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February 2010を表示しています

エジプト、ヨルダンへ行ってきます。

Feb 18, 2010 by Mura |
明日2/19(金)発のツアー「カトリーナ山と聖なる山・シナイ山登頂10日間」に同行してきます。モーゼが神から十戒を授かったという「シナイ山」登頂やカトリーナ山、ギザのピラミッドやペトラ遺跡、死海での浮遊体験など・・・。

帰国後、ご報告させていただきます。

ちなみに、宗教が絡むこのような世界観はなかなか分かりづらい方も多いと思いますが、映画で見ると理解が深まり、旅も楽しくなります。

あまりにも有名な、この映画や、

アニメーション技術を駆使したこの映画、

がお勧めです。十戒なんて子供の頃見た記憶では海が割れた~というイメージしかないですが、改めて見ると素晴らしい映画です。まだまださむ~い冬の夜にぜひどうぞ。(東京・村上)

オートルート・クラシック残席情報。

Feb 17, 2010 by kuro | 1 つのコメントを見る
4月1日(木)発のオートルート・クラシック(シャモニ~ツェルマット)、現地山岳ガイド同行のエコノミーBプラン13日間は催行が決定しています。1名の山岳ガイドがご案内できるお客様の人数により、本日(2/17)現在、残席は「3」です。ご検討中の皆様はお早めにお申し込み下さい。残席「3」が埋まった後は一旦、キャンセル待ちでの受付となります。予めご了承下さい。詳しくは、担当:黒澤(03-3341-0030 kurosawa@atlastrek.co.jp )まで。ご希望に応じた日程のカスタマイズや技術面、体力面のご相談、日本国内の技術講習や説明会などについてもお気軽にご相談下さい。

イメージ

「オートルート」の詳細は、こちらのパンフレットを参照下さい。(東京/黒澤)

ちょっと感動の「夏油高原スキー場」。

Feb 16, 2010 by kuro | コメントを投稿する
「夏油」、「げとう」と読みます(笑)。岩手県の北上エリアのスキー場で、いつかは訪ねてみたいと思っていたところ。豊富な積雪量が魅力の東北屈指の豪雪地帯で、パウダー狙いのスキーヤー、スノーボーダーにとっては知る人ぞ知る場所です。先週末のバーンコンディションは、しばらく暖かい日がそれまで続き、硬い凍った雪に新雪が積もった状態で、オフピステはスノーボードはつらいところだと思うのですが、スキーヤーにとっては快適。コースわきの樹林帯では超~気持ちいい「コパウ(小規模なパウダー?)」が存分に楽しめました。
夏油高原スキー場。
夏油高原スキー場

関東から来るお客さんは少なそうで、駐車場の車のナンバープレートはほとんど「岩手」などの地元が占めていましたが、それでも大変賑わっていて、地元に愛されているスキー場なんだなぁと。スキー場スタッフ他も、僕達のように遠方からわざわざ来たお客さんに対して歓迎ムード満点というか、お客さんに楽しんでもらおうという積極的な意識が伝わってきて、東北地方の旅行全般に言えるのですが、今回も大変癒されました。各地のスキー場をこれまでいくつも見てきましたが、ひとつの理想的な姿を見たような気がしてちょっと感動しました・・・・と、思ったら「雪の王国17年祭」で、北上市も協力した特別な年のようです。”おもてなし隊”の皆さんにはお世話になりました(笑)。(東京/T.K.)

初めての雪山体験・北八ヶ岳/縞枯山と北横岳登頂。

Feb 08, 2010 by kuro | 2 つのコメントを見る
週末は八ヶ岳へ。雪山入門コースとしてお勧めなのが縞枯山と北横岳。いずれかを日帰りでも可能ですが、ここは是非冬の山小屋滞在もお勧めです。今回は縞枯山荘さんにお世話になりました。1~3月の間は週末のみ営業とのこと。

初日は縞枯山(2,403m)頂上を目指しました。基礎的な雪山での歩行技術の練習をまじえて無事登頂。途中、思わぬラッセル体験(って踏跡を見失っただけですが・・(笑))もアリでした。土曜日は風も強くかなり厳しい気象条件の中での行動となりました。冬山の厳しさの一端を垣間見た思いでした。

