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September 2009を表示しています

2009年下期企画ご案内中!パンフレットをご請求下さい。

Sep 30, 2009 by kuro | コメントを投稿する
アトラストレックの2009年10月~2010年5月に出発する各種ツアーをご紹介したパンフレットが完成しています。

今回からフルカラーで制作です。山のちょっとした写真もカラーでは随分イメージが違います。更に今回からは紙媒体とは別にWeb上で電子パンフレットを展開 !(こちらをクリック)アトラストレックがどんなツアーを全体で扱っているかが俯瞰できる優れものです。弊社のWebサイトは目標の山や条件がある程度限られたお客様にはデータベースの便利さを実感できるサイトなのですが、はじめてアトラストレックを知ったお客様には全体像が分かりにくい・・・というご意見から生まれたシステムです。一人でも多くのお客様にフィットしたツアーをご紹介できれば幸いです。ご意見やご希望などお気軽にお寄せ下さい。(東京・黒澤)

シルバーウィーク百名山5連発第二班。

Sep 29, 2009 by Mura | 2 つのコメントを見る
私も行ってきました百名山1日1山の旅。
上州・日光方面へ。

9/19(土)台風の影響が残る天気の中、武尊山へ。

9/20(日)皇海山は快晴でした。

9/21(月)男体山。前日縦走した皇海山~庚申山がよく見えます。

9/22(火)日光白根山は一番紅葉が進んでいました。丸沼高原スキー場から多くの人が訪れていました。

9/23(水)赤城山(黒檜山)でFINISHです。

山が秋めいてきました。この季節を存分に楽しみたいですね。(東京・村上)

シルバーウィーク、百名山5連発!レポート・その5(最終回)。

Sep 28, 2009 by kuro | 2 つのコメントを見る
5つ目の山、苗場山。かつて秋山郷(北信州)側から登った記憶はありますが、今回、冬には度々訪れるかぐらスキー場から頂上を目指します。和田小屋の20分下まで車は入ります。ここよりスキー場脇の登山道を辿り、神楽ケ峰~苗場山を目指します。今回の旅の中では一番紅葉が綺麗でした。

神楽ケ峰から苗場山への稜線付近。


しかし、これまでもった好天もいよいよぐずつき始めました。いきなり雨具スタートです。

スキー場の第5リフト付近を過ぎると視界は開け、樹林帯を抜けると庭園のような美しい景観が広がります。神楽ケ峰の頂上を越え、雷清水で(水場)一息入れ、いよいよ苗場山の頂上を目指します。距離はそれほどありませんが、なかなかの急斜面で積雪期などはヤバそ~な感じでした。

頂上へ抜けると平らな湿原が待っています。

小屋で休憩して往路を引き返しました。ゆっくり朝食をとってから出発したので少し時間が押しましたが4時に下山。それから「街道の湯」でさっぱりして、連日の行動で塩分不足からか「こってりしたラーメン食べたい!」となり近くのラーメン屋で早めの夕食。その後、連休最終日で渋滞を覚悟していたのに、全然混雑することなくスムーズに帰宅。8時には家に着いてました(驚)。
おまけ。冬のBCスキー、BCスノーボードでしかかぐらを訪ねたことがない方に、雪のない中尾根の写真(笑)。左下に第5リフトが見えます。

久し振りに東京近郊の百名山に登る機会となりました。同行のOガイドにも大変お世話になりました。また、近々ご一緒しましょう!(東京・黒澤)

シルバーウィーク、百名山5連発!レポート・その4。

Sep 27, 2009 by kuro | コメントを投稿する
4つ目の山、巻機山。かつてヌクビ沢や米子沢から頂上を目指した記憶があります。その後、百名山ツアーで何度か登りました。割引(われめき)岳と巻機山の分岐点に巻機山の頂上の道標があります。1967mのピークを巻機山の頂上とするとの説もあり不思議な感じです。

