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May 2013を表示しています

富士山へ。

May 29, 2013 by kuro | 2 つのコメントを見る
富士宮口より富士山頂上を目指しました。

今回は火口の底にも出向きました。夜行日帰りは睡魔との闘いでした・・・。

驚いたのは、山開き前のこんな時期でも多くの外国人登山者が平日にかかわらず登っていること。しかも日本語上手いし・・・(笑)。「ハァ~イ」とか声をかけたら、「お疲れ様です」って返事されちゃいました(笑)。

登山後は、富嶽温泉花の湯で入浴&宿泊。
今回は、「楽しいメンバー」と「面白い山登り」でした。(山岳ガイド・黒澤)

エコールミレー小川山

May 29, 2013 by kuro | コメントを投稿する
エコールミレー国内最後のツアーで小川山へ。

烏帽子岩左稜線とフリークライミングのチームに分かれて行動。
八幡沢周辺スラブ状岩壁周辺やソラマメスラブ周辺などで過ごしました。
詳しくはミレーのWebサイトをご覧下さい。
(東京・黒澤)

日本百名山・天城山

May 28, 2013 by Mura | 2 つのコメントを見る
好日山荘登山学校の実技講座で伊豆の天城山へ。

さすがの百名山で大混雑でしたが、、
シャクナゲや、ツツジ、アセビ、ヒメシャラなど、伊豆の花と緑を味わいました。


展望はよくありませんでしたが、涼しく快適でした。
(ちなみに富士山の展望は行き帰りの伊豆スカイラインで満喫しました(笑))

「山や自然の歩き方と計画の立て方」の実技講座でもあり、ガイドからは様々なアドバイス。今後の山歩きにぜひ、活かして頂きたいと思います。 続きを読む...

2013年度 百万人の山と自然 安全のための知識と技術 公開講座

May 24, 2013 by kuro | コメントを投稿する
平成22年度より、公益社団法人日本山岳ガイド協会が、全国各地で開催しております「百万人の山と自然 安全のための知識と技術 公開講座」を本年も下記の通り開催することとなりました。名古屋会場を除く、各会場の予定開始時刻 会場18:30 開始19:00~。

静岡会場 6月6日(木)
(後援:静岡新聞 主管:静岡自然山岳ガイド協会)
静岡県立グランシップ会議ホール
講師:飯田肇氏(富山県立立山カルデラ砂防博物館学芸課長)、真田喜義氏(静岡県警山岳遭難救助隊)

大阪会場 6月11日(火)(後援:読売新聞 主管:関西山岳ガイド協会)
梅田 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(Bブロック10階)
講師:山本正嘉氏(鹿屋体育大学教授)、岡田嘉彦氏(長野県警山岳遭難救助隊副隊長)、磯野剛太理事長

富山会場 6月13日(木)
(後援:北日本新聞 主管:立山ガイド協会)
富山 国際会議場
講師:飯田肇氏(富山県立立山カルデラ砂防博物館学芸課長)、富山県警山岳警備隊 高瀬隊長、富山県山岳連盟 富山100山

福岡会場 6月19日(水)(後援:西日本新聞 主管:全九州アルパインガイド倶楽部)
都久志会館ホール
講師:山本正嘉氏(鹿屋体育大学教授)、金田正樹氏(整形外科医(予定))

東京会場 6月19日(水)(後援:読売新聞 主管:公益社団法人日本山岳ガイド協会)
新宿区立四谷区民センター
講師:飯田肇氏(富山県立立山カルデラ砂防博物館学芸課長)、宮崎茂男氏(長野県警山岳遭難救助隊隊長)、武川俊二(日本山岳ガイド協会常務理事)

名古屋会場 6月29日(土)
(共催:中部経済新聞 主管:日本プロガイド協会)
*午後1時、夕刻5時の2回開催。
ウインク愛知 
講師:角谷道弘、小林亘 他

松本会場 7月1日(月)
(共催:信濃毎日新聞 主管:NPO法人信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ)
松本市Mウィング 
講師:飯田年穂氏(明治大学教授、明治大学山学部部長)、宮崎茂男氏(長野県警山岳遭難救助隊隊長)、磯野剛太理事長

*詳しくはリンクのご案内を参照下さい。(東京・黒澤)

山のナビゲーション教室in丹沢大山

May 21, 2013 by Mura | 2 つのコメントを見る
好日山荘登山学校の講座で山のナビゲーション教室in丹沢大山へ。

地形図の情報を読み取りこれからの登山をイメージ。
地図とコンパスの基礎的な使用法を学び、

現在地と目的の方向を把握しつつ、、

大山山頂へ。天候も良く高尾山に勝るとも劣らない賑わいでした。
限られた時間でしたが、机上での知識を実践で少しでも身に付けることが出来たでしょうか。

小林正樹ガイド(左)と加藤智二ガイドにお世話になりました。
(村上)

立山BC~

May 14, 2013 by Mura | 2 つのコメントを見る
GW明けの週末は立山BCでした。
初日、2日目と天候に恵まれませんでしたが日曜日...

