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May 2010を表示しています

浅間山火口トレック

May 25, 2010 by Mura | 2 つのコメントを見る
・・・というツアーはないのですが、、、
浅間山を歩いてきました。

高峰高原ビジターセンターの駐車場からスタート。写真撮影ツアー等でお世話になる高峰高原ホテルさんや、ASAMA2000パークスキー場があります。

浅間山はご存じの通り、活火山ですが、この4月から規制が緩和されました。

てなわけで、前掛山まで行きたいと思います~。

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週末は美術館へ。「伊藤若冲 アナザーワールド」。

May 24, 2010 by kuro | 2 つのコメントを見る
千葉市美術館にて、2010年5月22日(土) ~ 6月27日(日)の間開催中なのが、伊藤若冲 アナザーワールド。
個人的には、晩年まで描き続けた水墨画の方が好みですが、最近のブームで知られることとなった、静岡県立美術館蔵の《樹花鳥獣図屏風》

《樹花鳥獣図屏風》 静岡県立美術館蔵

やMIHO MUSEUM蔵の《象と鯨図屏風》などを見ることができます(《象と鯨図屏風》の展示期間:6月14日~6月27日)。 

《象と鯨図屏風》 MIHO MUSEUM蔵

忙しい最中でもリラックスできる時間を持つことで、仕事にもよい影響がでるとよいなと思います。週末には久し振りにジムにも出向いて激しく筋トレ(汗)。「健全な精神は健全な肉体に宿る」。「健全な仕事は健全なOFFの過ごし方で可能となる」と(笑)。(東京・黒澤)

伝説のアルペンスキー選手、市村政美さん。

May 22, 2010 by kuro | コメントを投稿する
ここ数日、「冬龍門」代表の市村政美さんと打ち合わせを続けています。夏のNZレーシングキャンプの件です。

市村さんは私達のようなレーシングスキーの素人には気さくで優しいイメージがあるのですが、その経歴を見ると心が震えます。

1972年札幌オリンピックに出場。1976年インスブルック冬季オリンピックに出場。1977年1月24日 オーストリア・キッツビューエルで行われたFISワールドカップ男子回転第5戦ハーネンカム大会にて7位入賞の快挙を成し遂げました。

当時、日本スキー界は世界の中でも低迷しており、ワールドカップポイントは常に最下位だったと言われています。

しかし、市村さんが上記の滑りで4ポイントを得たことからこの年日本は最下位を脱出。今日の浮上への足がかりとなったと言われています。

こんな凄い方と一緒にビジネスができるのもこの業界の魅力の一つです(笑)。夏のNZレーシングキャンプの企画は間もなく発表予定。詳しくは「冬龍門」Webサイトをチェック!(東京・黒澤)

MIZO is GOOD!

May 21, 2010 by Mura | コメントを投稿する
夏ですね!

さて昨日は、先日の岩登り講習会でお世話になった山岳ガイドであり、有限会社ミゾー代表取締役の溝渕三郎さんを訪ね、草加へ。

アックスやハンマー類。触ってこそ分かる製品の素晴らしさ。これからの沢登りシーズンにピッタリな一品。

雑然とした(失礼しました!)作業場には、

ロープもあるし、

高層ビル等のガラス清掃用のブランコ(アルミ製)や、

木製ブランコなどなど。

ディープな世界を堪能させていただきました。

ご注文等の連絡はE-メールよりも電話&FAXが良いそうです(笑)。
有限会社ミゾー 埼玉県草加市手代町100-17
TEL 048-928-7024 FAX 048-928-7038
(東京・村上)

★追加情報★


「冒険の蟲たち―登った!漕いだ!走った!アメリカ大陸5万キロ」 溝渕 三郎 (著), 長篠 哲生 (著), 與田 守孝 (著)

読むべし! (東京・黒澤)

立山・真砂沢~劔沢BCロングランツアー(予定変更ながら)無事終了!

May 17, 2010 by kuro | コメントを投稿する
ご参加の皆様、大変お疲れ様でした!
いやはや予想外の降雪にほとんど「冬山登山」の様相を呈した立山ツアーでした。景色はとてもゴールデンウィーク後とは思えないフレッシュな白が基調の美しい雪山が展開しました。

真砂岳直下より室堂を見下ろす。


出発直前の降雪情報から急遽、ガイド体制を再検討して臨みました。結果的には良かったと思います。会社的には大赤字ですが・・・(悲・笑)。

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立山タンボ平BC!

