ドロで濡れていると滑りやすいので注意。 続きを読む...

第5回・・・ミャンマートレック~第3日目・ハイライト!?

Nov 18, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
グルメネタも。

ガイド特製の朝食。材料は豆腐と卵のオリジナルメニュー。日本人向けのスペシャルメニューとか。ガイドのネーミョーは本当に料理が上手い。

Kon HlaからPe Tu間が結構苦労するトレックになった。

最初に短いが急な山道を辿り尾根を越える。


その後、PeTuまでの行程で雨で増水した沢の渡渉あり。この日、激しい雨に見舞われたので途中で雨宿りをしながら進む。 続きを読む...

第4回・・・ミャンマートレック~第2日目~Lamaingへ。

Nov 17, 2014 by kuro | コメントを投稿する
HinnGerGoneを経由して、Myin Hteitへ。

山を縫って標高を下げると線路に出る。続いて線路に沿って歩く。これが結構味があって楽しい。


Myin Daik 駅で一息。Shar Binで昼食。なかなか居心地の良い民家で昼食。雨が激しくなったので雨宿り。
Lutpinから直接Lamaing方面へ下山できるが、正面に印象的なピークが聳えるMyin MaHti方面を遠回りして歩く。
顕著なピーク(Myin Ma Hti Caveという洞窟あり)で北側からは頂上へ登れるらしい。



途中、村人と立ち話をする。今日の行程は、パオ族、ダヌ族、タウンヨ族などの村人が生活するエリア歩きました。(つづく)(東京/黒澤)

フェルディナント・ホドラー展

Nov 17, 2014 by kuro | コメントを投稿する
フェルディナント・ホドラーの回顧展へ。

見応えがありました。山好きなら是非。ホドラーの魅力を人物画と風景画で体感できます。

---以下、「スイスニュース Switzerland News  」より---

スイスの国民画家として絶大な人気を集めるフェルディナント・ホドラー。現在、各地で展覧会が開催されるなど、世界的にもあらためて高い評価を得ています。日本・スイス国交樹立150周年記念事業として、日本では40年ぶりとなるホドラーの回顧展が実現しました。初期の画業から最晩年の作品まで、日本未公開作品を含む約100点の油彩・素描などを展示。ホドラー芸術の全貌に迫ります。生涯を通してスイス各地を旅して、アルプスや湖などのモチーフにこだわり繰り返し描かれたホドラー独特の風景画にも注目です。

特集:日本・スイス国交樹立150周年記念「フェルディナント・ホドラー展」http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/mailmagazine/51/

---以上、「スイスニュース Switzerland News  」より---

日本・スイス国交樹立150周年記念
フェルディナント・ホドラー展

2014年10月7日(火)~2015年1月12日(月・祝)

国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号

(東京/黒澤)

第3回・・・ミャンマートレック~1日目の宿泊地、ビューポントへ。

Nov 14, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
途中の村のTar Yaw村(寺院での宿泊も可)の小学校に立ち寄る。


View Pointはネパール人が経営するロッジ。

食事はネパール料理。キッチンには、電源もガスも石油もない。確かに時間はかかるが、そんな時間も雑談をしながらゆっくり過ごした。
何でも合理性や生産性ばかりの日常からふと離れられる。貴重な時間。


オーナーの出身はアンナプルナ周辺の村だとか。景色はいい場所。施設は素朴。オーナーもトレッキングガイド(Lonely Planetにも掲載されていたっけ)で英語が堪能。このロッジはシュラフカバーがあった方が快適。水浴びはちょっと厳しい・・・(笑)。

他に宿泊のお客さんはいなかった。
朝食はこんな感じ。チャイとチャパティが美味い。

そして宿を発ち、翌日はLa Mine(Lamaing村)を目指す。この日のトレックも印象深いものでした・・・。

(紹介したいシーンが多すぎて、話がなかなか進みませんね(笑)。)(つづく)(東京/黒澤)

第2回・・・ミャンマートレック~第1日目カローからビューポイントへ。

Nov 13, 2014 by kuro | コメントを投稿する
カローのホテル(Green haven Hotel)より歩き始める。

このホテルも庭の綺麗な素敵なホテルでした。
ガイドのネーミョーとパーチェイと共にトレックスタート。

ルートは予想に反して、カローより真っ直ぐ東の方向へ進む。Nyaung GoneとHinka Goneを結ぶ林道のジャンクション、Ywa Thitに出る。左下にTar Yaw村と学校が見える。ここまでの道もなかなか楽しい山道。ジャンクションより北上してNyaung Goneを訪ねここで昼食をとるのが通常らしいが、顕著なShwe Min Boneの山容を見ると頂上の僧院を訪れたくなった。

右の村がNyaung Gone。左の山がShwe Min Bone。

往復3時間とか言われたがそこまでかからずに出向く。頂上の僧院でランチボックス。

頂上には宿泊も可能な建物もあった。往路を引き返しView Pointを目指す。(つづく)(東京/黒澤)

ミャンマートレック連載開始!第1回・・・ミャンマーで山歩き?

Nov 07, 2014 by kuro | コメントを投稿する
やっとブログ更新・・・、読者の皆様申し訳ございませんでした。

夏が終わり(特に今年のヨーロッパアルプスの悪天候には参りました・・・)、御嶽山の噴火災害に関連して、山登りに関する報道がメディアなどで目につく日々が続きました。私、黒澤は当時、同じ長野県の小諸で仕事をしていましたが、衝撃的な出来事に言葉を失いました。長く山登りをしていても、ちょっと想像できない出来事でした。

さて、10月に入り、ひょんなきっかけでミャンマーを訪れました。

実はヒマラヤ山脈の東の端がミャンマー北部と言われ、知る人ぞ知るカカボラジ(5,881m)がミャンマーの最高峰とされています。エベレストで亡くなった尾崎隆さんが1996年に初登頂した山です。

今回は、北部のヒマラヤの一部のような高峰ではなく、日本人にはあまりなじみはないですが、欧米人には人気の高い、ミャンマー中部シャン州のトレッキングをご紹介します。

先ずは、イメージ画像。


こんな感じです(笑)。日を追って山歩きの日々を綴っていきたいと思います。

第1日目、成田空港より全日空の直行便にてヤンゴンへ。ヤンゴンの空港もすっかり近代的な建物になりました。ヤンゴン市内は日本車の中古車だらけ。しかもちっとも古そうな感じがしないきれいな車ばかり。急に車が増えたことで渋滞には、ヤンゴン市民悩まされているそうです。

第2日目、ヤンゴン空港よりヘーホー空港へと国内線で移動。今回の旅は、カロー~インレー湖を踏破する3泊4日のトレックです。
カローの町は小ぶりですが、癒されます・・・。かつて日本軍も駐留していたらしい。ガイドのお母さんから戦時中の昔話など聞いて、「ここにかつて日本人が戦争のために滞在していたのか・・」などと感じてみたり・・・。


(つづく) (東京/黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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