快晴!室堂山荘前にて。

国見岳へと登り、天狗山方面へとドロップ。

登り返して天狗山山頂。

ここからの剣岳がまたかっこいいです。

最後は美松バス停まで気持ちよいコーンスノー。
シーズンの締めには最高だったのではないでしょうか!
(まだまだ滑れますけど~)

おなじみ草嶋ガイドにお世話になりました。


ご参加の皆様ありがとうございました。
(村上)

高尾山もいいですよ。

May 14, 2013 by Mura |
来るべきトレランデビュー(いつだよ?)に向けて高尾~陣馬山を走りました。

高尾山は相変わらずの人気です。

景信茶屋で一息入れます。遠く都心を望めます。

明王峠にて。ラスト1個だった饅頭をゲット~

陣馬山山頂。
登りはほぼ歩き、下りはなるべく走って2時間30分くらいだったでしょうか。
ここからバス停まで下山し、バスで高尾駅へ。

人が多いのは高尾山周辺だけで、休みの日でも程よく走れるトレイルです。
(村上)

好日山荘千葉パルコ店実技講座~雨の筑波山

May 13, 2013 by kuro | 2 つのコメントを見る
生憎の悪天候の中でしたが、実技講座を無事終了。
日本百名山の一つ、筑波山(877m)へ。

往路、復路とも筑波山神社から交通手段を利用せず、内容の濃い登山となりました。

あれだけの雨の中、どの程度まで動けるか?という貴重な判断基準を得ることになったと思いますし、雨の登山の留意点や具体的に感じた難しさも貴重な経験になったと思います。

装備やウェアの問題点や工夫の余地も発見できたと思います。

そして、あの雨の中で、これだけ動けるという自信を得たことも、代えがたいことだと思います。

何かとネガティブに考えがちな雨の山行も悪いことばかりじゃあないわけですね・・・。今度は是非、天気の良い筑波山を登ってみたいものです。(東京・黒澤)

オートルート(シャモニ~ツェルマット)へ

May 10, 2013 by kuro | コメントを投稿する
今年のオートルートは比較的天候に恵まれ、ほぼ予定通りに行程をこなせました。



それでも想定外の事態がつき物なのがオートルート。初日のバレブランシュ氷河滑降はミディのロープウェイが動かず、急遽グランモンテのオフピステに変更。オートルートスタート後は順調に進みながらも、最後のベルトール小屋(この日80名の予約が入っていた小屋はこの日私達ともうひとグループのみ)に入るところで悪天候につかまり大雪(!)に見舞われ、いやはや雪崩の恐怖におびえつつアローラへ撤退。

後日、予備日で滞在していたツェルマットからヘリコプターでヴァルペリーヌのコルへ上がり、アルピンセンターのスタッフ曰く「オートルートの最終ピース(パズルの最後のひとつ)が埋まって良かったわね」と言われたヘリスキーも楽しめました。

ヨーロッパではシャモニ~ツェルマットなどのオートルートは大人気。連日山小屋は大混雑(天候が悪いとガラガラ(笑))。山小屋の予約もなかなか難しいです。また、天候等による日程の変更は頻繁におこるので募集ツアーとしてはかなり特殊な部類のものと言えるでしょう。それでも今年も募集ツアー以外の方も含めて、現地では少数派ではありますが日本のお客様をご案内できました。

「オートルート」は、流行に左右されない普遍的な価値のあるコースとして、これからもご案内を続けて行きたいツアーの一つだなと改めて思いました。(機会があれば)追って詳細なレポートを上げたいと思います。(ツアーリーダー・黒澤)

御岳BCスキー

May 09, 2013 by kuro | コメントを投稿する
GW後半に御岳へBCスキーに。
中央アルプスBCより足をのばしました。手頃な山なのですが、いかんせんアクセスが悪い・・・。

おんたけ2240よりゴンドラリフトを使って上部へアクセス。
シール登高で難なく上まで行けます。
雪山入門でもあるのか、多くの登山者も頂上を目指していました。
頂上(剣ガ峰)からの滑りは広いバーンを自由に楽しめますが、最後は左よりに進み登りのルートに戻ります。
途中、これ以上下ると戻れなくなるポイントに親切にもロープが張ってありました。(東京・黒澤)

エコールミレー槍ヶ岳

May 08, 2013 by kuro | コメントを投稿する
GW最初はミレー登山学校、鈴木昇己ガイド同行の槍ヶ岳。

山はすっかり冬に逆戻り!GWはまだまだ油断できない難しい時期ですね。
こんなことも学んだ登山学校でした。
多くの知り合いのガイドさんが、目的の涸沢などに入れないことで上高地や横尾手前から引き返すところを槍沢ロッジへ。
翌日は雪崩のリスクが高まったことで急遽、目標を変更し蝶ケ岳へ。

結果的には素晴らしい槍&穂高連峰の展望が堪能できました。


(東京・黒澤)

中央アルプスBCスキー

May 07, 2013 by kuro | 2 つのコメントを見る
今年のGWは低めの気温で、バーンは硬めで苦労しました。

それでも第2日目は予定の伊那前岳の東面の斜面を滑り降りることができました。

雪が緩むタイミングと午後の天候悪化までの限られた時間帯に、すこぶる快適なコンディションを掴んで滑ることができました。

午後は一転、雷を伴う風雪となりました。そういえば昨年のGWも同じような天候だったな~と。4~5月の同行したツアーやガイドのレポートを順次上げていきます。(山岳ガイド・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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