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August 2014を表示しています

2014夏のアルプスの思い出・・・

Aug 28, 2014 by kuro | 3 つのコメントを見る
シャモニからクライミングの旅から戻ったお客さまより写真が届きました。今や、日本の山へ出かけるようにヨーロッパアルプスへ気軽に旅ができるようになりました。

今年はアルプス各地、天候に恵まれないシーズンでした。
残りのシーズン、大きな事故や怪我もなく各ツアーが無事終了できることを祈って。

P.S. Sさんお疲れ様でしたっ! (東京・黒澤)

日本山岳ガイド協会さんからの告知!

Aug 27, 2014 by kuro | コメントを投稿する
日本山岳ガイド協会さんからの告知!

毎年春と秋に開催しております「百万人の山と自然 安全のための知識と
技術 公開講座」につきまして、秋の5会場の日程が確定しました。

●名古屋会場  9月24日(水) ウィンクあいち大ホール
●南アルプス会場 10月4日(土) 高度農業情報センター カナリアホール 
●東京会場 10月7日(火) 新宿区立四谷区民センター
●静岡会場 10月16日(木) 労政会館 大ホール
●山形会場 11月14日(金) 山形テルサアプローズホール

公開講座の詳細が発表になりました。こちらを参照下さい。

(公益社団法人日本山岳ガイド協会)
(東京都新宿区三栄町18番地丸藤ビル2F)
(tel: 03-3358-9806 URL: http://www.jfmga.com)

映画 『めぐり逢わせのお弁当』(またもインド映画っ!)

Aug 22, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
インド映画2作目、表題の『めぐり逢わせのお弁当』(英題The Lunchbox)。

今度の映画は、映画館の観客の年齢もぐっと高まり(笑)、男性率も上がりました。
ムンバイに実在する「弁当配達人」ダッバーワーラーの誤配達に端を発して繰り広げらるストーリー。これまでのインド映画の印象を変えたと評され、ヨーロッパ各地でも大ヒットとか。確かに、ヨーロッパ人に受けそうなストーリー・・・(笑)、一歩間違えると、単なる男の妄想か?とも言われそうなバランス(笑)。



監督が男性ということもないでしょうが、前回の「マダム~」と比べると、良い意味でも悪い意味でも確かに男目線かな・・・。(東京・黒澤)

映画 『マダム・イン・ニューヨーク』

Aug 18, 2014 by kuro | 4 つのコメントを見る
今年も、山登り関係の映画が何故か目白押し・・・。
「K2~初登頂の真実」「春を背負って」に始まり、「ビヨンド・ザ・エッジ〜歴史を変えたエベレスト初登頂」「クライマー パタゴニアの彼方へ」「アンナプルナ南壁7,400mの男たち」などなど。果たして全てを鑑賞きるか・・・?(笑)
そんな合間に、毎回山登り系もツライ(?)ので、先日観たのが表題の『マダム・イン・ニューヨーク』(英題EnglishVinglish)。

詳しい内容はネット上の公式サイト他を参照下さい。インド映画です。伝説の大女優、シュリデヴィ・カプールの復帰作。



複雑な謎解き映画や派手なアクションも良いけど、個人的にはこういうシンプルな話なんだけど、考えさせられるテーマがいっぱい含まれていてしばらく余韻に浸れる映画は好きです。今回はかなり癒されました・・・。(東京・黒澤)

ユングフラウ・ロータル稜より頂上へ

Aug 12, 2014 by kuro | コメントを投稿する
今年のヨーロッパアルプスは、例えばマッターホルンのヘルンリ小屋が改築のためイタリア側リヨン稜から、ピッツベルニナのビアンコグラードから2泊3日の登山、ユングフラウのロータル稜からの登頂などなど、メジャーな山の一般ルート以外からの登頂プランで楽しまれるお客様も増えました。

見慣れたユングフラウの裏側からの登頂ルート!美しくも困難な岩稜が魅力。
アルプス登山の奥深さを感じます。そういえばアトラストレックの国内登山も、富士山をクラシックな麓から登るプランや、剱岳の初登ルートの長次郎雪渓から登るものなど人気です。山登りが文字通りバリエーション豊かになっていくことは素晴らしいことですね。(東京・黒澤)

夏山シーズン真っ最中!

Aug 11, 2014 by kuro | 2 つのコメントを見る
個人的には居心地の良い山小屋ナンバーワンの一つである、剱澤小屋へ久し振りに出向きました。エコールミレー登山教室・剱岳登頂。

入山~小屋入りまではあまり芳しくない天候でしたが、幸い頂上往復の日にはすっかり回復。連休ではありましたが、天気が悪いためか敬遠された人も多かったようで、酷い混雑にはならずに実にスマートに頂上を往復できました。

エコールミレーチームは、高木豊ガイド案内の源次郎尾根登攀チーム、別山尾根からの往復は庭野正和ガイドと黒澤のチーム。

他にアトラストレック&好日山荘登山学校の長次郎雪渓からの剱岳登頂~立山三山チームが小屋では一緒になりました。
そしてエコールミレー登山教室は、この後、最終目標のモンブラン登頂へと向かいます(to be continue・・・)。(山岳ガイド・黒澤)

久し振りにエルブルースへ。

Aug 08, 2014 by kuro | 4 つのコメントを見る
ヨーロッパ大陸最高峰エルブル-ス(5,642m)へ。
特にヨーロッパからの登山客に大人気で山は賑わっています。
残念ながら日本からは外務省の渡航安全情報による「渡航の延期をお勧めします」によりちょっと寂しい感じ。

天気は当初、あまり良くなく、連日午前中の雨~午後の落雷~雹から降雪と目まぐるしく変化。合間を縫って高所順応活動を繰り返しました。今回のお客様も力を存分に発揮できて全員登頂(祝)でした。登頂日はそれまでの天気もすっかり良くなって絶好の登山日和となりました。

雪上車を降りて、日が昇る前の行動は寒いです。十分な防寒対策が必要です。
画像のは”サドル”までのトラバース中のお客様。この後、サドルで休憩後、正面の雪の斜面を登ります。右斜上する最後のセクションはミックスで今回は固定ロープが設置されていました。

核心部を越えると傾斜は緩やかとなり頂上への稜線を辿ります。
無事登頂を終えて、小屋を後にする前にバレルス小屋で記念写真。

前列左から2番目の人物が今回のメインガイドの、”スーパー女性ガイド”ダーシャ。今回も思い出深い最高の現地スタッフに恵まれました。感謝です。
予定通り登山を終え、予備日はチェゲット方面へハイキング。


これまたすばらしい景色の中トレックができます。ハイキングツアーも企画したいところですが、なにぶん国境付近で治安が・・・(この山の反対側はグルジア。エルブルースの西方は先日、航空機が撃墜されたウクライナとの国境・・・)。
今回の旅は登山は予定通りの成果を上げ終えることができましたが、隣のウクライナとの緊張感もありつつの何とも複雑な年のツアー催行となりました。海外登山も平和あってこそ可能なわけで、またこの地に変わらず訪れることがきることを祈りたいところです。

ご参加いただいたお客様ありがとうございました、またご一緒しましょう。
(食料荷上げや水汲みのお手伝いまでしていただき感謝です。実はあれが高所順応に効果的だった(?)なんて(笑)。)
(山岳ガイド・黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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