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TNF・BCミーティングin立山

Nov 25, 2013 by kuro | 6 つのコメントを見る
11/22(金)~24(日)に開催された恒例のTNFバックカントリーミーティングin立山。

久し振りの雪の感触に幸福な気分を感じつつイベントがスタート。



23日AM11:00頃、御山谷のシーズン最初の滑りを堪能し、ハイクを追え一ノ越に到着。これから向かうエリアに視線を移し、スタッフと打ち合わせをしていた正にその瞬間、大規模な雪煙が斜面を滑り落ちるシーンを言葉を失いつつを目撃しました。

同行ライダー&ガイド(敬称略):高久智基(TNF)、豊田貢(TNF)、下村基樹(TNF)、中川伸也(BLUE BLOOD)、渋谷謙(BLUE BLOOD)、清原勇太(PowderCompanyGuide)、 ニール・ハートマン(1Films) and 林信之(白馬)、高木豊(白馬)、黒澤(アトラストレック)

「繁栄からこぼれ落ちたもうひとつのアメリカ」

Nov 17, 2013 by kuro | コメントを投稿する
最近投稿していなかった読書もの。
いやぁ~久し振りに引き込まれるノンフィクション作品を読みました。★5つ。

「繁栄からこぼれ落ちたもうひとつのアメリカ―果てしない貧困と闘う「ふつう」の人たちの30年の記録」
デール・マハリッジ (著), マイケル・ウィリアムソン (著), ラッセル 秀子 (翻訳) ダイヤモンド社 (2013/9/28)

テーマはアメリカの貧困問題ですが、対象への関わり方とかその時の心情の描写がグッときます。ジャーナリストとしての立場と一人の人間としての感情がせめぎあうシーンなど胸が詰まります。 (東京/黒澤)

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。その5

Nov 13, 2013 by kuro | 1 つのコメントを見る
11/13メール 「再びフィステイラに」

前回歩かなかったフィステイラの道の一部の砂浜を歩いてフィステイラに。
シーフードを食べに。
サンチィアゴで同宿だった韓国人母娘に再会。日帰りで岬に衣類を焼きに来たようで、禁止されてる旨教える。それにしても、韓国からの巡礼者が多い・・・。

夕日・日の出を拝んでと来ましたが、日の沈む辺りの大西洋に雲が。残念。(O)

→キリスト教徒が多い国だし、数年前に韓国のTV番組で芸能人がサンチャゴ巡礼をする番組がヒットした影響で多くの観光客が訪れているという話を聞いたことがあります。

日本と比べると、それだけ人気も知名度も高いのでしょうね。日本でも女優さんとかがサンチャゴ巡礼をする番組か何かで視聴率取れれば、現地を訪れる人も増えるかも(笑)。

最近はヒマラヤ登山もバラエティ番組でもポピュラーになる時代ですし・・・。
(東京/黒澤)

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。その4

Nov 11, 2013 by kuro | コメントを投稿する
11/9メール 「あと少し・・」

残り少なくなり、寂しい気にもなります。相変わらず天気はパッとしませんが、雨具が防寒具にもなって何とか。前回はガイドブックの日程を追う事が強かったのですが、今回はゆっくりと早めに泊まってます。
中間のアルベルゲは特に静かでゆったり出来ます。

先日はいつものチェコ男性から『欧米人で最も名の知られてる日本人は誰か?』と同宿のポルトガル・スペイン・ロシア人と話したり。天皇・中田・小澤征爾・村上春樹等あげたけど・・・。正解は無いにしても、彼の答えは???
皆さんは誰を挙げますか?
そんな事で盛り上がってます。

スペインはシェスタでアルベルゲが夕方まで開かない事も。バルで長居させて貰ったり。今日は雨も強く無く、ホントに気持良い道でした。そしてなんと、道端でお巡りさん?からスタンプを貰いました。巡礼者の国籍等もチェックしてました。(O)