会津や尾瀬、越後あたりより、この巻機山や翌日の苗場山あたりの方が紅葉は進んでいるようでした。

下山後、再び「雲天」に立ち寄り下山報告をして、雪の時期は毎年お世話になっているかぐら・みつまたスキー場の麓の宿を目指し、越後湯沢へ移動です。「雲天」で出会った釣り人のお兄さんのフライフィッシングスタイルが決まっていて、思わず「わお、ブラッド・ピットみたいっすね~」と(笑)。何気なくも素敵な出会いに感謝です。(東京・黒澤)

シルバーウィーク、百名山5連発!レポート・その3。

Sep 26, 2009 by kuro | コメントを投稿する
3つ目の山は、平ケ岳。朝4時(!)に宿の車で中ノ岐川側の登山口へ移動します。一般車は進入不可の林道を約1時間30分辿り、登山口に到着します。既に他の宿の送迎バスも多くいて相当な数の登山者が入山していることがわかります。

最短の行程で平ケ岳に登るにはこのコースがポピュラーなようです。頂上付近の最も美味しいところを手軽に楽しめ、百名山のピークハンターには便利なコースかなと。


平ケ岳の頂上から今回は、鷹ノ巣側の登山口へ下山しました。このコースは長大ですが、頂上付近にある気持ちの良いテントサイトを利用した往復のテント山行にはよく使われているようです。ルートは細い岩稜などもあり変化に富んでいて楽しいです。荷物の重い登山者が登り降りすることを想定してか、急斜面の要所には固定ロープなども設置されていました。

強い方であれば、鷹ノ巣から9時間30分位で往復されているようです。

午後2時に鷹ノ巣の登山口で、Oさんと待ち合わせ。少し早めの1時30分に下山したらほとんど同時にOさんの車と会えました。そのまま湯之谷温泉へ直行。翌日の山に備えて清水に移動します。

大河ドラマの影響で、直江兼続の出身地、新潟県南魚沼市周辺では歴史探訪の旅行者とお会いする機会が多かったです。清水へ向かう車の窓からは稲刈り真っ最中の色ついた水田が印象的でした。

本日の宿泊は、知る人ぞ知る山菜料理のすごい「山の宿・雲天」。噂通りの宿でした・・・(笑)。次から次へと豊富な山菜料理がこれでもかと続きます。山菜好きにはたまらないでしょう。気さくなおばちゃんとの会話も楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。さて、翌日は巻機山です。(東京・黒澤)

シルバーウィーク、百名山5連発!レポート・その2。

Sep 25, 2009 by kuro | コメントを投稿する
第2日目は、尾瀬の燧ケ岳。この日も台風の影響が残り、時折強い風と低めの気温の一日でした。晴れていればきっと尾瀬ケ原を見下ろすなど燧ケ岳南面の景色が期待されるのですが、この日は残念ながら頂上もガスの中。柴安嵓へ向かう「見晴新道」も、「見晴らしなし」の行程でした。

山の綺麗な写真がないので、今日は同行した先輩ガイドO氏の写真をアップします。歩きながらのおしゃべりがたまらなく楽しかったです。

この日は下山後、翌日の平ケ岳登山のために奥只見へ移動。連休ということもあり、どこの宿もお客さんでいっぱいの様子。たまたま一部屋キャンセルがでたとかでお世話になったのが、「湖山荘」さん。

釣りのお客さんも多い宿でしたが、ほとんどは平ケ岳登山のお客さんのようでした。昨日は山の幸中心の夕食でしたが、今晩は岩魚三昧・・・。

翌日は、中ノ岐川側から平ケ岳登頂後、鷹ノ巣へ下山するコースを歩きます。(東京・黒澤)

