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October 2009を表示しています

オートルート・クラシック(シャモニ~ツェルマット)13~14日間(その2)

Oct 30, 2009 by kuro | 3 つのコメントを見る
「オートルート」といってもその踏破の為の挑戦の仕方や楽しみ方はいくつもあります。日本人のツアーリーダーが同行して、日本人による日本人のためのツアーで出発する方法や、コストをおさえるための方法としては、現地のガイド組合が募集するツアーに、各国からのメンバーと共に参加する方法などがあります。それぞれメリットやデメリットがありますが、お客様のご希望や力にあった方法がきっと見つかるはずです。お気軽に担当者までご相談下さい。手軽に本格的なヨーロッパアルプスの山岳スキーを楽しむ方法としては、ヘリコプターの機動力を存分に駆使したプランもございます。是非ご検討下さい。パンフレットは→ここ←よりダウンロードできます。

写真は、ピンダローラの頂上直下へヘリコプターでランディングしたシーン。遠くマッターホルンが望めます。


ヘリコプターを降り、ピンダローラの頂上まで足をのばします。アルプスの雄大な自然景観が魅力です。遠く、M.Collon(3,637m)などが望めます。


その後、ビニエット小屋へ滑降。写真はビニエット小屋横よりアローラへとのびるピース氷河上部の様子。遠くDt.de Perroc(3,675m)が望めます。


日本国内でもそろそろスキーシーズンが始まります。山岳スキー国内講習会&ツアーも間もなく発表させていただきます。(東京・黒澤)

「ワインツーリズム」の魅力。

Oct 27, 2009 by kuro | コメントを投稿する
ひょんなきっかけで、ワイナリーを巡り、ワイン作りの現場での交流を楽しみつつ、ワインを味わう、そんな活動に関心が高まっています。こういったツーリズムのあり方に興味があり、ビジネスでというよりも、個人的な「旅」に対する問題意識から情報収集をしています。

ワイナリーの数では日本でも随一の、そして甲州種で知られる山梨県の勝沼地区周辺を訪ねました。

今年も11月7日(土)に「ワインツーリズム2009」が開催される予定だそうで、年々盛り上がっているようです。

上記イベント開催時の混雑を避けて、あえて10月下旬に訪ねてみたところ、「第25回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン大会」が開催されていて、勝沼周辺は通行規制がしかれ車での移動は困難か?と一時心配しました。

結果はあんまり問題なく、交通規制が解かれた後などは空いた道を快適に移動できました。先ずは、一般情報を得るべく「ぶどうの丘」へ。ここでマラソン大会開催に伴う交通規制の情報を知ることとなり、スタッフの方の親切なアドバイスでざっと本日一日の行動予定をイメージ。途中で昨年度版「ワイナリーMAP」の入手も済ませワイナリー巡りを開始!


主に訪ねたワイナリーは、丸藤葡萄酒工業さん、山梨ワイン醸造さん、原茂ワインさん、ダイヤモンド酒造さん。他に、ルミエールさん、勝沼醸造さんなど。

それぞれのワイナリーでの交流の様子(対応して下さった皆さんありがとうございました!)や、買ったワインについての記述まで始めたらそれはそれは止まらなくなり、冗長になりそうなのでひかえますが、一言で言うと「あ~楽しかった」でした。

山梨で「ワインツーリズム」を提唱している関係者の方がWebサイトで述べていた「ソフトツーリズム」という言葉があるのですが、本来の「旅」の楽しさを実感できた貴重な経験でした。

一応、旅のプロを自認する私(文字通り職業にしているわけですから)としては、目からウロコの1日でした。作り手の熱い思いに触れることで自分の仕事に対する意識も高まりました。弊社のツアーもある意味「ソフトツーリズム」の一種ですものね・・・(笑)。映画「サイドウェイズ」のリメイク版も今月末には公開されますが、流行の気配がします・・・。

