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February 2009を表示しています

白馬・八方尾根スキー場へ。

Feb 25, 2009 by kuro | コメントを投稿する
週末はプライベートで白馬にスキーへ。ゲレンデ下部は融雪が進みなんだか春みたいな雰囲気。斜面の所々で地面が露出してしまっていたり・・・。標高の高いゲレンデ上部は意外に雪質が良く、まだまだ十分楽しめそう。五竜スキー場の上部も雪が良かったし、標高の高いスキー場であれば例年通りのコンディションかなと。
とある日の昼食に名木山ロッジへ。食事が美味かった・・・。写真は名物の「名木パン」。おかげさまで気分はリフレッシュしました・・・。(東京・黒澤)

冬が戻ってきました。

Feb 23, 2009 by Mura | コメントを投稿する
週末はアトラストレック登山教室「北八ヶ岳・天狗岳登頂と雪上技術講習会2日間」に同行してきました。天候に恵まれ、更に寒気のおかげで、新雪が積もった黒百合ヒュッテまでのトレイルは気持ちよく、快適でした。
黒百合ヒュッテを見下ろしながらの講習です。
初日はヒュッテ前の斜面にてアイゼン、ピッケルの使い方など雪山登山の基礎から学びます。夕方、気温は-14℃まで下がっていました。寒かった!
スリバチ池上部より東天狗岳(左)と西天狗岳(右)
スリバチ池上部より東天狗岳(左)と西天狗岳(右)を望みます。

翌日は八ヶ岳特有の強い風が吹いており、稜線に出ると、時折飛ばされそうなほどでした。ですが、気温はそれほど低くなく、予定通り東天狗岳~西天狗岳と続けて登頂、ご参加の皆様は、雪山登山の楽しさと厳しさと両方の醍醐味を味わえたのではないでしょうか?大変お疲れ様でした(東京・村上)。

まだ間に合う!今後の講習会、実践登頂コース
2/28(土)~3/1(日):親睦山行・八ヶ岳硫黄岳¥12,000(初級者向け)
3/7(土)~3/8(日):八ヶ岳赤岳登頂¥34,500(中級者向け)
3/14(土)~3/15(日):八ヶ岳赤岳主稜登攀¥43,500(上級者向け)

春近し??到来??

Feb 16, 2009 by Mura | コメントを投稿する
週末は白馬、八方尾根に行ってきました。ご覧の通り天気はよく、白馬三山に思わず見とれましたが、少し暖かすぎますね・・。このまま今シーズンのスキーシーズンは終わってしまうのでしょうか・・。

春の雪のコンディションはスキーヤー、スノーボーダーの方はご存知の通り、それなりに楽しいのですが、まだ2月・・。まだまだパウダーを味わいたいところです。バックカントリーシーズンもこれから。今週の寒気に期待しましょう!(東京・村上)

「南極フライト10日間」帰国しました。

Feb 13, 2009 by kuro | コメントを投稿する
往路は体調を考えてサンチャゴで1泊してチリのプンタアレナスを目指しましたが、帰国は途中の宿泊を伴わず一気に帰国しました。さすがにフラフラになりました。それにしても10日間という短い日程で、南極の一部を体験し、パイネ国立公園へも出向くことができ大変内容の濃い旅行となりました。冬の日本から夏のチリ、夏とは言え随分涼しいプンタアレナスから雪降る南極への、気候の変化は目まぐるしかったです。今後、内容を再度検討して一般募集できるよう考えてみたいと思います。しかしながらフライトの定員が8名なので限定メンバーになりそうですが・・・・(笑)。ご希望の方は黒澤までご一報下さい。現地の写真をお見せしたり、現地の様子をご説明致します。帰国後、しばらくは時差ボケで辛かったです。未だ朝4時頃に目が覚めてしまいます。(東京・黒澤)
ペンギンの赤ちゃん。

ミルフォードトラックとマウントクック11日間!

Feb 09, 2009 by Mura | コメントを投稿する
「世界で一番美しい散歩道」と呼ばれるミルフォードトラックは決して言い過ぎではありません。現地ではトランピングと呼ばれるトレック大国ニュージーランドの誇るこのトラックはやはりいつ来ても素晴らしい感動を与えてくれます。

テアナウダウンズより船に乗って湖を渡り、トラックの出発地へ。

トラック初日の宿泊地・グレイドハウス

ご参加の皆様と現地ガイドの一人、トムと共に。いよいよ本格的なスタートです。

昼食中に山オウム(ケア)が飛来。いたずら好きなので要注意!