翌日曜日は山小屋を発ち、北横岳(2,473m)を目指しました。天気は徐々に回復し次第に周囲の山々が姿を見せてくれました。南には阿弥陀岳や赤岳の急峻な山容。その奥には鳳凰三山から北岳、甲斐駒、仙丈といった南アルプスの山々。伊奈谷を挟んだ向こう側には空木、宝剣、木曽駒といった中央アルプス。間近には穂高~槍、後立山連峰まで、流れる雲の合間から望めました。

八ヶ岳北部の山々は手頃な冬山登山が可能です。雪をまとった自然は大変美しく、「冬山はちょっと・・・」という方でもきちんとしたガイドとしっかりした装備をお持ちであれば安心して楽しめるエリアだと思います。

多くの写真家の皆さんが三脚を構える「坪庭」を経由してスキーヤー・スノーボーダーで賑わうロープウェイ山頂駅に戻り、下山。帰りには思わず見つけた「米沢温泉 塩壺の湯」で入浴。ここから眺める八ヶ岳連峰が大変綺麗でした。


今回はアイゼンとストックを使用して雪山登山を経験してみました。アイゼンの基本的な技術を学び、次回へ続くピッケルワークの基礎技術にも触れました。八ヶ岳は入門の雪山から本格的な登山まで、各地の通年営業の山小屋を利用して楽しめる恵まれた環境が魅力です。アトラストレックでも各方面の登山企画をご用意しています。お気軽にご参加下さい。(山岳ガイド/黒澤)

東京近郊気ままに日帰りハイクシリーズ2010

Feb 02, 2010 by Mura | 2 つのコメントを見る
雪山シーズン真っ盛り!ですが、時間もお金もないので近場で・・・という消極的なノリではなく、冬の関東周辺ハイキングは大好きな私です。

というわけで奥多摩・鷹ノ巣山(1737m)へ。
JR奥多摩駅からバスで終点の東日原下車よりスタート。
ここからの登山道の稲村岩尾根は上部に行くにつれて残雪が凍っていてアイゼンが必要な状況。が、持ってないのでバランスでしのぐ。(真似をしないでください!)

2時間強で山頂へ。山頂は良い天気でしたが、もやがかかって富士山は見えませんでした。展望がある分、風も強く、寒い山頂でした。

下りは石尾根を下り、JR奥多摩駅までダイレクトで下山。
奥多摩温泉もえぎの湯」で生姜の湯につかり、リフレッシュ。最高でした。

東京近郊気ままに日帰りハイクシリーズ2010もこうしてスタートしました。皆様どうぞお付き合いくださいませ~。(東京・村上)

山岳スキー技術講習会。

Feb 01, 2010 by kuro | コメントを投稿する
金曜日はかぐらスキー場にて「山岳スキー技術講習会&オートルート説明会(スキー場にて)」

ヨーロッパアルプスのオートルートの山岳スキーによる走破を目指す場合、避けて通れないのがシールを使った山側を向いた状態での登りのキックターン技術。日本の山岳スキー技術には、氷河がないことからか、急斜面でも対応できるキックターン技術を体系的に学べる機会はほとんどないのが現状です。だいたい皆さん、なんとなくキックターンしていて、傾斜が急になるとザックに装着してツボ足で登れば良いじゃあないかと・・・。アルプスの場合、クレバス落下の危険からガイドはスキーをなるべく脱がないように言います。スキーを脱いだ場合は、アンザイレン(ロープを結び合った状態)が必要になったりもします。今回は、このキックターン技術「polka」・・・”引き抜きターン”を練習。

昨年オートルートを走破されたお客様が、私との技術講習会の後、個人練習で、かぐらスキー場の第5リフト直下の斜面(標高差約200m)を1日で9往復(標高差1,800m・・・!)されたと聞きました。特に急斜面でのシール登高に技術的な限界や問題意識をお持ちでしたら是非弊社の山岳スキー講習会にご参加下さい。

今回参加いただいた皆様にはきっとご理解いただけるイラスト画像による「復習」教材がこれ。


4月以降のオートルートも募集中です。ご検討下さい。(東京・黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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