あ、ちなみにお勧めの文献は、
飲む!知る!歩く! 日本版「ワインツーリズム」のすすめ
石井 もと子 (著) 講談社 (2009/9/1) など。

(この装丁のイラストが上記の「ワイナリーMAP」です)

度々、大菩薩や奥多摩などの山登りで訪れた場所でしたが、たまには山登り抜きの旅も良かったです。また日を改めて訪れたい勝沼でした。(「山やスキーばかりじゃあない?こんなことにも意外に関心がある、東京・黒澤でした)

ヨーロッパアルプス・スキートレックシリーズ2010

Oct 22, 2009 by kuro | 1 つのコメントを見る
ヨーロッパアルプスの代表的な山岳スキーツアーコースとして知られる「オートルート」や、モンブラン・バレーブランシュ氷河滑降など憧れのツアーラインナップがいよいよ発表!


パンフレットは→ここ←よりダウンロードできます。名高い「オートルート」も、ヘリコプターを積極的に使って手軽に楽しめるよう工夫したプランや、経済的に出発いただける充実感満点のBプラン「Chamonix~Zermatt Houte Route classic 14日間」など。アルプスの氷河スキーが初めての方でも楽しめるバレブランシュ氷河滑降や、きまままにオリジナルプランで計画するフリープランなど豊富な切り口でご紹介。オリジナルのツアーのお手伝いもさせていただきます。

過去のツアーの様子を少しづつ画像でご紹介します。

エギーユ・ドュ・ミディよりバレブランシュ滑降。

オートルート前半の核心部の一つ、シャルドネのコルへの登り。傾斜が緩んできたところで一休み。

疑問やご要望、ご質問などなど是非お気軽にご相談下さい。(東京・黒澤)

「東京自然ふれあい集会2009」に出席。

Oct 20, 2009 by kuro | コメントを投稿する
社団法人日本山岳ガイド協会主催の「東京自然ふれあい集会2009」に出席しました。10月19日(月)~20日(火)の2日間にわたり各種会議や研修会が行われています。


昨日は「全国代表者会議」でテーマは「日本山岳ガイド協会の現状と展望」。本日は「全国遭難対策研修会」で講演「対顧客法律問題あれこれ」やパネルディスカッション「募集型登山の問題点」。午後は「第六回全国自然環境会議」で講義「自然公園指導員とは」やパネルディスカッション「生物多様性条例と、ガイドが現場で感じる生物の変化と警告」といった内容です。

ガイドにとっては、協力しあってこそ発揮するネットワークのありがたさを実感し、ガイド業を取り巻く問題点や課題などを共有することができる貴重な機会だと思います。活発に活動されているガイドさんのレポートなどにも触発されます。全国のガイドさんと久し振りに会えるのも楽しみの一つです。北海道や信州などからかけつけたガイドさんたち曰く、「東京はあったかいね~」とのこと(笑)。(東京・黒澤)

ネパールヒマラヤトレックフリープランのご案内。

Oct 15, 2009 by kuro | コメントを投稿する
【受注型企画旅行・手配旅行で行くネパールヒマラヤ・トレック フリープラン】

オーダーメイドの個人旅行でネパールヒマラヤの観光、ハイキング、トレッキング、登山などを楽しむことができます。また、ネパール各地域の豊富な経験を持つトレックガイド(シェルパ)の手配が可能です。お客様オリジナルの行程や日程から、各地をベースとした定番コースまで、いずれもお一人様からの出発が可能です。詳しくは別紙パンフレットを参照下さい。こちらをクリックし、ダウンロードいただくか、こちらのWebサイト「ネパールフリープラン」のリンクから参照下さい。お問い合わせ、お見積もりの依頼は各営業所へ(東京・黒澤)。

ゆっくりツール・デュ・モンブラン12日間(その4、最終回)