May 17, 2010 by kuro | コメントを投稿する
TNF立山に引き続き、タンボ平BCツアーが催行。
日曜日~月曜日は気温も高めに推移し、相変わらずオーバーヤッケは手放せませんでしたが、冬並みの低温というほどではありませんでした。適度に雪は緩みスキーには快適な環境でした。その後、下山後、扇沢を車で発つタイミングで雨となりました。

今回はTNFイベントからの継続参加のお客様も含めて全てスキーのお客様でした。

大観峰よりタンボ平の全貌。右手奥が東一ノ越。


室堂山荘下の斜面にて足慣らし。適度に雪は緩み、気持ちの良いザラメを楽しみました。


御山谷より東一ノ越への夏道に入る。おなじみの行程。


東一ノ越の少し上部よりタンボ平を見下ろす。遠く白馬をはじめとする後立山連峰が望めます。正面の壁に建つのがロープウェイの大観峰(だいかんぼう)駅。


昨年の富士山BCに続きご参加のAさん。滑りはさすがに上手です。


室堂山荘さんに今年もお世話になりました。(山岳ガイド・黒澤)

至福の3Days!TNFBCMeeting inTATEYAMA!

May 14, 2010 by Mura | 4 つのコメントを見る
既に各方面でUPされまくりで今更村上の写真など・・・と言われそうですが、あまりに楽しすぎたので改めてご報告いたします。TNFBCMTinTY3D!(略しすぎ。)

初日は豪雨でどうなることやら、と思っていましたが晴れてホッとしました。

最初の一本を滑れた良いスタートでした。



さて、2日目は立山の主峰・雄山山頂から山崎カールを滑るガッツリ行動、欲張りプランを予定。不安と期待が交錯します。

この時期としては寒く、稜線はまだ雪が固いことが予想されたのでゆっくりスタート。一ノ越までのトラバースを避けて1本滑って沢をつめることに。

例年ですとハイクアップは迷わず半袖派な私ですが、今回はオーバージャケットを脱ぐことなどあり得ませんでした。

風があります。稜線を避けて浄土沢へ。日の当たる暖かい場所で雪が緩むまでしばしの休憩。

時間を見て稜線へハイクし、龍王岳の沢へ。狙い通り、コンディションgoodでした~。

風を避けれる大きな岩陰でランチタイム。

結局、風はおさまらず雄山稜線は厳しいと判断。
一ノ越に登り返して室堂山荘までは3班に分けて滑り込みました。

今回のツアーのテーマでもある「地形で遊ぶ」を実践。私にとってはとにかく山が大きすぎてそれどころではないんですけどね・・・。

夜は恒例のニールさんのスライドとゴールドウイン田口さんのスライド(!)の上映会二本立て。じゃんけん大会も盛り上がりました!

3日目も快晴。風は幾分おさまったようでした。


幻想的な空。

最終日のこの日は午前中いっぱいの行動。国見岳を目指します。

急登にあえぎつつも山の空気が癒してくれます。

スキーチーム。絵になっていました。

スキー背負いチーム。もう少しっす~。

山頂からの展望は言うことなし!槍ヶ岳や穂高連峰、遠く加賀の白山まで望めました。

もちろん滑りは最高!前々回の報告のようなノリで歓声があちらこちらから。

至福の3日間。ご参加の皆様ありがとうございました。
来シーズンはあなたもぜひ!!!(スノーボーダー・村上)

TNFBCMT、ニール・ハートマン氏のBlogとSBNのフォト紹介。

May 12, 2010 by kuro | コメントを投稿する
TNF立山BCMTでお世話になったカメラマンのニール・ハートマンさんのブログ
おまけのニールさんの動画(YouTube)が下の2つ。





SBN(スノーボードネット)さんのフォトブックは→こちらのサイト←より。
同じくSBNさんのフォトレポートは、コチラ。第1日目第2日目第3日目 (サムネイル画像より各画像拡大閲覧できます)。(東京・黒澤)

TNFバックカントリーミーティングin立山(黒澤編)

May 11, 2010 by kuro | 1 つのコメントを見る
恒例のTNF(The North Face)イベントが開催されました。弊社スタッフの村上(彼は、私が言うのも何ですが、写真のセンスはGoodです)からも別途レポートさせていただきますが、一足先に山岳ガイド兼任の黒澤より印象的なシーンを中心にレポートします。

例年と比べると現在の立山周辺は標高の高いところに限っては積雪が多いようです。これは気温が低い日が多かったためと思われます。例年より融雪が進んでいないとのことです。

そこで気温ですが、先週末も、好天にも関わらず気温0度と、冬用のオーバージャケットを着込んだ状態でハイクアップしても汗もかかないような状態でした(ってこれは私だけ?)。青空でも雄山の頂上付近などの上部は、高速に流れる雲がたなびき、風が強いことを物語っていました。実際の一ノ越では立っていることも困難なほどの強風で、当初予定していた雄山頂上~山崎カールの滑降は断念しました。

昨年は暑くて「もう脱ぐものなない!」とか「水をくれ~!」という状態だったわけでこのギャップにちょっと戸惑いました。
プロライダーの高久さんのライディング・スタートの絶妙なタイミングの取り方なども幸いして龍王の斜面や雄山下部の斜面、国見岳の斜面など存分に楽しめました。幾つかの画像をアップします。

スキーにて参加のIさんのアグレッシブな滑り。自然の山を自由に滑るこれからのスタイルがイベントの趣旨にもぴったり。今回参加のプロライダー下村基樹さんの滑りも大いに刺激になりました。