シルバーウィーク、百名山5連発!レポート・その1。

Sep 24, 2009 by kuro | コメントを投稿する
久し振りに日本百名山の山々へ。1日1山の5日間連続登頂の強行プラン(汗)。
金曜日の深夜、連休&高速1,000円による渋滞を警戒して早めに東京を発ちました。1発目の会津駒ケ岳(2,132m)を目指して東北道へ。深夜にもかかわらず、車の数は多めで翌日の朝発ではきっとひどい渋滞に巻き込まれただろうと想像。登山口で仮眠をとり、頂上を目指しました。

台風の影響も少し残り、少し風があったのと低めの気温の一日でした。幸い雨には降られず予定通り頂上を往復して下山。

まだ本格的な紅葉には早いようで、所々色づいている程度。
冬にBCスキーをする者としては、頂上から源六郎沢源頭付近の快適そうな斜面に注目。真冬は厳しいかもしれないが春にはかなり楽しめそうなエリアです。再度、スキーヤー、スノーボーダーと共に訪ねたい場所です。

さて、この日は翌日の燧ケ岳登山に備えて、尾瀬御池ロッジにでも宿泊しようかと思っていましたが、生憎連休ということもあって満室・・・。檜枝岐の観光案内所を頼り、たまたま紹介された宿が「民宿・駒口」。登山口にも近く便利な宿。周辺では、近くの施設で温泉も楽しめ小ぶりながらもなかなか楽しめるエリアです。夕食も檜枝岐ならでは内容で感動。


この日、TVニュースで、乗鞍岳の熊騒動が流れていました。たまたまですが、熊の肉だそうで・・・。

真ん中の「ぐみあん焼きもち」は、見た目とはちょっと違った味覚に驚き(笑)。私個人としては、近年なかった感動でした。

何気なく泊まった宿でしたが、本当に良かったです。気さくな駒口の若女将さんにもお世話になりました。また冬にでもおじゃまします。さて、次回は霧の燧ケ岳です。(東京・黒澤)

ゆっくりツール・デュ・モンブラン12日間(その3)

Sep 24, 2009 by Mura | コメントを投稿する
8/3(月)くもり
この日はフリータイムですが、全員でモンテビアンコの展望台エルブロンネへ行くことで一致。天気がまだ幾分良さそうな午前中に行きましたが、モンブランは雲の中でした。それでも、モンモディやダンデジュアン、うっすらグランドジョラスが拝めました。



8/4(火)快晴
快晴のスタートとなったTMB後半戦。Valフェレ行きのバスはハイカー達で超満員。左手にモンテビアンコを見ながらバスはフェレの谷を進みます。



天気も良いのでラバシェイでバスを途中下車して、アルプヌーバ(1769m)まで歩きました。アルプヌーバの河原でランチ後、エレナ小屋(2062m)まで約1時間のトレックです。





エレナ小屋のテラスからはイタリア・スイス・フランスの三国国境の山・モンドラン(3823m)とプレドゥバ氷河。風が強く外でのんびり眺めてはいられませんでした。



明日はいよいよイタリアに別れを告げ、フェレのコルを越えてスイスへ入ります。
(東京・村上)

移り行く季節を感じに御嶽へ。

Sep 17, 2009 by Mura | コメントを投稿する
・・・などと詩的な感覚を持っているわけではありませんが(笑)、先日、とある友人を訪ねて御嶽山の麓の王滝村へ行ってきました。せっかくなので御嶽登山でも、ということで登ってきました。




王滝口までは車でスキー場「おんたけ2240(旧おんたけスキー場)」のTOPまで行きます。田の原の鳥居をくぐり、スタートです。(詳しい登山行程はtripgoodさんにお任せ!)