整備の行き届いた快適なトレイル

行程3日目、クリントン峡谷を登りつめ、ニコラスサーキーの絶景に出会う。

峠越えの日、来た道をふと振り返ります。

日本人の他にはオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ各国からの参加者。快適な小屋では毎晩ガイドによる翌日の行程案内があります。

行程4日目のマッケイ滝

晴れると本格的な夏の暑さでしたが、美しい原生林に癒されます。

トラック終了後にはクルーズ、(見えませんが)イルカが寄ってきています。
ミルフォードトラックの次は、ニュージーランド最高峰マウント・クックの麓へ。国立公園内のリゾートホテルにゆっくり滞在します。

マウントクックの雄姿

フッカー谷をトレック。マウントクックが迫ってきます。

原住民マオリの言葉で名前がついている「コロミコ」

この時期は日の長いニュージーランド。夜9時頃のマウントクックです。

お天気に恵まれた11日間でした。ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
募集ツアーは終了しましたが、まだまだ良いシーズンが続くニュージーランド。お仲間でのお手配なども承りますのでお気軽にお問い合わせください。(東京・村上)

パタゴニア・アンデス。パイネ国立公園へ。

Feb 07, 2009 by kuro | コメントを投稿する
当初、南極に1泊する予定が日程が短縮になり、また、天候予備日として確保していた1日があったので急遽、時間ができました。出発前は1日行程のオプショナルツアーを考えていました。フエゴ島への遊覧飛行とか、ホーン岬やウシュアイアへの旅、ダーウィン山脈のマルネリ氷河を上空から眺めるヘリコプター遊覧とか。

プンタアレナスよりパイネ国立公園を訪ねる終日ツアーはあります。ただ、いくら日が長いとは言っても朝6時出発の夜11時帰着というのは体力的に厳しいと考えました。そこで1日余裕が生まれたことで1泊2日にてパイネを訪れました。

幸運なことに以前から気になっていた公園内の宿泊施設の予約がとれました。公園内にはいくつも宿泊施設があり人気の高いところはいつもいっぱいという盛況ぶりです。今回も本当に偶然、空室があったという状態でした。山との距離感といい、周辺のロケーションといい、日本の皆様にも是非ご紹介したい場所だなぁ~と感じました。

本格的な乗馬はほとんど初めてで超緊張・・・。
「へぇ~、こうやって馬って操るんだぁ~」とちょっと新鮮。2時間歩いたり走ったり。最後はお尻は痛いわ、筋肉痛になったり、日本で最近流行っている乗馬のフィットネス機器がダイエットに効果があるというのも分るような気がしました(笑)。

パイネ国立公園も新しい道ができ(現地で手に入る市販の地図には記載がないので注意)、これまでの行程とは一味違った経路を辿れます。日本人には一人も出会いませんでしたが若者のトレッカーが多かったのが印象的でした。ペオエ湖から山を眺めたり所々で写真をとってプンタアレナスに戻りました。

今日の午後、プンタアレナスを発ち帰国します。往路は疲れがでないようにサンチャゴで1泊しましたが、帰路は宿泊を伴わず一気に日本を目指します。日付上は2日後の午後に日本着・・・。これ以上ないだろうという長距離フライトがちょっと憂鬱・・・。(TC黒澤)

南極物語続き・・・その2。

Feb 07, 2009 by kuro | コメントを投稿する
というわけで激しい降雪の中、飛行機は南極を後にしました。約3時間半の寒い機内でガタガタ震えながらのプンタアレナス着となり、眠い目をこすりながら宿泊ホテルへ。なんとも慌しい南極フライトとなりました。
フレイ基地周辺は、郵便局や売店もあったり、調査にあたる科学者の家族なども住んでいたりして本当にここは南極なの?と思うような環境でした。南極条約によって各国の領土の主張はできないことになっているのですが、先ず既成事実を作ってしまおうという思惑もあるようです。郵便局もあるし、携帯電話もつながるし、チリ人家族も居住しているし・・・と。既にチリ国民が居住しているから領有権はあるのだと・・・。だとしたらそういう郵便局をツーリストが利用してしまうと認めることになっちゃうのかなとか、心境は複雑・・・。チリでテレビの天気予報を見ていると、何と南極半島の天気予報をやっています。どれだけのチリ人が住んでるの?とは思いますがこれも既成事実を作るためのやり方なのかな?とか。

それを言ったら、そもそも何でチリから民間機でツーリストが南極を訪れることができるのか?って話になってしまいます。

今回の南極行で個人的には思うことも多く、ここでは語り尽くせない感慨をいだきました。ツーリズムと南極との関わり方とか。じっくり考えてみたいテーマです。

さて、次回はプンタアレナスに帰ってきて、急遽時間ができたので出向いたパイネ国立公園についてレポートします。数年ぶりに出向いたパイネは変わらず魅力的でした。(続く)(TC黒澤)