プロライダーの小松吾郎さん。国見岳にて。異次元の滑りに心が震えました。


テレマークで参加のTNFスタッフ、Mさんの滑り。ビックターンを決めていました。さすがです。


プロライダー豊田貢さん。豊富な経験がアニキ的な存在感で和ませてくれました。来シーズンは妙高で何かやりましょうね(笑)。


度々ご参加いただいているSさんと仲良しの弊社、村上。


初めてのBCでも安心して楽しめます。TNFスタッフのTさん。今回ではまっちゃって下さい、禁断のBCの世界に(笑)。


今回もプロライダーの高久智基さん、豊田貢さん、小松吾郎さん、下村基樹さん大変お世話になりました。安全管理担当の山岳ガイドさん、林信之さん、草嶋雄二さん、カメラマンのニールさんSBNの吉田さん、赤岳鉱泉の柳沢太貴さん、パウダーカンパニーの佐野さん、大変お世話になりました。

そしてご参加いただいたゲストの皆さん、来シーズンまた立山でお会いしましょう!(山岳カイド兼添乗員・黒澤)

GW報告!涸沢から奥穂高岳へ。

May 11, 2010 by Mura | コメントを投稿する
ゴールデンウィークも終わってしまいました。しかも終わったとたんに東京は雨・・・。ですが、GWは毎日天気が良かったのですから文句は言えませんね。

5/2(日)~4(火)で「残雪の奥穂高岳にチャレンジ」3日間に同行してきました。

上高地から横尾へ。横尾からは本格的な登山道を行きます。途中からは完全に雪の世界。雪を踏みしめながらの登りが続きます。

苦しい登りの後、待っているのは涸沢カールの大パノラマ。翌日の行動に備えてゆっくりします。お世話になったのは涸沢小屋さん。楽しそうに働くスタッフたちがとても気持ちの良い山小屋です。

翌朝、登頂日は快晴。

6時に出発し、急登を白出(しらだし)のコルへ。

振り返るともうテント村が小さくなっています。

2時間ちょっとでコルに到着。が、ここでハプニング!今シーズンは未だ雪の状況が良くなく、奥穂高岳稜線はかなり厳しいコンディションのようです・・・。
残念ですが、無理をすることはありません。今回は諦めて、お隣の涸沢岳へ。

アンザイレンして30分ほどの登りで山頂へ。

奥穂高岳も良く見えます。また来ましょう!

コルに下りて一休み。穂高岳山荘さんでは雪下ろしの真っ最中でした。
ちなみに、、、
奥穂高岳を目指して取り付いている方も見受けられましたが、かなり苦戦しているようでした。ご参考までに写真を。


安全第一!


今回のガイドの一人、西村豊一さん。湘南クライミングスクールを主宰、冬期クライミングに関する著書もあり。

午後は涸沢小屋のテラスでゆっくりして、翌日上高地に下山、雪山登山の厳しさと涸沢の滞在を満喫できた3日間でした。(東京・村上)

第2回・中央アルプスBCツアー、無事終了!

May 01, 2010 by kuro | コメントを投稿する
前回にも増してハードなコンディションでした。
山は全くの冬山状態で、「春のザラメ」はどこへやら・・・(笑)。
第1日目は、極楽平を目指すも、傾斜が急になる前の段階で強風で立っていられない状態に。バーンは硬く氷化し、こんなコンディションでいかに行動するかという「訓練」「修行」には最適な環境になってました・・。
案の定、ほとんど滑りにはならず宿泊施設に戻りました。
この日は諦め、早々と「夜のBC」へ・・・・、前回に引き続き「一升瓶」が登場・・・(嬉)。
前日の日本酒で低酸素状態にすっかり身体も慣れ、高所順応も完了し(・・・冗談です)、和合山を目指しました。あまりにバーンが硬そうなので、雪質のチェックをしながら上部を目指しました。・・・雪山登山としては快適にアイゼンが効き気持ちのよい「クライミング」。って、滑りを目的にした我々には、どうにもならないカリンコリンでした。
残念ながら今年は恵まれなかったようです。景色は日本離れしたムードで、ここはヨーロッパアルプスか?という雰囲気。

それでも斜面を見つけて数本滑りました。メンバーの滑りを紹介。

上は、この中央アルプスの後は立山へ、その後白馬へとGWを満喫予定のMさん。

次はFさん、次回は是非、「あのシュート」も「このシュート」も目指しちゃいましょ~(笑)!

特にスノーボードには厳しかったかも。Sさん。前回との違いにビックリされたと思います。これに懲りずにまた挑戦しましょう。

Sさん。夜のお酒美味しかったです。またコンディションのよい時に各シュート目指しましょう。

今回はメンバーに恵まれたので、予定コースを離れてちょっと冒険してみようとたくらんでいたのですが、コンディションが悪すぎました。次回は是非!

今回ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。ゴールデンウィーク後半、気をつけて山を楽しみましょう!(山岳ガイド・黒澤)

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アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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