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February 2011を表示しています

好日山荘登山学校「北八ヶ岳 天狗岳」

Feb 21, 2011 by Mura | コメントを投稿する
おかげさまで多くの方にご参加いただいております好日山荘登山学校
絶賛開催中です。

週末は雪山登山の入門編、北八ヶ岳の天狗岳登頂を目指す2日間のコースに同行してきました。初日は渋の湯から黒百合ヒュッテまでの楽しい雪道歩き。

2日目の朝は気温-6~7℃程。
天気も良く風もそれほどではなく、順調に山頂へ。
東天狗岳から西天狗岳へと縦走できました。

北~中央~南アルプスへと360度の大パノラマ。
赤岳や浅間山は近くで聳えていました。


その他詳細は同行いただいた好日山荘・加藤さんのご報告にて。
(ご参加の皆様、西天狗岳山頂での集合写真もありますよ!)

ちなみに大混雑の黒百合ヒュッテにはオーナーの米川さんが入山されていました。楽しいお話を聞かせていただきました。

僭越ながら一献中に失礼してパシャリ。

ご参加の皆様、関係者の方々、お世話になりました!
(東京・村上)

志賀高原で思ったこと。

Feb 17, 2011 by Mura | 1 つのコメントを見る
三連休は志賀高原へ。青春のホテルマウント志賀に滞在し、滑り放題!とはやはりいきませんでしたが。。。(色々とお手伝いしたりしつつ)

びっくりしたのは6~7年前と違い、宿泊客の半数が外国人客が占めているということ。しかもよく耳にしていたオージーではなく、世界各国からです。口々に日本の雪は素晴らしいと話していました。(雪カリカリじゃなくて良かったですね~)

そんなときに思うのは、外国人観光客の受け入れ態勢がまだまだ整っていないということ。洋室が少なかったり、朝食にパンやシリアルの用意がなかったり、など。日本式を楽しんでもらえるのは最初だけです。何といっても彼らは8連泊とか10連泊とか長期滞在なんですね。快適にくつろいで欲しいところです。

あとやはり一番問題なのは案内標識の分かりづらさでしょう。現地ではリフト券の購入方法からおすすめエリアから一から説明が必要な方も多いです。特に志賀の麓、地獄谷にはスノーモンキーがいますからね。もう日本有数の観光スポットと言えるのではないでしょうか。その割には案内標識の乏しさが目に付きます。

そこでふと目にしたのがこんな記事(プレスリリース)。
「長野県北信・中信地域における外国人観光客の移動容易化のための言語バリアフリー化調査」について

夏のアルプスなどを歩いていても標識は充実しているところといないところでずいぶん差があります。幸い、英語のガイドブックは充実してきているようですが、やはり実際に現地を歩いたり、滑ったりしていて分かる言語標識があるのは安心感が違いますよね。この辺り、やはりヨーロッパなどは進んでいると言えます。(ま、日本はこれまでその必要があまりなかったわけですから・・・)

日本人だけを相手にしていてはもうダメ、と。なんだか寂しいですが、でもこれは良いこと。日本を訪れた方がその良さを広め、たくさんの外国人観光客に訪れて欲しいな~と思いつつあっという間に三連休は終了したのでした(笑)。

(東京・村上)

バックカントリー入門DVDのお知らせ

Feb 15, 2011 by Mura | コメントを投稿する
昨夜東京にも雪を降らせた南岸低気圧はある意味春近しの合図?
バックカントリーツアーの季節が本格到来とも言えます。

うずうずしますね!

そんな頃、いつもお世話になっている
YAMABOKUワイルドスノーパークのフィールド統括マネージャーで野沢温泉や斑尾高原のバックカントリーアドバイザーでもある有元崇浩さんからバックカントリー入門DVDのご案内をいただきました。

【予告編】


現在は雑誌「スキーグラフィック」の付録として掲載しているそうでトータル4カ月かけて付録になっています。やはり動画で見ると理解が深まります。

これからBCを始めようと思っている方などには最適な内容になっています。
お近くの書店へGO~!(東京・村上)

モンブラン・グラン・クーロワールの落石(2010年7月)

Feb 14, 2011 by kuro | コメントを投稿する
夏の目標にアルプスのモンブラン登頂を検討されている方も多いかと存じます。
モンブラン登山は、弊社では概ねグーテ小屋を経由して登るボス山稜を登頂ルートに採用していますが、このルートの難点は、グーテ小屋直下のグランクーロワールの横断。「落石の危険が・・・」といっても具体的にどの程度の?と疑問をお持ちのお客様へ、一つの参考となる映像をお届けします。



かなり衝撃的なものですが、避けれない危険の実際の姿ではあります。ご準備の一環として少しでも役に立てばと。

弊社の今年のモンブラン登頂ツアーの発表も間もなくさせていただきます。ご質問等お気軽にお寄せ下さい。(東京・黒澤)

キナバル山登頂とヴィア・フェラータ(その2)

Feb 09, 2011 by Mura | コメントを投稿する
2:30出発。気温5℃。
満月、星空の絶好のコンディションの中、山頂を目指します。
コタキナバルの街の明かりが遠く眼下に広がっています。

続きを読む...

山登り系の映画(パート2)

Feb 08, 2011 by kuro | コメントを投稿する
山登り系の映画が最近は随分作られているようです。パート2

ラインホルト・メスナーの「断崖のふたり [ Nanga Parbat ]」
こちらも日本での公開は未定? 


原作山と溪谷社刊の「裸の山」もお勧め。


続いて「180 South
「“パタゴニア”創業者 イヴォン・シュイナード“ザ・ノースフェイス”創業者 ダグ・トンプキンス。2人の運命を180°変えた伝説の旅があった。そして今、ひとりの青年がその軌跡をたどる―。」山登りをする方なら一度は耳にする有名2大ブランド。旅のプロを自認する以上、「伝説の旅」はおさえておきたい。

(東京・黒澤)

キナバル山登頂とヴィア・フェラータ(その1)

Feb 01, 2011 by Mura | コメントを投稿する
1.東南アジアの最高峰の4千m峰、キナバル山(4095m)の登頂。
2.世界最高所にあるヴィア・フェラータを楽しむ。

一石二鳥のこのコースに1月20(木)~24(月)の5日間で同行してきました。

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このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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