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July 2009を表示しています

NewZealand レーシングスキーキャンプ、無事現地到着!

Jul 30, 2009 by kuro | コメントを投稿する
南半球のニュージーランドではスキーシーズン到来。先日の7/27にロングステイ24日間が無事出発し、現地より元気なレポートが届きました。タイトルは「レーシングスキー」でポールレッスンを行いますが、レーサーに限らず、「本物の」技術向上を目指す方にはお勧めのキャンプです。私もシーズン中はBCばかり滑っていますが、競技に必要な技術は、滑りのジャンルを問わず有効で確かな技術だと思っています。

今週末の8/1には第2陣が成田を出発します。この夏の時期に成田空港でスキーケースを抱えた集団は一種独特ですが、この周りの視線が意外に気持ち良かったり(笑)します。今年のNZのスキー場は雪が豊富でコンディションは抜群だそうです。(東京・黒澤)

元気な中学生と「山の学校」白馬岳登山編

Jul 30, 2009 by kuro | コメントを投稿する
毎年恒例の学校登山のお手伝いに今年は白馬岳へ。毎年、燕岳~槍ケ岳の表銀座縦走、白馬岳登山、唐松岳登山と班分けして実施している伝統行事です。毎年新鮮な驚きとガイドとしての喜びを実感できる貴重な体験として楽しみにしています。大人数での登山なので他の一般登山者には少々目についたこともあるかと思いますが、概ねすれ違いざま「がんばってね~」「えらいね~」と励ましの言葉をかけていただきました。子供達もこの時期に積めた貴重な経験を恐らく10年後、20年後など、懐かしい思い出としてふりかえる機会があるでしょう。素敵なことだといつも思います。

あいにく天気は変わりやすい状態でしたが、少しの晴れ間から眺める山々や日本海など驚きに満ちた登山でした。ガスがたなびくダイナミックな稜線の景色や雨の中のお弁当とか、霧の中の白馬岳頂上とか、大雨でずぶ濡れになったこととか、ある意味変化に富んで思い出深い登山になったのかもしれません。

白馬の山岳ガイドさんや各山小屋の皆さんにも大変お世話になりました。
(東京・黒澤)

マッターホルン登頂10日間

Jul 23, 2009 by kuro | コメントを投稿する
同行のツアーリーダー山岸さんから現地報告です。
3名が登頂しました。山頂は雲の中でしたが、コンディションは良くクライアントの技量も申し分なかったと高山ガイドが感想を述べていたそうです。アルプスの登頂ツアーは今年、少し遅めのスタートとなりましたが無事結果がでているようです。
(東京・黒澤)

夏のオートルートトレック~現地、モンフォー小屋よりレポート!

Jul 18, 2009 by kuro | コメントを投稿する
積雪15センチ、濃霧のためお客様の同意もいただき急遽、予定変更。


モンフォー小屋からヴェルビエに下りて車でディス湖ダム下に移動しプラフルーリ小屋に上がります。今朝、現地エージェントを通じて送迎車の手配をしてもらいました。今はヴェルビエで送迎車待ちです。(TC/手塚友恵)

小笠原諸島最高峰乳房山登頂とネイチャートレック

Jul 17, 2009 by Mura | 2 つのコメントを見る
アトラストレックでは珍しい?小笠原諸島のツアーが6/19~6/24の6日間で催行されました。梅雨(そもそも小笠原には梅雨があるのかないのか微妙らしいですが・・)がまだ明け切らない時期になってしまいましたが、この後の日程ですと台風の時期にもなりますし・・ツアー日程を決めるのはいつも悩ましいところです。今回は天候もまずまずで良いトレックとなったようです。



25時間半の船旅で東京から父島到着後、更にははじま丸で母島へ。







翌日よりメインの小笠原諸島最高峰・乳房山(ちぶさやま436m)を現地のガイドさんの解説つきでトレックします。青い海と空のコントラストが素晴らしいですね。





翌日午前中は日本最南端の富士「小富士」がある南崎周辺をトレックして父島に戻ります。





最終日はおがさわら丸出発まで父島のトレック。あいにくのお天気でした。







世界自然遺産の登録に向けても順調に進んでいるようですね。小笠原諸島のますますの発展(と共に貴重な自然が守られること)を祈って(!)ツアー報告とさせていただきます。(東京・村上)