Oct 02, 2009 by Mura | コメントを投稿する
8/5(水)快晴
朝食後、いきなりジグザグの急登開始です。

なだらかになるとコルはもうすぐ。モンドランを左手に眺めながらさわやかな風を感じる快適な登りです。

ゆっくり歩いて約2時間、フェレのコル(2537m)着。スイスへ入ります。

池塘やお花畑が点在するところでは写真を撮ったり、ぼ~っと休憩したり、ちょうちょを追いかけてみたり(笑)

更に下り、放牧小屋で絞りたての濃い~牛乳をいただき、ランチを済ませたら、フェレの村まで下りのトレック1時間。バスに乗って本日の滞在先、山上のリゾート、シャンペまではバスで移動します。

湖で釣りしたり、テニスをしたり、村外れのスキーリフトに乗ってハイキングしたり。ヨーロピアンがのんびりとバカンスを楽しんでいる夏のシャンペです(冬はスキーリゾートになります)。


8/6(木)快晴
最後の1日行動の日。シャンペ湖からバスに乗り、終点のシャンベダンバ(1359m)着。林道よりトレックがスタート。

展望のない樹林帯の急登を頑張って終えると草原に出ます。闘牛がさかんなこの地域の牛たちに囲まれながら歩くとボヴィーヌ(1987m)の山小屋に着きます。小屋でランチタイム。ロスティなどの郷土料理が食べられます。

食後はこの日最後の登りを終え、フランスとスイスを結ぶ交通の要衝フォルクラ峠(1526m)まで下り、更に下るとそこは小さなかわいらしい村トリアン。

快適なロッジでの夕食は鍋たっぷりの熱々のチーズをじゃがいもに絡めて食べるサヴォワ地域の郷土料理を美味しくいただきました。

8/7(金)快晴
フランスのバルムのコルまでいよいよ最後の登りです。

森林限界でバルムのコルの小屋が視界に入ります。
さえぎるものがなくこの日も暑い~。

約3時間でバルムのコル(2191m)到着。モンブラン、グランドジョラス、エギュードベルト、ドリュ等がいきなり姿を見せるこのコルはまさにTMBの最後にふさわしい眺めです。少し雲がありますが、晴れててよかった~。

天候にも概ね恵まれ、充実のトレックでした。

シャモニに戻り、翌日ジュネーブの空港より帰国の途へ。
ご参加の皆様ありがとうございました。(東京・村上)

東京オフィスでの旅行説明会のご案内

Oct 01, 2009 by kuro | コメントを投稿する
より詳しくツアーの魅力をご理解していただくために、説明会を設定させていただいております。説明会ではツアー資料、写真を使ってコースの案内、必要な装備、服装などを詳しく解説いたします。資料の準備の都合がございますので、ご参加を希望される方は予めお電話にてお申し込み下さい(ご参加は無料です)。(場所:東京オフィス)各2回:1回目15:00~、2回目18:00~

ネパールヒマラヤトレック説明会
(1) 10月6日(火) (2)10月15日(木)

ニュージーランド・タスマニアトレック説明会
(1) 10月7日(水) (2)10月16日(金)

サミットツアー説明会
○アコンカグアの登り方
(1)10月8日(木) (2)10月26日(月)

○オリサバ、チンボラソなど南米の高峰の登り方
(1) 10月9日(金) (2)10月23日(金)

○アイランドピークなどネパール6,000m峰の登り方
(1)10月2日(金) (2)10月13日(火) (3)10月21日(水)

○玉山、キリマンジャロなどトレックサミットの登り方
(1)10月5日(月) (2)10月14日(水) (3)10月22日(木)

このほか、お客様のご都合の良い日時にご説明させていただくことも可能です。お電話などでお問い合わせください。また、お一人様からの手配旅行から、山岳会やハイキングクラブ、山好きのお友達グループなどの旅行手配も承っております。遠方の方でもメンバーの方々の集まる日に弊社スタッフが無料で出張説明会をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

電話(03)3341-0030 メール:info@atlastrek.co.jp 
担当、黒澤・村上までお気軽に。

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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