1時間ほどで森林限界を超えます。9月初旬の平日でしたが、とても静かでした。夏山シーズンの終わりを感じましたね~。



2時間ほどで頂上へ。剣ヶ峰山荘さん、色々とお世話になりました~。



木曽駒方面の展望は開けませんでしたが、遠く北アルプスを望め、まずまずの展望を楽しみました。秋の空気を満喫した登山でした。(東京・村上)

パプアニューギニアセミナーへ行ってきました。

Sep 16, 2009 by Mura | コメントを投稿する
さわやかな秋晴れの日、汐留パークタワーにてパプアニューギニア政府観光局主催のセミナーが開かれたので行ってきました。

現地ゲストスピーカーによるパプアニューギニアの興味深い話は、改めて「秘境」パプアニューギニアの魅力を再認識する場となりました。

サーフィン、ダイビングなど海のレジャーで訪れる方が多いようですが、アトラストレックのツアーではパプアニューギニア最高峰の登山と秘境文化を存分に楽しむ
ウィルヘルム山をご案内。(パプアニューギニアの詳しい情報はこちら。)

更に、来年ゴールデンウィークには、今話題の「ココダトレイル完全走破12日間」をツアー設定しています。ぜひお問合せください。(東京・村上)

KARASAWA FES.2009

Sep 07, 2009 by kuro | コメントを投稿する
山と渓谷社さん主催の「涸沢フェスティバル2009」にスタッフとして参加しました。初日の開会式はあいにくの雨となりましたが、翌日から終了までは天候にも恵まれ大いに賑わいました。

昨年と比べると事前の参加登録数も飛躍的に増え、メーカーさんの各ブースも終日多くの人で盛り上がっていました。各種公開講座や映画祭、キャンドルナイトや朝ヨガ、ボルダリング大会やアウトドアウェアファッションショー、餅つき大会やトークショー、太鼓ライブなど盛り沢山の各イベントも多くの参加者を迎えて行われていました。

画像は涸沢小屋「大餅つき大会」。無料でつきたてのお餅が振舞われました。つきあがると丁度お昼時ということもあってか、長蛇の列で大人気!(涸沢小屋のスタッフの皆さんには大変お世話になりました)。

テラスで休憩中の登山者を巻き込み(?)自らついたお餅を美味しくいただきました(「マメ餅」や「青海苔入り餅」恐るべし。美味過ぎ・・・)。

私がお手伝い担当したのは「初心者対象登山クリニック」「登山講習会Q&A」など。初日は大雨にもかかわらず多くのご参加をいただきちょっと感動。急遽屋内にスペースをお借りしてお話中心になってしまいましたが、「疲れない歩き方」や「安全な歩きの技術」などを中心に解説しました。翌日は、気持ち良く晴れた涸沢小屋テラスにて「ウェア」や「装備」の選び方を中心にお話。低体温症に陥る仕組みやザックの背負い方や選び方など、なかなか教えてもらう機会のない情報を中心にお話ししました。

今年は、涸沢まで来られた方も、来年は是非、奥穂高岳や北穂高岳の頂を目指したい!そんな皆さんのお手伝いもできたかと思います。近年言われる「中高年登山ブーム」とは異なった、「若者による山歩きの新しい波」の到来を肌で感じた貴重な週末を過ごさせていただきました。関係スタッフに感謝!ご参加いただいた皆様にも大変お世話になりました!また来年、涸沢でお会いしましょう!(東京・黒澤)

富士山やっぱりよいとこ。

Sep 01, 2009 by Mura | 2 つのコメントを見る
週末は富士山にまだ一度も登ったことのない友人のオファーで、今年2度目の富士登山へ。



台風が近づいていましたが朝6時、ご覧の晴天です。
(ただし駐車場は一杯で5合目まで2km程歩かされました・・。)



富士山ならでは?の大雲海。テンション上がります。





夏休み最後の日曜日、富士山人気を改めて感じるすごい人の数でした。山小屋はそろそろ小屋閉めモードのようでしたが、富士山は9月もまだまだ登れますよ~。



お鉢を巡った後はやはり雨になり、駆け下りるように下山。
普段山にあまり行かない友人は懲りたようですが(笑)、この充実感が富士山です!(しつこい?)
(東京・村上)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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