丹沢主脈縦走の巻。

Jul 14, 2009 by Mura | コメントを投稿する
週末はお客様に誘われて久しぶりに丹沢へ~。
みやま山荘に夕食までに適当に集合して1泊、鍋割山荘経由で下山とのナイスな計画をいただいたので、焼山登山口から主脈を縦走しました。



丹沢ではヒルに注意です。標高の低い登山口付近ではたま~に足元にくっついていました。塩が有効。





標高350m程の登山口からだ~れもいない登山道をひたすら汗だくで登り、展望のない焼山、黍殻山を通過。日差しはなく、気温も20℃前後なのですが風もなく暑い!



13:00前にようやく蛭ヶ岳到着。ガスってました・・。



ここからは辛くも楽しい稜線のアップダウンの繰り返し。



丹沢山山頂には15:30着。みやま山荘快適でした。
http://miyamasansou.web.infoseek.co.jp/



翌朝は薄曇りながら富士山がくっきり。ラッキー。



鍋割山荘で鍋焼うどんをゲット。ついつい宴会モードになり、ここからの下山はきつかったです・・。Mさんはじめ皆様、大変お世話になりました~。(東京・村上)

今日は『初めてのスイス』の最終行動日。

Jul 08, 2009 by kuro | コメントを投稿する
旅程では終日自由なんですが、昨日のロートホルンからもマッターホルンはその全貌を見せてはくれなかったので、『午前中にゴルナーグラード方面からマッターホルンを眺め、午後はシュバルツゼーから実際にマッターホルンに触りに行く!』という欲張りなプランを組み立ててみました。



そして、ちょうど今、スケジュール前半のゴルナーグラードを終えて、ツェルマットに下りてきました。

ゴルナーグラードからはガスの中、リッフェルベルグまでハイキングでした。途中のリッフェルゼーの湖面には、もちろん逆さマッターホルンは映りませーん。こればかりは仕方ないですね。今年は例年より雪解けが遅いみたいで、ゴルナーグラードからの下りに5箇所も雪渓トラバースあり。

他の観光客の皆さんは復路も電車で下ったみたいで、リッフェルゼーは静寂そのもの。

今はゴンドラでシュバルツゼーに向かっています。
まだ全貌を見せてはくれないマッターホルンに大接近です。
シュバルツゼー最終16:40発のケーブルまでバッチリ粘りましょうか?!
(TC/てづかともゑ)

「還るべき場所」笹本 稜平(著)、読み応えのある山岳小説でした。

Jul 06, 2009 by kuro | 2 つのコメントを見る
「還るべき場所」笹本稜平(著)表紙。

最近の作品では、「凍」沢木 耕太郎 (著)に匹敵する読み応えのある山岳小説でした。舞台がK2であることや、私達が取り組んでいるビジネスにも関する描写もあり個人的には面白かったです。K2東壁と言えば、大昔に参加した登山隊で、先輩達もチャンスがあれば登ろうなんて話題もあったので身近なこともありました。カラコルム周辺の描写は実際私もK2で過ごしたことがありますがよく描けていると思います。20年も前のことを懐かしく思い出しました。バルトロ氷河周辺の魅力的な山々の描写も含めてお勧めの作品です。(東京・黒澤) 続きを読む...

TNFサミットシリーズ2009/2010展示会にお邪魔。

Jul 01, 2009 by Mura | コメントを投稿する
すっかりブログの更新もご無沙汰してしまっている今日この頃です。最盛期を迎える夏のヨーロッパのツアー準備に向けて日々デスクワークに励んでおります。

そんな中招待状をいただき、THE NORTH FACEの展示会@青山にお邪魔してきました。バックカントリースキーヤー、スノーボーダーの方には、TNF立山BCミーティングでおなじみ、TNFプロモーショングループの小口さんのブログよりこのイベントをご紹介させていただきます。

http://goldwinwebstore.jp/contents/pg/tnfpr1/tabid/86/EntryId/165/29-028-FEET-HIGH-AND-RISING.aspx

う~ん、相変わらずおしゃれ!今年の秋冬も期待(着たい!)大ですね。店頭にならぶまでしばし待ちましょう。(東京・村上)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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