11/11メール 「無事サンチィアゴに」

10日昼前お陰様で無事サンチィアゴ大聖堂に到着し、聖ヤコブ様に再会しました。ポルトガルの道、ラスト100kmなら混雑してるフランス人の道よりお勧めです。街も色々と変わってるようです。荷物を背負ってカテドラルに入れてくれなかったり。今日は日曜日ミサにでて、清らかに、そしてパラドーラでお茶しました。

特に感慨深い訳でもなく、終わった寂しさも。
街はフランス人の道から来た韓国からの巡礼者で溢れてます。日本人にはまだ会ってません。オフシーズンなのに巡礼証明事務所には列が出来てました。

明日ポタフメイロを期待して…フィ二ステイラへ再び行くか?やはり日本人、温泉や寿司が恋しい次第です。
残りワイン・と生ハムなどを楽しんで。有り難うございました。(O)

→大変お疲れ様でした!(東京/黒澤)

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。その3

Nov 07, 2013 by kuro | コメントを投稿する
11/6メール 「ガリシア州に。」

残り65kmとなり、大分賑やかになってきました。と言っても10人。
昨晩は特に騒々しく、ドミトリーで電話してたり、ペチャクチャ。日本人の年齢高めの巡礼者はドミトリーのアルベルゲを避けホテルに逃げるようで。それにしても、昨晩はうるさすぎて、ドイツ人の女性は廊下に退避してました。おじさんのいびき、それに異臭に参ったと。狭い二段ベッドの並ぶドミトリーに満艦飾の雨具や乾き切らない洗濯物が並ぶのだから。

スペイン人やポルトガル人が増えてきたからか?イタリア人が混じったか?
先日はホントにザックでなく風呂敷包み一つを木の棒に挿し飄々と歩いてるおじさんがいました。画に書いたようなサスライ人風。

スペインに入り、カミーノはやはり歩く人に優しく整備されてる様に感じます。出来るだけ車道を避け山里の自然のしかもローマ時代の道を繋げてるようで。

大分涼しくなってきました。やはり温泉が恋しく感じます。
シャワー自体は良いのですが、こっちのシャワー室はべちゃべちゃしてて、着替えるスペースが無いので、嫌いです。何でもう少し工夫しないのかと思います。結構自炊してますが、パンとソーセージ茹でただけとか、余り旨そうでなく思います。チェコのおじさんに昨晩鳥の足をトマト味付けで煮てくれましたが、美味かったです。何とか楽しんでます。(O)

(東京/黒澤)

補足説明:TC=ツアーリーダーの略です。弊社のハイキングや登頂、トレックツアーのご案内をしているスタッフです。山岳ガイドさんでもあります。弊社のパンフレットの「ツアーリーダー紹介」からOさんは探せます(笑)。

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。その2

Nov 05, 2013 by kuro | コメントを投稿する

11/2メール Ponte de Limaからポルトガルの田舎村を通り400mの山路を気持よく歩いて来ました。道々拾って来た栗を茹でて秋を満喫してます。

何度かスパゲッティをご馳走になってたので、昨晩は白飯を炊き日本食風を食べて貰いました。その後、カナダ・イタリアそしてポルトガルの女性も加わり、賑やかになってきました。昨日今日と雨に降られましたが、静かな山里のユーカリ・松の林の中の気持良い道でした。

明日はスペインに入ります。国境の街VALENCAにて。(O)

11/3メール 「残り85kmで。」 ポルトガルの最後の街バレンシアは素晴らしい城塞都市遺跡でした。

何の境界の無いポルトガル・スペインの国境の橋を渡り1時間の時差のスペインに入りました。車道脇に歩道が設けて在ったり、車の運転が心なし優しく感じたり。森の道に乗馬が現れたり。