南極物語続き・・・。

Feb 07, 2009 by kuro | コメントを投稿する
南緯60度より南を「南極地域」、66度付近より南を「南極圏」、そして90度が「南極点」とされていますが、今回のランディングした地点が南緯62度12分、西経58度55度と言われていますので「南極地域」にあたるわけです。そしてこの南極地域以南を訪れる場合に、南極条約によって環境庁に届出や申請の必要があります。日本出発前にこれらの手続きは無論完了していきました。例えば南極大陸最高峰ビンソン峰の登山などにもこの手続きは必ず必要となります。


ペンギンコロニーを見に行った後、一度基地に戻り、お茶。今回のガイド、レホ・コントレラ氏は田部井さんとビンソンに登ったとか、日本の有名な山岳写真家先生とも行動をともにしたことがあるとかの人物。ひげをたくわえ怪しい感じの男でしたが、南極を徒歩で横断したとか、専門は雪崩学だとか話は面白かった。


お茶後は、島の西側の海岸まで約1時間トレック。目的はエレファント・シール(象アザラシ)を見に行くこと。何だか怪獣みたいで家族単位だかゴロゴロと横たわっていましたが、動きは遅いらしく危なくはないよ、とガイドは話していました。


その後、基地に戻り、気象観測の研究所を訪ねました。ここの予報官の話で今晩から天候が急激に悪化(低気圧が接近)、明日にかけて荒れ模様が予想されるので、君たちはしばらく帰れないかもよ・・・(汗)みたいな話になり、ガイドさんも困った様子。予定ではこの基地内で一泊して翌日帰るつもりでしたが、じきに激しい雪が降り始めました。隣で科学者がサンプルを採取する作業を行っているところ(なんだかアバウトな感じだなぁ~)で夕食のパスタをかっこみ、かなりいけてるチリワイン赤&白をワイワイ飲んで、夜中の11時(日が長いので明るいですが)に急遽プンタアレナスに戻ることになりました。このフライトがまたアクロバチックでヒヤヒヤもん・・・。(続く)(TC黒澤)

軽飛行機で南極に接近。

Feb 05, 2009 by kuro | コメントを投稿する
チリのフレイ基地に向かいます。プンタアレナスより飛行機で約3時間。フエゴ島上空からホーン岬の上空を通って南南東の方角へ進みます。高度は約4,500mを保ち安定したフライトでした。写真は上空からネルソン島の棚氷。

チリのマーシュ基地近くの滑走路に着陸後、徒歩でフレイ基地へ。この近辺はチリ、ロシア、少し離れて中国などのいくつもの基地が存在します。
到着後は、天候が良いのでゾディアック(ゴムボート)に乗って上空より眺めたネルソン島の氷河を見に行きました。

帰路にペンギンコロニーを訪ねました。

何とこのチリの基地周辺では携帯電話がつながります。今回は写メールこそ送りませんでしたが、お客さんは日本の奥様と「今、南極なんだけど~」みたいな奇妙な会話をされてました。周辺の景色も今まで見たことのないもので個人的には少なからず新鮮な感動を覚えました。そしてこのあとトラブルが起こります・・・。続きは後日。明日からパイネ国立公園へ1泊で出かけます。(TC/黒澤)

プンタアレナスです。

Feb 03, 2009 by kuro | コメントを投稿する
数年ぶりのプンタアレナスです。港町の一種独特のムードが良いです。町は短い夏を謳歌する人々で賑やかでした。今朝までいたサンチャゴの昨日の最高気温が29℃で、ここプンタアレナスは本日14℃だそう。午後、フライト会社と打ち合わせ。明日はいよいよ南極です。写真はマゼラン海峡。海の向こうはフエゴ島です。(TC/黒澤)

本日、チリのプンタアレナスに飛びます。

Feb 02, 2009 by kuro | コメントを投稿する
今回の旅は南極を訪ねる旅です。天候が許せば、明日、航空機により南極半島の近くにあるサウス・シェットランド島、ヴィラ・ラス・エストレラス(「星の村」)というところまで飛びます。1泊して戻りますが、手頃に南極地域を体験するには絶好の旅程です。明日以降、状況が許せばレポートしていきます。(写真は、チリ・サンチャゴの町並み。サン・クリスバルの丘より)(TC/黒澤)

このブログについて:

アウトドアアクティビティを専門とする旅行会社である株式会社アトラストレックのブログです。海外登山・トレックに関するトピックやニュースなど配信予定です。スタッフとお客様とのコミュニケーションの場としても機能させたいと考えています。

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