昨晩は初めて巡礼定食5ユーロ。残りはテイクアウトしてランチに。今日は終日雨でしたが、雨対策は万全で、歩くのみです。欧米人は結構いい加減な雨具でビショビショですが。今晩のアルベルゲは16世紀の荘園タワーハウスとかで歴史的建造物での宿泊です。無論内装はキレイに改装されてますが。(O)

(東京/黒澤)

お馴染みTCで山の先輩Oさん、『ポルトガルの道』挑戦中。

Nov 01, 2013 by kuro | 1 つのコメントを見る
9/17メール 「前から考えていた『ポルトガルの道』にチャレンジしなくてはと考えてます。シーズン的にギリギリかなと思いますが、10月半ばから約35日間くらいで考えてますが、寒さとかチケットの具合で来春に伸ばすか悩んでます。」(O)

10/15メール 「お陰様でなんとか出発し、乗り継ぎパリに到着しました。深夜便にも耐えられる様になりました。腰にきます。パリは大分寒いようです。パリとリスボンは時差があるんですね。知らなかった。(今回の巡礼の旅は)気軽に乗り物も使っても良いかなと。」(O)

10/19メール 「リスボンの観光を終え、歩き始めました。天気は20℃前後で結構暑い位です。スタートのSeカテドラルでも、クレデンシャルを発行してくれず、関心がすこぶる低いようです。目印の黄色のペンキ矢印はなんとか付いてるので、初日は無事歩けましたが、30Km超えでグッタリ。アルベルゲが無く宿探しが大変そうです。一昨晩は万博記念公園のYHに。今日も雨の中宿探しで街を歩き回りグッタリ。ともかく他に歩いてる人に会えればと思ってますが。未だゼロ。なんとか持ち堪えてますが。」(O)

→「サンチャゴと違って人が少ないのですね。それはそれで良いところだと思えば・・・。初日30km超はとばし過ぎ?無理をせず体調を壊されないように・・・。」(黒澤)


10/21メール 「ボン・ディアス。昨日初めて自転車のオランダ人に抜かれました。初日から4日30km超が続いてます。とばしたくないのですが、宿が無いので仕方なく。途中は広大なトウモロコシ畑、時々ある村もスナックバーがあるだけで。昨晩は消防署の広い講堂にタダで泊めてくれました。後半は楽になって来る事を楽しみに。今日はトマールまでか!」(O)

10/26メール 「きついけど。何とか5日頑張って、夜にトマールまで150km来たけど、次が無理と思い切って休養し、ファティマ・コインブラとバスでパスしました。石畳やアスファルトの車道が多く、久しぶりに靴擦れだらけです。天気もにわか雨やら、色々な言い訳をくっ付けて。コインブラは学生の街、安宿の下のバーで夕方から黒マントの集団が大騒ぎ。ポルトから仕切り直しで頑張ります。」(O)



10/30メール 「リスタート。朝晩めっきり涼しくなってきました。ポルトから再スタートしました。海沿いの木道の遊歩道を快適に。そして先日は初めてのアルベルゲ。やっと巡礼者達にも同宿するようになりました。15~20km位に宿がありそうでのんびり楽しんで行きます。ただ黄色の矢印をひたすら探し続けて。ホタテ貝よりも黄色の蛍光ベストに安全を託して。」(O)

10/31メール 「ポルトから再び歩き始め、好天に恵まれ、今日で5日目、昨日は昼過ぎに巡礼宿に着き、シャワーを浴び、洗濯して、庭でビールやワインを飲んで、至福の時を!」


「昨晩の同宿はドイツ・チェコ・ブラジル人達でした。共通言語はやはり英語。宿のオーナーが殊勝な方で午後のビールから夕食・朝飯まで全てセットしてくれて、ドネーション(寄付)任せでお酒も飲み放題。そして今日も好天の中、ブラジル女性とゆっくりと15kmでリモ川沿いの街(Ponte de Lima)に着きました。宿は4時にならないと開かないようで、レストランで優雅なお昼。」(O)

(東京/黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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